『西村賢太殺人事件』の感想

こんにちは、ポスト田イット乃です。

これは書かなければならないと思い緊急でブログ書いてます。下らん前置きすいません。

 

第7章ケダモノの舌を読んで考えたことが、著者の小林さんに伝えたいことが出てきました。第8章愛情乞食は子どもと西村賢太氏の関わりというとても感情が揺さぶられそうな内容ですので、読了せずの感想お許しください。

 

とあるご縁でうかがった新婚さんの家の旦那さんが「食べログで活動していて、(2010年代に)かき氷を流行らせたのは僕です。」という自己紹介をしたことがありました。飲食関係の仕事を経験されたその方は、贅沢なデザートを用意してもてなして下さいました。

小林さんが食べに行きたくなり西村賢太氏がキレた別れの決定打となったかき氷には、食べログに文章を書き続けた仕掛け人がいたのです。ただのかき氷ではなくて、その影響力の匂いを、文章を巡る世の中の変化に西村氏はキレていたのではないでしょうか。愛する女性と自分に食べたくもないかき氷を食べさせたその影響力に。真剣に文章を書くものは自分の影響力に気を病みます、他人の文章の影響力に嫉妬します。

 

手短ですが、小さな感想を書きました。とても真摯な本です。第8章心を込めて読みます。

お読み下さりありがとうございました。

『西村賢太殺人事件』の感想

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