今度は小鳥遊ホシノにドッキリを仕掛ける先生
こんばんは! せんせい です!
対策委員会編第3章が発表されたということでホシノちゃん曇らせました!
一応話としては前の仲正イチカちゃんの話の続きになります!
リンク 黒服「クックックッ…少々ドッキリをですね先生……」 | せんせい #pixiv novel/21318998
いやほんとに、ホシノちゃんは曇らせてなんぼです。彼女もそうなんですけど、あんな小さい体でデカイもの背負いすぎなんですよね!!本当にホシノちゃんが目の前にいるんだったら迷わず抱き締めて沢山褒めてあげたいです。
そして、シリーズまであと1人にドッキリしかけたら入るので、それまではプロローグで入りを掴みます!もしご好評いただければの話ですがね…?
Xやってます!適当に呟いてるので良かったら!https://x.com/Uc9yaWBupw72872?t=jtwW4h3M2KNtTH-MymaU2g&s=09
追伸
ランキング乗ってたみたいです!
男性27位
ルーキー40位
- 728
- 1,108
- 21,475
シャーレ 執務室
“今日も仕事多いな………はぁ、今日で何日目だ…?”
私はため息混じりにデスクに積み上がった書類を睨む。この紙の山のせいで最近はろくに睡眠が取れていない
“今は22日の……20時18分……そんなに作業してたのか。”
電子時計に目を向け、時刻を確認する。本当、見る度に嫌な気持ちになる。時間が経っても終わらない仕事の数々、眠る暇もなく仕事に向き合う時間、朝日が昇っても無くなることはない紙。この仕事が嫌になったことは何回もあった。だけど、私は先生なんだ。とずっと自分に言い聞かせこの対応する必要性の感じない紙に時間を割いているのだ。
本当なら生徒に時間を費やしたいところだ
“んー…!………1回、休憩挟むか……コーヒーでも入れようかな…?”
とても大きな伸びをして休憩するために給湯室に向かおうとした時、執務室に誰か来た
“あれ…?夜に生徒を呼んだ覚えはないんだけどな…誰ー?”
私の問いかけに応じるかのように執務室の扉が開いた
最高やぁ!