バクラヴァやマクルーバの話を京都で…文学フリマ京都10に出展
今度の1月18日(日)、京都で文学フリマに出店します。場所は、京都市勧業館みやこめっせ。ひさしぶりに冬の京都の空気を吸えるのも楽しみです。(サムネイル写真は2023年9月に行った京都・錦市場)
文学フリマ京都への出展は、2023年1月以来になる。例年冬の開催ということもあって、ここ2年ほど足が遠のいていたが、久しぶりに京都の会場に立てるのは率直にうれしい。東京や大阪とは少し異なる、あの落ち着いた来場者の空気も含めて、である。
最初に、ブース情報を書いておく。
サークル名:カフェバグダッド
ジャンル:評論・研究/食文化・料理・グルメ
配置:1F 第二展示場 H-07
販売するのは、中東文化をテーマにした既刊ZINE。昨年11月に新装改訂版を刊行した『日本で食べられる中東料理ガイドブック』第2版は、東京以外では初めてのお披露目の場になる。
日本各地で出会える中東料理店を足で集め、味だけでなく背景や文脈まで書き込んだ一冊。料理本というより、食を入り口にした文化案内書、というほうが近いかもしれない。
そのほかにも、
『中東カフェを旅する ― カフェバグダッドの20年』
『カフェバグダッド・アンソロジー vol.3』
『カフェバグダッド・ジャーニー vol.1』
『Oh! Maqluba』
といったZINEを並べる予定。いずれも、中東を「遠いニュースの現場」ではなく、「食べたり、歩いたり、語ったりできる場所」としてとらえた作品になる。
会場時間は、12:00〜17:00(最終入場16:55)。一般来場は無料、予約も不要。地下鉄東西線「東山」駅から歩いて8分ほどで着く。
今回は滋賀県にも足をのばすつもりでいる。琵琶湖の冬景色を眺めながら、次に書く文章の種を仕込めたらとも思ってる。
当日は、終日ブースに立っています。
中東料理の話でも、ZINEの話でも、京都の寒さの話でも。どうぞ気軽に声をかけてください。
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