【本が完成しました】
「世界を配給する人びと」
という本になりました。
※プロフィールのリンクから詳細に飛べます
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シリア、マーシャル、マダガスカル、ウガンダ、グリーンランド。日本とのつながりが「弱い」とされる国や地域につながり、現地の声を“配給”している5人。彼らのライフヒストリーをたどり、それぞれの地で感じてきた想いや、受け取ってきた声を編んだ『世界を配給する人びと 遠いところの声を聴く』(春眠舎)。
一見バラバラに思える国・地域のようで、世界で起きていること・起きてきたことには、繋がり合うところや、重なり合うところがあるのではないか。そしてそれを見つけることが、遠いように思える場所のことを自分に引き寄せて考える一歩になるのではないか……。
そんな願いのもとに作った一冊です。(アーヤ藍/編著)
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ありがたくも、この本のストーリーの中の1人に選んでいただき、「<優しきひとさらい>と出会うシリア」というタイトルで言葉を尽くしました。
言葉を尽くした、と言っても言葉を引き出してくれたのは、みずき書林の岡田さんと編著者でもあるアーヤちゃんでした。シリアに関わるまでの経緯やシリアに関わってからの想いなど、大切に大切に、時に面白がって聞いてくれたことを今でもよく覚えています。海外に触れるきっかけになった奔流の旅や、日本の出版社で働いてた時代のこと、ザアタリ難民キャンプでの活動や難民キャンプ専用バンド「ババガヌージュ」の音楽ライブのことなど、これまでのことが今に繋がっていることにも気付かせてもらいました。
出版に向けて順調かと思われていた最中、岡田さんにがんが見つかり、闘病の末、昨年7月にこの世を去りました。その後、春眠社の大川さんと藤岡さんが引き継ぐ形で今年に入り原稿確認を開始。改めて原稿に目を通すと、当時からは事情や心境の変化もあり、4年近く前に発した言葉と向き合うのは少し勇気が必要でした。でも、今それを修正していくのも違和感があって、極力内容に関わる部分は修正を加えませんでした。
こうした思いをいつも大らかに受け止めてくださった大川さん、藤岡さん、そしてアーヤちゃん、ありがとうございました。
デジタルの進化を当たり前のように享受する時代に、「本を買って読む」という機会は減っているのかもしれません。
日々アップデートされるWEB上の情報は貴重で便利だけど、紙に印刷された文字を、微かにかおる紙の匂いと共に本書のページを繰っていただけたら嬉しいです。
内澤旬子さんの表紙デザイン画、宗利淳一さんの装丁、どちらも早く手に取りたいと思う仕上がりになっています。
色々な世代の方に、少しずつ届きますように。
どんな方々に手に取ってもらえるのかも楽しみです。
本の仕上がりは7月20日頃ですが、こちらで予約受付開始しています!よかったらプロフィールのリンク、覗いてみてください。
※
残席
昼:1
夜:0
【2月1日(日)ちーむでっせんばる20回目記念イベントのお知らせ】
これまで多くの方にご参加いただいた中東料理会「ちーむでっせんばる」も20回目を迎えました!
最初はこじんまりとスタートした会でしたが、気付けば2部制で開催するまでになり、本当にありがたい限りです。
家庭で食べられる料理やこれは美味しいぞ、と思ったものを現地のレシピを基に毎度楽しく作って食べています。
今回は20回目を記念して、豪快な食卓を用意しました。
デザートには、大人気のクナーファ屋(@shuknafeh )の柊君がクナーファを焼いてくれます!そこにアラブアイスを乗せるという豪華バージョンでお届けします。
会場2階では、シリアの伝統工芸職人さんと協力してオリジナルアクセサリーや雑貨を制作、販売しているダマシュキエ(@damashquie )の商品も販売いたします。
また、先日シリアを訪問したダマシュキエさんが、写真や映像と共に訪問したシリアのお話をしてくれることになりました!
(昼・夜ともにその時間を設けています)
これまた貴重な機会です。
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■メニュー
・タッブーレ
イタリアンパセリのサラダ
・ヤランジー
ハーブと米をぶどうの葉で巻いた酸味の効いた前菜
・タシュリーブ アスファル
ホブズ(薄焼きパン)を敷いた肉、野菜、豆の煮込み
・ケバブカラズ
チェリーソースのケバブ
・イラクのビリヤニ
スパイスの効いたバスマティライスの上に肉が乗った晴れの日の大皿祝いご飯
・クナーファ~アラブアイス乗せ~
中東郷土菓子のクナーファとサハラブ入りアラブアイスのスペシャルバージョン
・アラビックコーヒー
※一部変更する場合があります
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■日時
2月1日(日)
昼の部:13:30~16:30
夜の部:18:00~21:00
※途中からの参加、早めの退出も可
■場所
自由の庭
京成立石駅から徒歩5分くらい
参加者の方には別途メールを送ります。
■料金
5,000円
■参加希望の方は昼or夜を記載の上、DMください。
■前日の1月31日(土)に同じ会場にて料理の仕込みを行います。参加希望される方はお知らせください。
ご参加、お待ちしています!
【ちーむでっせんばる企画 vol.19,5】
年末にも関わらず、たくさんの方々が参加してくれました!
IHコンロの故障?不調?で前半はかなり苦戦しましたが、なんとか終了。
今回のメニュー
・サイヤディーヤ(中東の魚炊き込みご飯)
マダラは少し焼き目をつけてバスマティライスと一緒に炊き込み、ウマヅラハギを揚げて上に乗せました。マダラの頭で取った出汁とスパイスが香る一品です。
・マックルーベ
丸鶏を捌いてオーブンで焼いた鶏肉、素揚げした野菜を手羽元で取った出汁で米を炊きます。揚げたナッツ類をかけるのですが、いい味をだしてくれます。
・アダススープ
ポタージュのようなもったり感がある方が好みなので、濃厚なアダススープに。スパイスはコリアンダーパウダーとクミンパウダーで。マックルーベを作る際に作った出汁を加えて味わいを出します。
・ザクロサラダ
冬場になると日本でもザクロが売られるようにらなりました。サラダとの相性がとても良いな。
次回は20回目記念の会となります!
写真:森佑一 @yuichimoriphoto
#中東料理
#マクルーベ
#サイヤディーヤ
#でっせんばる
【12月27日開催!~2人が揃ったちーむでっせんばる~】
しばらくぶりに2人揃ったちーむでっせんばるの開催です。
今回は肉と魚、2種類の米料理がメインです◎
地中海に面したシリアの街で食べたサヤディーエ、言わずと知れた人気のマックルーベ、それぞれ違う種類の米を使う大皿料理です🥘
※20回目記念のでっせんばる企画は来年1月後半または2月頭を予定しています。また改めてアナウンスします!
皆さん年末は忙しいだろうけど「やっちゃおうか!」となりまして、急遽開催です。どうぞご参加ください👍
いつもより人数減らして開催予定ですので、ご希望の方は早めに連絡ください。
■日時
12月27日(土)
昼の部:13時~16時半くらい
夜の部:18時~21時半くらい
※途中からの参加、早めの退出も可
■メニュー
・マックルーベ(今年最後のマックルーベ作り!)
・サヤディーエ(魚介の出汁が効いた魚の米料理)
・アダススープ(冬なので温かいレンズ豆のスープを)
・ザクロ入りサラダ(冬期しか作れないザクロ沢山のサラダ)
※上記メニュー以外にも、何かでるかもしれません!多分出る、はず。
■場所
京成立石駅から徒歩5分くらい
参加者の方には別途メールを送ります。
■料金
4,000円前後
■参加希望の方は昼or夜を記載の上、DMください!また、この会は普段クローズドで開催していますが、インスタをフォローしてくださってる方からの参加は受けております。友人などお誘いいただいてもokです。
では、お待ちしています!
【番外編】
〜まだまだ続くイラクとシリアの現地飯〜
現地の家へのお呼ばれが続き、シリアとイラクの人たちの食卓や食の好みの違いが改めて分かったりして面白い。
◼︎シャワルマ(شاورما)
日本ではケバブという名で売られている、塊の肉を削ぎ落としてピタパンに挟んだサンドイッチ。
レバント地域ではシャワルマと呼ばれ、これまた唸る美味しさなのです!買って食べることが殆どだけど、この日は何と中の具材が全部手作り🤩
そして盛り付けも素晴らしいなぁ。
スパイスに漬け込んだ鶏肉、ピクルス、ニンニククリームごお手製でした。すごい!
シリアのシャワルマがなぜ美味しいのか、その理由のひとつとしては、肉から出る油をホブズ(薄いパン)に塗り、表面に焼き目をつけるからだろう。
ニンニククリームとスパイスの効いた鶏肉、最高の組み合わせだわ。
◼︎コフタ(كفتة)
先日紹介したドガワのトマトソース煮込みバージョンです。
イラクで人気の家庭料理のひとつで、色々な家庭でいただいてきました!ジャリーシュで団子の外側の部分を作り、中身は粗挽きまたは小さめに切った牛肉を使います。一緒に入る葉セロリや干葡萄も大事なアクセスです◎
ついつい食べ過ぎてしまう一品なんだなぁこれが。
#イラク
#中東料理
【番外編】
〜食の町・モスルと山岳地帯の料理たち〜
最近も有難いことに、地元ならでの料理を食べさせてもらったり教えてもらうことが多く、嬉しい限り◎
レストランには並ばないような料理がまだまだ沢山ある。
◼︎ドガワ(دوغوا) pic1-8
全粒小麦を加熱処理せずに乾燥させて砕いたジャリーシュを原材料とする、麦の団子を煮込んだ料理とでも呼べばいいのだろうか。
イラクではブルゴル(ブルゴルはデュラム小麦を一度蒸してから乾燥させて砕いてる)よりも使用頻度が高いです。
煮込み料理にはジャリーシュを使います。
イラクでも人気のトマトソースで煮込んだクッべ(この料理を北部ではコフタと呼ぶ)は、ジャリーシュ生地と具には肉と葉セロリが使われ、香りや食感が人気の家庭料理の一つです。かぼちゃと煮込まれることが多いかな。
北部のクルド自治区では、このコフタの他に、ヨーグルトで煮込んだドガワという煮込みクッべもこれまた人気です。何度か食べているのだけど、結構ハマる。
特徴としては、中の具のメインは炒り卵で、煮込む際はかぼちゃではなく葱を使うこと。
因みに現地の人たちは、団子をスプーンで潰しながら、煮込んだスープを絡ませながら食べます。確かに美味くなるなぁ。
◼︎アルーク・モースリーエ(عروق موصلية) pic9
ジャリーシュとブルゴルを生地に使ったオーブンで焼くクッべ。
ニナワ県モスルを中心に食べられるクッべで、シリアとトルコの国境も近く、文化が交差する地域で、イラクの中でも食の町と言われるほど美味しいものが多いそうだ。
アルーク・モースリーエは、火を入れる際に表面にトマトペーストを塗るのが特徴で、生地に細かく切った野菜を練り込んでいるのもこれまた美味!モスル出身の方が作ってくれた。
◼︎山岳地域で食べらるご飯 pic10-12
チョリンというハーブ系の葉ときのこで炊き込んだ米料理。
これも家庭でしかお目見えしない。
春先になると大きなきのこが採れる地域では、一年中食べれるように冷凍保存して料理に使っているそうだ。
山岳地域に住む友人の家でおもてなしを受けた時の一品。
#中東
#イラク
#中東料理
#iraq
#kurdistan
#العراق
【番外編】
イラクの美味しいものたち
~家庭料理とマスグーフ~
ここ最近いただいた&学んだイラクの美味しいものたち。
■ビリヤーニ
イラクの一般的なビリヤーニの特徴としては、揚げ焼きしたシャアリーエ(細いパスタ)や角切りにした揚げたじゃがいもや人参が入る。仕上げに干し葡萄とナッツ類の素揚げを散らす。
こちらの家では、丁寧に鶏肉から出汁を取って、米を炊き込む。牛ひき肉と鶏もも肉を使った贅沢なビリヤーニ 。
■コフタ
あれ、クッベじゃないの?と言われるものですが、イラク北部での呼び名はコフタ。生地の中に肉が詰まった団子をトマトソースで煮込んだコフタは地元の人たちにも人気な家庭料理のひとつ。水分の多いかぼちゃと共に煮込むことが多い。
平べったいクッベの生地は、ブルゴルとジャリーシュ、またはジャリーシュのみを使うことが多い。レバント地方の揚げたクッべにジャリーシュは使われない。
■マスグーフ
言わずと知れたイラク郷土料理のひとつ。伝統的には天然の鯉を使っていたそうだけど、現在では養殖物を使うのが一般的。先日、その鯉を養殖している池を見ることができた。イラク北部は水源が豊かな地域もあり、多くの養殖池がある。
鯉の背開き焼き(円盤焼き)で、丸々と太った鯉は厚みがある。遠火で1時間以上かけて焼かれたマスグーフは絶品。裏メニューで鯉の白子煮込みを出してもらえる時もある。
店員とのコミュニケーションが大事。
#中東料理
#イラク
#iraq
#ビリヤーニ
#マスグーフ
#العراق
【シリアのベーカリーのお気に入り】
シリア人のベーカリーでもし三角形のパイを見つけたら、それはほぼFatayer al-sabanekhというほうれん草のパイと思っていいかと思います😃
そう、このほうれん草のパイが美味しいんです。
特徴は、酸味の効いたほうれん草。
頬がヒューっとしぼむほどの酸味がポイントかと。
この「ヒュー」っとした感覚が恋しくて、家で作ったりします。
ほうれん草を切って、玉ねぎ(炒めた玉ねぎを使った方が美味しい!)、塩、スンマーク、レモン汁、ザクロソース、少しスパイス、レッドペッパーフレーク少々、オリーブオイル、胡桃をよく混ぜて中身は完成です。ザクロが入っても美味です◎
って、酸っぱいほうれん草って言われてもあまりピンとこないか笑
三角形なのは諸説あるそうで、パン職人たちに聞いたことがありました。ほうれん草は水分が多く、焼いたときに密閉されやすいこの三角の形になった、他の種類のファターエルと区別するためにこの形になった、焼いたときに角がカリっとて美味しいから、など本当かどうかは分かりませんが興味深いですね!
#シリア
#中東料理
#料理
#パン
#ほうれん草
【19回目のちーむでっせんばる終了】
ランチ会、お茶会、ディナー会と合わせて50名ほどが参加してくれました。ありがとうございました!兵庫や山梨、神奈川西部など遠くから来てくれた人たちも。感謝です!
鶏肉18kg、羊5kg、米、ブルゴル、フリーケとこれでもかと使いました!これらは今や全部日本で揃うといういい時代です。
今回のメニューは告知してた他に、シリア南部で食べられるマリーヒー、ラマダン期間中に飲むジュースも拵えました。
■メニュー
・鶏のマハシー(米&フリーケ)
・マリーヒー・クッベ添え(ブルゴルを使ったマンサフ)
・特製ジュース
・ハラーワートジュブン(お茶会)
今回は森さんがシリア訪問の報告会をしてくれました。
本人曰く「これは旅行の報告会です」とのことでしたが、今シリアで生きている人々の息遣いや、他愛のない会話、大変ではあるものの人間らしい生活の一部を垣間見ることができるような素敵な報告でした。
かつてシリアで面倒をみてくれた隊員時代の恩人の家を訪問してくれた森さんの報告では、その家の小学校低学年だった末っ子がすっかり濃い髭を蓄えた青年になっていて驚きでした。笑
#あたたかい家イベント情報
「パレスチナ料理の提供」
by 斉藤亮平 @zai_ryohei
5月6日(火)13:00頃から
🔽
12:30〜/14:00〜
15名分ずつ、2回に分けての提供になります。
中東の家庭料理を中心に料理会を定期的に開催している、斉藤亮平さんによるパレスチナ料理をお楽しみください😋
ヴィーガンメニューあり
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#あたたかい家 イベントの売上は全額 or 経費を除いた金額を寄付します。
寄付先は会期終了後、パレスチナの生活の役に立つ宛先を選びます。
※会場には段差があります。車椅子、足が不自由な方にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、事前にご連絡をいただくか、介助者の方とご来場ください。
.
【3/26追記】
・昼の部 🈵
・夜の部 🈵
満員御礼。
たくさんのお問い合わせをありがとうございました!
ご予約いただいたみなさま、当日お待ちしております。
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🐫中東料理とレバノンワインの会🐫
みなさん!中東料理ってイメージつきますか??
分かりやすいところで言うと世界三大料理に数えられる、トルコ料理もその中のひとつ。スパイスを多く使用するものの、インド料理などとは異なり辛味は強くなく、豆や野菜を多用することからヘルシー食として世界的にも人気があるのだとか…
そんな中東料理の中でも、今回はシリア・ヨルダン・イラクの家庭で学んだ本場の味が奄美大島に上陸します!
今回のイベントを主催してくださるのは島旅を愛し、奄美大島にも毎年のように訪れてくれている「島部」の皆さん。
シェフを務める斉藤亮平さんは青年海外協力隊でシリアに派遣されたことをきっかけに、現在はNGO職員としてイラクやシリア支援に従事しながら、日本滞在時は中東料理を振る舞うイベントを各地で開催されています。また、中東各地の難民キャンプで音楽ライブを行うなど、ミュージシャンとしての側面も🎹✨️
今回は「島部」の皆さんのご厚意によりかなりのお手頃価格が実現しました!
席数限定ですのでご予約はお早めに…!
▼ひとつでも当てはまったらオススメ!
・中東料理を食べてみたい!
・五千年の歴史があるというレバノンワインが気になる!
・中東情勢の今を知りたい
・国際貢献のお仕事について知りたい
・リトケイメンバーと話してみたい
・海の家の経営について知りたい
・様々な島の話を聞いてみたい
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◼︎日時:2025年4月27日(日)
昼の部12:00〜/夜の部18:00〜
◼︎場所:Living AMAMI(名瀬伊津部町1-9 ライトベースビル1階)
◼︎各回定員:6名 ※完全予約制、一斉スタート
◼︎料金:お料理 4,500円、ワインペアリング(3杯)2,500円
※ワインはグラス1杯からでもオーダー可能です
◼︎お問い合わせ先:@livingamami にDMまたはお電話ください
◼︎電話番号:050-1808-8363
◼︎申し込み締切:4月18日(金)
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◼︎島部プロフィール
島好きが偶然出会い、2006年結成。中東と食と音楽を愛する斉藤亮平、サラリーマンの傍ら週末は瀬戸内海の人口40人の離島で海の家を営む清水重利、広告代理店とNPO法人離島経済新聞社のパラレルキャリアの上月温子の3人が主要メンバー。島旅では現地での一次情報を大切にし、余白のなかでの偶然の出会いを大切にする。そこらへんをあるきながら物をもらうことも得意。
◼︎シェフ「斎藤亮平」プロフィール
学生時代から中東に縁があり、これまでシリア、ヨルダン、イラクに赴任。現地で知り合った人の家にお邪魔しては、ご飯をご馳走になり、その場でレシピを収集してきた。ヨルダンの難民キャンプで活動中、身なりがみすぼらしかったため、靴下と毛布をもらったことがある。
#奄美大島 #コワーキングスペース #奄美コワーキングスペース #livingamami #中東料理 #島部 #ポップアップイベント #ポップアップレストラン #シリア #ヨルダン #イラク
【4月20日(日)~シリアの話を聞きながらシリア料理を食べましょう!】
⚠️残席
ランチ会 満席
ディナー会 満席
お茶会 余裕あり
ちーむでっせんばるvol.19は、4月20日(日)開催です!
今回は特別編。
先月シリアを訪問してきた友人の森さんをお呼びして、各会で写真と共に最新のシリアを紹介します◎
@yuichimoriphoto
※もう1名、最近シリアを訪問した方がスピーカーで参加してくれるかもしれません!
シリアって今どうなってるの?シリアで何をしてきたの?旅行で行けるの?人々は生活状況はどんな感じなの?移動は?ビザは?
などなど、聞きたいことがある方、シリア料理を食べたい方、是非ご参加ください~。
今回は3部制での開催となります。(初めての試み!)
どこの会も要予約で、定員に達したら締め切りとなります。どの会もシリアのお話付きです。
■ランチ会
12:00-14:30
参加費:3,500円
メニュー:丸鶏にスパイスの効いた米・フリーケ(2種類作ります)を詰めてオーブンで焼き上げる鶏のマハシー、サラダ、シリアスイーツ
※写真はイメージです
■お茶会
15:30-17:00
参加費:1,500円
メニュー:シリアのハーブティ、シリアのスイーツセット
■ディナー会
18:00-20:30
参加費:3,500円
メニュー:ランチ会と同じ
※どの会も時間内であれば、入退出は自由です。
※ランチとディナーは品数追加、変更の可能性あり。
■場所:葛飾区立石(京成立石駅から徒歩3-4分)
参加者に詳細をお送りします。
■お申込み方法:希望する時間帯を記入してDMください。
※通常はクローズドの会ですが、フォローして下さってる方や関心持った方は、おひとりでもご友人等ご一緒でも参加いただけます!どうぞお気軽に!
【イラク北部クルディスタンの春】
今年は雨が少なくて、例年よりまだ緑が少ない春です!
野に咲くケシの花も、もう一雨か二雨降るともっと咲き乱れるようです◎
#イラク
#花
#中東
#春
#クルディスタン
#iraq #kurdistan
【シリアの料理を仕込んだ】
ちーむでっせんばる中東料理会vol.18
ぶどうの葉150枚を夜な夜な包んだり、ラムを煮込んだり、シリアの味を思い出しながら仕込みました。
みんなであーだこーだと食卓を囲んだりする中東の食事の時間ってやっぱりいいですね!今日も色んな方の色んな話が聞けて良き時間でした。
急なお誘いにも関わらず満員御礼、ありがとうございました◎
ささっと仕込んだクナーファマドゥルーカが好評でこれまた意外、うれしいね。
◼︎メニュー
メイン:フリーケwithラム
サラダ:ファットゥーシュ
スープ:アダススープ
冷菜:ヤーランジー
デザート:クナーファマドゥルーカ
قائمة
فريكة باللحمة
فتوش
شوربة عدس
يالنجي
كنافة مدلوقة
#アラブ料理
#中東料理
#シリア
#فريكة #يالنجي#شوربة_عدس #فتوش #مدلوقة
⚠️開催時間が変更になりました!⚠️
【緊急開催!1/19(日)~シリア家庭料理を囲みましょう~】
でっせんばる企画vol.18
(すごく)直前のお知らせですみません!
シリアの家庭料理を囲む会を19日(日)に急遽開催することになりました。直前のアナウンスなのでいつもよりだいぶこじんまり?になるかと思います。
シリアって最近ニュースで見たような、、、という方も多いかもしれません。今回もシリアの人たちが作ってくれた家庭料理を再現します。
先日作ったヤーランジーをたまたま会った友人やご近所さんに食べてもらったところ予想外?(癖が少しあるので・・・)に評判がよかったので、メニューに入れました。
■メニュー (多少変更の可能性あり)
・フリーケwithラム(若い小麦を収穫し、皮の部分を炙って乾燥させた栄養価の高い穀物。プチプチしてて癖になります)
・ヤーランジー(ぶどうの葉で米やハーブ、野菜を包んで炊いた冷菜)
・アダススープ(レンズ豆のスープ)
・サラダ(ザクロの季節なので、ザクロ入りのサラダ)
■日時
1/19(日)
14時半~19時(出入り自由です!)
■場所
京成立石駅から徒歩3-4分
※参加者に詳細を送ります
■料金
3,500円
ご希望の方はDMにて連絡ください🙆
直前ですが、よかったら😃
【ヤーランジー】
ぶどうの葉に米やハーブ、野菜を詰めて酸味をつけて炊く家庭料理を久しぶりにこしらえました◎
シリア人の家でよく食べさせてもらってました。
ヤーランジーは冷やして食べるもので、肉を使いません。
肉を使うと、ワラカアイナブまたはヤブラクというメインディシュとなる料理になり、こちらは温かいまま食べます。
ベジの方にもおススメできるアラブ飯のひとつです!
肉入りも美味しいのだけど、ヤランジーの酸味とさっぱり加減がたまに猛烈に食べたくなるんですよね。
松の実を入れるとコクが出て美味しいので、つい入れてしまいます。
#アラブ料理
#中東料理
#シリア
#ヤーランジー
#اليالنجي
【番外編】
中東料理ばかり作ってると思われますが、そんなことはありません(笑)和食も大好きです!
特に山菜やたけのこ、栗などの季節ものにはめっぽう弱く、採るところからスタートしたい派です。
さて、今年は丹波栗を拾いに丹波篠山へ。
大型の栗を夢中で拾いながら、束の間の秋を感じてきました。あっという間に使い果たしてしまい、その後は笠間の栗をもらったり、スーパーで安売りしてた栗を使ったり、とにかく夜な夜な栗をむきまくりました(笑)
栗ご飯、栗おこわ、栗ペースト、栗チーズケーキ、渋皮煮、マフルーケ(レバント地方のスイーツ)、マロンケーキなど色々と栗仕事をしてみました!
来年はまた栗の産地に拾いに行きたいなと🌰
#栗
#丹波栗
#栗スイーツ
#栗ご飯
嬉しいことに、先日の中東料理会に参加してくれた絵描きの田中さんが当日のメニューの絵にしてくれました!ステキすぎる。
こういう絵を描ける人って本当にすごい。
そして、第一部の料理は森君が写真を撮ってくれました!
いつも記録を残せないままでいたので、これまた嬉しい限り。
調理の過程とか丁寧にたくさん撮影してくれました。
一部を紹介します!やっぱ綺麗だなぁ。
田中さん @gingertoyshop
森君 @yuichimoriphoto
どうもありがとう!
週末はシリア🇸🇾とイラク🇮🇶料理、堪能しました!
いつも美味しいアラブ料理をシュックランクティール!شكراً لك!
@zai_ryohei
I enjoyed the Syrian 🇸🇾& Iraqi 🇮🇶 cuisine over the weekend!Thank you very much for always providing delicious Arab food with us😋shukkranqtir!
【17回目中東料理会(ちーむでっせんばる)終了!】
イラクの大皿祝い飯「クーズィーイラーキー」とシリアのアレッポで食べられる「ケバブカラズ」を中心とした料理を作りました!
米は30合、肉は10kgほど使い、それはそれは時間がかかったけど、中東飯を囲む楽しい時間は何にも代え難いものがあるので、黙々と仕込みをしました笑
気付けば17回目を迎えたこの会も、毎回色々な方が来てくれて、愉快な食卓を囲んでいます。皆さんに感謝!
そして今回は第一部と第二部で写真をしっかり撮っていただけました。今回は第二部の料理たちを。
オノくん、素敵な写真をありがとう!
@yoheyono
=====
▶︎10月6日メニュー
・ホブズ(خبز )
・ケバブカラズ(كباب الكرز)
・クーズィーイラーキー(قوزي عراقي)
・ヨーグルトときゅうりのサラダ(سلطة اللبن بالخيار)
・白インゲンの煮込み(فاصوليا بيضاء)
・タプシー(تبسي)
・ハラワートジュブン(حلاوة جبن)
この度友人、斉藤亮平くんが書いた文章が書籍になりました!
彼は国立音楽大学を卒業して今は中東で国際支援というとても尊いお仕事をされています。
すごく素敵なピアノを弾く方です。
その彼の書籍が母校である国立音楽大学の図書館で紹介されているそうです。国立音楽大学の図書館に行かれる方いらしたらぜひぜひ手にとっていただけたら嬉しいです。
友人宅にて出張中東飯!
羊のフリーケを炊いて、クッべを揚げました。
クッべは、人数に対して作り過ぎたけど何と完食😳初めて食べるという人ばかりだったけど、気に入ってもらえたようで何より!
そして、フリーケとクッべの味変にきゅうりと乾燥ミントが入ったヨーグルトサラダを作ったけど、肉にはやっぱり合いますね。色々試したけど、水切りをしたヨーグルトを作った方がリッチな味わいになって◎サラダというより、ディップ系の前菜(ラブネ)ぽくなるね。
#中東料理
#アラブ料理
#グッべ
#フリーケ
#فريكة
#كبة
#料理
【モロヘイヤを使い尽くした!】
16回目のちーむでっせんばる中東料理会無事に終了🙆♂️
今回は大量のモロヘイヤを消費しました!
生のモロヘイヤだけで1kg強、乾燥モロヘイヤも合わせたらかなり量だったはず。米は2種類を13合くらい炊いたな。
乾燥モロヘイヤは、味が落ち着くまで苦味が強く出るけど、煮込んでいくと味が馴染んで苦味が消えます。最初の頃は焦りましたが、何人ものシリア人に聞いても「あぁ、最初は苦いよね、でも大丈夫、マーレッシュマーレッシュ」とか言ってたのを思い出す。
今回のモロヘイヤの煮込みもポテトチャップ(じゃがいものクッべ)も家庭料理のひとつ。レストランで出てくるものも美味しいけど、やっぱり家庭料理っていいなぁと改めて思いました。
そしてマフルーケを初めてケーキ型!
誕生日が近い人が2人いて、マフルーケでお祝いしました㊗️ピスタチオをふんだんに使ったマフルーケ、大好物のひとつ。
1部も2部も色んな方が来てださって感謝です。
ありがとうございました😃
さて、次回も作りたいものが決まったので、またお時間ゆるしましたらお越しください!
#中東料理
#アラブ料理
#モロヘイヤ
#じゃがいも
#シリア
#イラク
#مفروكة
#ملوخية
#بطاطا
【ちーむでっせんばる中東料理会vol.16のお知らせ】
※満員
8月18日に中東料理会を開催します!リクエストの多かった仕込み準備も一緒にできるようにアレンジしました。
一人参加の方も初めの方も毎度いらっしゃいますので、お気軽にどうぞ。
インスタでは普段募集してませんが、前回から実験的に少し募集をかけてます。しっかりとした料理教室ではなく、皆であーだこーだと楽しく作って食べる会ですので、その点だけご了承くださいませ!
=====
「モロヘイヤ料理~あなたはスープ派?それとも煮込み派?」
夏なのでモロヘイヤ料理を作ります。
日本だとスープのがメジャーですが、煮込みのが好きだったりします!主にレバノン、シリアで食べられていて、乾燥モロヘイヤを使います。
そして日本ではほとんど見かけない、イラクの家庭料理「ポテトチャップ」も作ります。
デザートはマフルーケを作ります。ピスタチオベースの生地とクリームの香り高いデザートです。これもあまり日本では見かけないかな、と。
■メニュー(多少変更の可能性あり)
・シャアリーエ入りご飯
・モロヘイヤ煮込み
・モロヘイヤスープ
・ポテトチャップ(じゃがいものクッベ、珍しいよ)
・マフルーケ
■日時
8月18日(日)
一緒に仕込み隊:10時30分~
第一部:14時または14時30分~17時(残席僅か)
第二部:17時30分~20時30分
※途中からの参加、早めの退出も可
■場所
京成立石駅から徒歩3分ほど
(詳細は別途連絡します)
■料金
3,500円
ご希望の方は準備隊含む、一部か二部か記載の上、LINEやDM、メッセージャー等で連絡ください!
また、この会はサイトウやちーむでっせんばると繋がりのある皆さんやそのご友人知人までご参加可能です!