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Conversation

彼は、かの有名な太宰治を嫌っていた。早い話が、うじうじした彼の生き様が嫌いだったわけだ。しかし、三島は自身を太宰とよく似た性格をしていると評している。自分自身と同じ嫌な面を持っているから嫌いなのだと。意訳だけれどそういうことを言っていた。