初心者ライダー必見!ヘルメットインナーキャップの秘密 〜快適、清潔、ヘルメット長持ちの賢い選択〜
昨今の日本での酷暑でもバイクに乗られている方、けっこういますね!無理をしない程度にライディングを楽しんでもらいたいと思います。 【画像】ヘルメットインナーキャップなど夏のツーリング小物をギャラリーで見る(11枚) 最近は酷暑を乗り切るためのライディングアイテムが多くリリースされるようになりました。電動ファン付きのベストも今ではライディングに限らず定番のアイテムになりましたね。 が、私としては電動で動くアイテムは基本的に信用していません!(笑)ただ新素材、ファブリックには常に目を光らせています。 とくにヘルメットのインナーキャップはヘルメットを被っている本人の快適性はもちろんですが、ヘルメットの内装劣化にも関わってくる存在でもあります。 今回はヘルメットを被る際に被っておくと快適なインナーキャップと、他に少しインナーやアームスリーブについてもお伝えしていこうかとおもいます。 文/Webikeプラス Qoo.
頭皮と頭髪も守る、真夏の賢い選択
実はもう何十年も前からヘルメットのインナーキャップは存在しており、その多くはクールマックスなどの素材で造られてきました。 レースの世界でも事故時にヘルメットを脱がし易くするための【ヘルメットリムーバー】として使われるようになり、今ではたまにですが公道でも使われている方を見かける事もあります。 ヘルメットは頭皮を圧迫し続けるため、とくに夏場は頭皮環境としては最悪だといえます。 さらに酷暑ともなれば頭皮への圧迫に加え、頭皮からの発汗が追い打ちをかける事に。 端からスキンヘッドにされている方もいらっしゃいますが… 筆者としては元々、”髪型を一定にしておきたい”という想いから使いはじめたのですが、ヘルメットを被る事で髪が潰れてしまうという人にもおススメできます。
大切なヘルメットを守る!「内装の加水分解」と「清潔維持」
いわゆる日本メーカーの高額なヘルメットなどは昔から”高嶺の花”ではありましたが、追い打ちをかけるように今はさらに高くなりました。他のヘルメットも軒並み高騰が止まらないですね… そして少し前に某ヘルメットのメーカーさんからもアナウンスがありましたが、ヘルメットの内装によく使われているウレタンフォームや発泡スチロールなどは唐突に崩壊はしませんが、加水分解し易い素材で構成されています。故に定期的な買い替えを…という事でもあります。 そんな加水分解してしまう原因でもある頭皮からの発汗を抑える意味でも、ヘルメットのインナーキャップは非常に有効なアイテムだといえます。発汗などで汚れたインナーキャップを定期的に洗っておくだけでも内装の痛みが軽減されるとおもいます。