落語家の立川志らく(62)が2日に自身のX(旧ツイッター)を更新。映画監督の長谷川和彦さんを追悼した。
「青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」で知られる長谷川さんは1月31日、多臓器不全のため都内の病院で死去した。80歳だった。
訃報に接した志らくは「実は立川志らくの才能を誰よりも早く見抜いてくれたのが長谷川監督だったのです」と切り出した。「まだ私が大学生の頃、落研が何人も集まって誰が1番面白いかというラジオ番組の企画があり、そのパーソナリティをつとめていたのが、監督でした」と振り返り。「優勝の判定は監督の一存。『君が1番面白かったから優勝!』と言ってくれたのです」と明かした。
また「確か文化放送だったような。その後、監督とお会いすることはなかったから、あの時の学生が後の立川志らくになったとは知らなかったはず」と続けると「お伝えしたかったなあ」とぽつり。「ご冥福をお祈りします」と追悼した。













