代官山王国 読み込まれました
Good Small Company

この3人は情熱的でノスタルジック

バイオリン・アコーディオン・ギター

代官山王国とは

この三人は,情熱的でノスタルジック。
バイオリン+アコーディオン+ギターはもつれあい、音の国境を悠々飛び超す...。

手で持ち歩ける楽器三つで構成される小さな音楽隊は、機動力高く、レストランやライブハウスから祭にフェスまで何処にでもあらわれ、その身軽さそのままに、国境やジャンルなどあらゆるボーダーをも飛び越す。

マヌーシュスウィング、ケルト、ラテン、タンゴ、ブラジリアンなど、世界中の酒とともにある音楽を吸収し続け、独自のサウンドを醸成中。

どこかで聴いたことのあるような懐かしさを感じる音は、聴くものを虜にし、時に繰り広げられる熱いパフォーマンスは、見るものを湧かす。

メンバー

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多治見 智高

1990年東京生まれ。4歳からバイオリンをはじめ、18歳頃に世界の音楽へ。アイリッシュフィドルを功刀丈弘に、キューバ音楽をLázaro Dagoberto Gonzálezに、マヌーシュスウィングをTim Kliphuisに師事。代官山王国、J・A・シーザーと悪魔の家、puisなどで活動中。そのどこか懐かしい暖かさのあるヴァイオリンの音色と小気味良い音楽性は独特の“不思議さ”に満ち溢れている。

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藤井 琢也

1983年東京生まれ。3歳からクラシックピアノを始め、上智大学ジャズ研究会に入会後はジャズピアノを弾く中でアドリブ演奏と作曲の面白さに目覚める。在学中に出会ったギタリスト祖父江に仕向られアコーディオンに転向し、以降各所で演奏を共にするようになる。都内某所でバイオリニスト多治見にナンパされたことが代官山王国結成の契機になる。ケレン味溢れるメロディラインが好物。

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祖父江 太丞

1984年名古屋生まれ。13才でギターを始め、半年後には作曲を始める。上智大学入学とともに東京に移住しジャズ研究会に入りビバップやマヌーシュスウィング、ボサノバ、ラテンジャズに触れながら独自の音楽を作り続け、在学中からアコーディオン奏者の藤井と共に路上ライブや飲食店での演奏活動を始める。情熱的なインタープレイを得意とし、代官山王国、JAM Jumble、ブルで活動中。

音源

2年連続リリース。
7曲すべてベーシストのヤマトヤスオさんに参加いただきました。
レコーディングは伊豆スタジオにて、エンジニアは濱野泰政さん。

情熱的で、ノスタルジック。マヌーシュ、ジャズ、ケルトなど世界中の音楽を吸収し続ける代官山王国の、5年ぶりの配信限定ミニアルバム。

伴田良輔監督の映画「道 パッサカリア」の劇中曲「路地裏の月は街灯」を含む6曲を収録。

結成以来変わらず、美酒と美食をテーマにライブを続けている代官山王国による3年ぶりとなるフルアルバム。ワルツやラテン、マヌーシュ等の彩り豊かな楽曲たちが、熱をもって演奏された1枚。

この音源は、去る2016年3月5日に箱根塔ノ沢温泉郷福住楼にて開催された「箱音 Vol.6」をライブレコーディングしたもの。箱音や大塚All in Funではお馴染みの、代官山王国いつもの3人に、坂口亜希(マリンバ)とヤマトヤスオ(ベース)を加えたスペシャルな5人編成です。

結論から言うと、料理が美味くなるという表現よりも、代官山王国の音楽によって料理を楽しむための空間ができあがる。みんなで料理を楽しむ雰囲気のなか、料理のポテンシャルがさらに高められて、結果さらに美味しくなる。(OTOTOY西澤さんのコメントより)

熊谷拓明振付・演出コンテンポラリーダンス劇
「テーブルの下のことは聞かないで」
2013年12月に渋谷にて初演。
好評を博し、2014年3月に再演。

同作品のオリジナルサウンドトラックが登場!!
代官山王国による書き下ろしを含む、全13曲。

映像

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