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Scratchに関する情報発信はじめます

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こんにちはOtOMOです。メンバーの状況などOtOMOとしての活動がほぼ停止状態でしたが、新しいメンバーやアイディアと共に、Scratchやそれをとりまくヒト・モノ・コトに視点を当ててNEWS風に情報発信をしてみることにしました。

最初は月刊としますが、上にある画像のようなScratchプロジェクトによるニュース番組配信。あわせてpdfファイルによるニュースペーパーを発行します。

”Scratch News(仮称)”となっていますが、Scratchという名称使用についてScratch Teamに相談をしてみつつ、それ以外の名前も検討中です。

編集メンバー、記者、ライター、情報提供などなんでも募集中ですので気になる方はぜひお問い合わせください。

News お知らせ

8月ワークショップ ボタンを作ろう

8月のワークショップは、つい押したくなるようなボタンづくりです。
Scratchで使うスプライトを自分で描いて、押したくなっちゃう、押した感じがする、こだわりのボタンを作ってみよう。

ボタンを押したら何が起こるかはあなた次第。

ご参加をお待ちしています。


対象: 小学3年生以上中学生くらいまで(それ以外は応相談)
人数: 10人
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/96421

以下日時と場所などの情報です。

日時: 2019年8月25日(日)9:30-11:30(9:15より受付)
場所:世田谷文化生活情報センター生活工房
市民活動支援コーナー スペースA・B
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

- 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
- **受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。**

7月ワークショップ みんなでモブプロしよう

7月のOtOMOワークショップは、全員一緒に一つのパソコンでコーディングをするモブプログラミングに取り組みます。6月にも実施してとても盛り上がりました。

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モブプログラミングは開発現場でも注目されているコーディングスタイルで、知識の定着や、コードの内容を集合知にするなど、個人個人で分業するのとは違った効率の良さが特徴です。

一人PC操作を担当するドライバーを参加者で交代しながら、周りの人はどのように進めていくか意見を出して課題に取り組みます。

課題テーマはいくつか用意しますが、提案も歓迎です。具体的な機能面からでも、作ってみたいものでも構いませんので参加申込時にお知らせください。

対象: 小学3年生以上中学生くらいまで(それ以外は応相談)
人数: 10人
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/94012

以下日時と場所などの情報です。

日時: 2019年7月14日(日)15:30-17:30(15:15より受付)
場所:世田谷文化生活情報センター生活工房
市民活動支援コーナー パオスペース
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

- 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
- **受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。**

6月ワークショップ みんなでモブプロしよう

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6月のOtOMOワークショップは、全員一緒に一つのパソコンでコーディングをするモブプログラミングに取り組みます。

モブプログラミングは開発現場でも注目されているコーディングスタイルで、知識の定着や、コードの内容を集合知にするなど、個人個人で分業するのとは違った効率の良さが特徴です。

一人PC操作を担当するドライバーを任命して、周りの人はどのように作っていくか意見を出して進めます。

テーマはいくつか用意しますが、提案も歓迎です。具体的な機能面からでも、作ってみたいものでも構いませんので参加申込時にお知らせください。

対象: 小学3年生以上中学生くらいまで(それ以外は応相談)
人数: 10人
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/92678

以下日時と場所などの情報です。
日時: 2019年6月23日(日)15:30-17:30(15:15より受付)
場所:世田谷文化生活情報センター生活工房
市民活動支援コーナー パオスペース
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

- 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
- **受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。**

4月 Scratch Day in 三茶

4月 29日に開催するScratch Day in 三茶についてご案内します。

時間は 13:00-15:00 (12:30頃には開場します)

イベント内容

Scratchに関する話題をシェアしてたのしみます。

当日エントリー方式で、10分程度のセッションを参加者が行います。
セッションで歓迎されるものは以下のようなものです。

・モブプログラミング形式でやってみたいことをみんなで試す

 やってみたいことを持ってきてファシリテーションをしてください。ドライバーを任命して会場の参加者全員と進行してください

・Scratch作品実況
 
 Scratchサイト上で公開されているイチオシのプロジェクトを実況形式で紹介してください。ただし自作の紹介は禁止します。

・Scratch注目情報
 
 今注目しているScratcherやScratch関連の新しいプロジェクト、機器などみんなに紹介したいものを発表してください。こちらも自作や宣伝はご遠慮ください。

※他にもスクリーンを使って発表できるものなら歓迎します。
・コスチュームライブドローイング
・公開リミックス(ライブコーディング)
・Scratch3.0バグの検証
などなど

発表の様子は動画等で収録します。編集し公開したいと考えていますが、配慮の必要な方は当日ご連絡ください。

参加費は無料です

  • 発表者は当日エントリーとします
  • 参加者は人数・状況把握のためDoorkeeperから参加表明にご協力ください(必須ではありません)

こちらからお申し込みください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/91001

3月ワークショップ ScratchをJoy-Conで楽しもう

3/10に開催するOtOMOのワークショップでは、Nintendo のSwitchのコントローラーのJoy-ConをScratchにつないで遊んでみます。


Joy-Conとの接続には、Bluetoothに対応したパソコンが必要です。パソコンには接続のためのアプリを入れるので管理者権限が使えるようにしてきてください。

今回は接続確認と設定の方法を学んだら、ScratchのサイトからJoy-Conで楽しめそうなプロジェクトを見つけJoy-Con対応にリミックスします。
そのためScratcher*限定といたします。

*Scratcher: Scratchのサイトでアカウントを作成しある程度の活動が認められた場合 New Scratcher から Scratcherに昇格します。
プロフィールページから確認してみてください。

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パソコンやNintendo SwitchのJoy-Conは基本的に持参としますが、いくつか貸出機も用意しています。数に限りがあるのでお申し込み時にお知らせください。

対象: Scratcher かつ 小学3年生以上(それ以外の年齢はご相談)
人数: 8人
参加費:1000円(当日お支払い)
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/87954

workshop kidsprogramming

みんなでScratchワークショップ

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2018年も、もうすぐおわり。

スクラッチで、ビデオを使ってキャラクターが動いたり、話したりする、 インタラクティブなアニメーション をつくってしめくくろう!

今回は、身の回りのものや、キャラクターを使って、みんなで インタラクティブな物語 をつくります!

スクラッチやプログラミング はじめての方、大歓迎 です!みんなでスクラッチを触りながら、一緒に学んでいきましょう。

Keep reading

workshop Scratch
OtOMOの過去のワークショップタイトルと思われるものをブログから抜き出して一覧にしてみました。このとき何をやったの?とかこれをまたやって欲しいとかあれば教えて下さいね。
先日東京で開催されたScratchカンファレンスでOtOMOの代表の倉本がショートプレゼンテーションで発表したものと同じですが、実は紙ベースで記録のあるごく初期のものが約一年分未掲載のようですので、今後もこうしたアーカイブ発掘作業も進めていきます。

OtOMOの過去のワークショップタイトルと思われるものをブログから抜き出して一覧にしてみました。このとき何をやったの?とかこれをまたやって欲しいとかあれば教えて下さいね。

先日東京で開催されたScratchカンファレンスでOtOMOの代表の倉本がショートプレゼンテーションで発表したものと同じですが、実は紙ベースで記録のあるごく初期のものが約一年分未掲載のようですので、今後もこうしたアーカイブ発掘作業も進めていきます。

OtOMO Workshop

4月ワークショップ Scratch Day 2018 in 3Cha

4月30日に三軒茶屋で開催するOtOMOワークショップではみんなでスクラッチの誕生日をお祝いします。 今回は「HAPPY BIRTHDAY Scratch」の文字を一人一文字デザインして、全員のパソコンを並べて発表します。

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ワークショップには参加費が必要です。
後半は交流会(無料)を予定しています。

ワークショップ(10-12時)のファシリテータは「わくわくプログラミング2」でおなじみの倉本が担当します。
Scratch(1.4/2.0/PYONKEEなど)が動くパソコンをご持参ください。(難しい方はお申し込みの際にご相談ください)

後半(11-12時)は交流会として、お菓子でも食べながらScratchについておしゃべりしませんか。

※ワークショップにご参加の皆さんは交流会にそのまま参加可能です。

今回会場が10:00-12:00しか借りられていません。時間いっぱい有効に使うため、準備や片付けにもご協力いただけると助かります。

みんなでScratch Day を楽しみましょう!!

* * * *
対象: 小学3年生以上(それ以外はご相談)
人数: 8人(そとその保護者(任意参加))
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/73101

以下日時と場所などの情報です。
日時: 2018年4月30日(月祝)10:00-12:00(10:00より受付)
場所:世田谷文化生活情報センター生活工房
市民活動支援コーナー スペースA・B・C
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

2月ワークショップ「やってみようビスケットプログラミング」

今月はビスケット・ファシリテーターの勝沼奈緒実さんをお招きして、ビスケットプログラミングを体験します。

言葉を使わないでコンピュータをプログラミングできるビスケットを知っていますか?自分で描いた絵を動かして、ゲームを作ってタブレットやスマートフォンで遊んだり、楽器を作って音楽を演奏させたり…文字の読めない小さな子どもからコンピュータを触ったことのない大人、情報科学の専門家も一緒に楽しむことができます。
https://www.viscuit.com/
今回はビスケットで作った作品を一つのスクリーンで楽しむことのできるビスケットランドと世界に一つだけのオリジナル楽器での演奏を楽しみます。テーマはバレンタインデー♡甘くて楽しい作品を作ってみんなで、楽しみましょう!

* * * *
対象: 幼稚園・保育園年長(5歳児クラス)以上中学生くらいまで(それ以外はご相談)
人数: 15人
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/69540
以下日時と場所などの情報です。
日時: 2018年2月4日(日)9:30-11:45(9:15より受付)
場所:世田谷文化生活情報センター生活工房
市民活動支援コーナー スペースA・B
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

- 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
- **受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。**

* * *
「レポーター枠」

今回より、レポーター枠をご用意いたしました。OtOMOのワークショップはご体験いただける方が限られているという課題があり、二次的に参加者目線で体験を共有してもらいたいと考え企画いたしました。
ご自身のメディア(ブログ、公開されているSNS)などでレポートしていただける方を対象に
参加費は当方負担(無料)で募集します。

条件
・文量:2,000字を目安
・メディア:ご自身のメディア(ブログ、公開されているSNS)など
・期限:2月中に公開
・その他:公開前審査は致しませんが、誹謗中傷プライバシー等の配慮を理由に公開を停止いただく場合もございます。
※内容についてご判断に迷われる場合Scratchのコミュニティーガイドラインをご参照下さい。https://scratch.mit.edu/community_guidelines

お申し込みの際に、連絡欄で
・ご掲載予定のメディア
・自己紹介
をお願いします。

応募多数の場合、厳正な審査の上ご依頼いたします。

* * *

1. パソコン、viscuitアプリを入れたタブレット(Android, iPad)をご持参ください。(ご連絡いただければお貸し出しも可能です)
* パソコンで使う場合やアプリの入手方法は https://www.viscuit.com/ のサイトの「あそぶ」のリンクを参照してください。
* スマートフォンでのご参加も可能ですが、画面サイズの大きなものを推奨します。また実施中のお電話呼び出しに備え予め設定(留守番、ドライブモードなど)をお願いします。
2. 当日は会場のネットワークが混み合うため予めアプリのインストールをお願いいたします。
3. ご持参いただいたパソコン、タブレットは会場のネットワークの状況によりWiFiの設定を操作(追加)させていただく場合がございますので予めご了承ください。
4. 会場において、OtOMOスタッフ、および見学者の方が活動の記録のために写真、ムービーを撮影する場合があります。記録はOtOMOの活動報告などのため、インターネット等で公開させていただくことがありますことをご了承ください。

当サイトご利用上の注意

本サイトではサービス向上のためGoogle, Inc.のGoogle Analyticsを利用してサイトの計測を行っております。

これに付随して「Cookie」を通じて分析を行うことがありますが、この際、IPアドレス等のユーザ様情報の一部が、Google, Inc.に収集されることがあります。

サイト利用状況の分析、サイト運営者へのレポートの作成、その他のサービスの提供目的に限りこれを使用します。

利用者は、本サイトの利用により、上記方法および目的においてGoogleが行うこうしたデータ処理につき許可を与えたものとみなします。

※なお、「Cookie」は、ブラウザ操作により拒否することも可能です。ただしその際、本サイトの機能が一部利用できなくなる可能性があります。

新年1月ワークショップ「遊びを拡張AR双六(すごろく)を作って遊ぼう」

お正月の定番の遊び、双六(すごろく)をScratchを使って作ってみませんか。
双六(すごろく)のコマは自分自身、双六のマス目を一歩ずつ進んでみましょう。

AR(Argument Reality)とは、詳しくはググってください(笑)

* * *
「レポーター枠」

今回より、レポーター枠をご用意いたしました。OtOMOのワークショップはご体験いただける方が限られているという課題があり、二次的に参加者目線で体験を共有しいただきたいと考え企画いたしました。
ご自身のメディア(ブログ、公開されているSNS)などでレポートしていただける方を対象に
参加費は当方負担(無料)で募集します。

条件
・文量:2,000字を目安
・メディア:ご自身のメディア(ブログ、公開されているSNS)など
・期限:1月中に公開
・その他:公開前審査は致しませんが、誹謗中傷プライバシー等の配慮を理由に公開を停止いただく場合もございます。
※ご判断に迷われる場合Scratchのコミュニティーガイドラインをご参照下さい。https://scratch.mit.edu/community_guidelines

お申し込みの際に、備考欄で
・ご掲載予定のメディア
・自己紹介
をお願いします。

応募多数の場合、厳正な審査の上ご依頼いたします。

* * * *
対象: 小学3年生以上(それ以外はご相談)
人数: 8人(そとその保護者(任意参加))
申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/69059

以下日時と場所などの情報です。
日時: 2018年1月7日(日)10:30-11:45(10:15より受付)
場所:世田谷文化生活情報センター生活工房
市民活動支援コーナー スペースA・B・C
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

- 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
- 申込の際、備考欄に、いまチャレンジしている、もしくは解決したい課題、使い方の疑問などの記入をお願いいたします。
- **受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。**
* * *
- パソコンのご持参をお願いしておりますがご連絡いただければお貸し出しも可能です。
- 会場のネットワークが極めて不安定のため、事前に利用するScratch(1.4や2.0オフラインエディタ)のインストールをお願いいたします。
- ご持参いただいたパソコンは、双六のマス目になって、他の参加者も触ったりすることになりますので、予めご了承ください。
- 会場において、OtOMOスタッフ、および見学者の方が活動の記録のために写真、ムービーを撮影する場合があります。記録はOtOMOの活動報告などのため、インターネット等で公開させていただくことがありますことをご了承ください。

12月ワークショップ「大人と子供でペアプロ!」

今年最後のOtOMOワークショップです! 大人と子供でペアを組んでプログラミングをしよう! ペアプログラミングは、プロの世界でも使われている開発方法で、ドライバーと呼ばれるコンピューターを操作する人とナビゲーターと呼ばれる指示をする人の2人でチームを組んでプログラミングすることを云います。 今回は大人と子供がペアになって、スクラッチの作品作りに挑戦したいと思います! 子供の創造力と大人パワーを合わせてプログラミングを楽しみましょう!


対象: 小学3年生以上(それ以外はご相談) 人数: 6人(そとその保護者(任意参加)) 申し込み方法: 以下のフォームにご記入ください。

https://otomo.doorkeeper.jp/events/67926

以下日時と場所などの情報です。 日時: 2017年12月24日(日)9:30-11:45(9:15より受付) 場所:世田谷文化生活情報センター生活工房 市民活動支援コーナー スペースA・B 〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階 http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

  • 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
  • 申込の際、備考欄に、いまチャレンジしている、もしくは解決したい課題、使い方の疑問などの記入をお願いいたします。
  • 受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。

  • パソコンのご持参をお願いしておりますがご連絡いただければお貸し出しも可能です。
  • 会場のネットワークが極めて不安定のため、事前に利用するScratch(1.4や2.0オフラインエディタ)のインストールをお願いいたします。
  • 今回は保護者も参加いただくことが可能です。ただし、ペア組む場合はご自身の子供以外とペアを組んでいただきます。
  • 会場において、OtOMOスタッフ、および見学者の方が活動の記録のために写真、ムービーを撮影する場合があります。記録はOtOMOの活動報告などのため、インターネット等で公開させていただくことがありますことをご了承ください。

【※今回のワークショップは、雨天により中止いたします。】夏休み特別企画「公園で風を感じてプログラミング」

【※今回のワークショップは、雨天により中止いたします。】
【概要】
東京都練馬区にある、都立光が丘公園で「風」をプログラミングします。シャボン玉飛ばしたりして風の流れを観察しながら、Scratch上で簡易的なシミュレーションプログラムを組んでみます。またパソコンに息を吹きかけると、画面の中に風が吹くなど、インタラクティブな要素も付け加える予定です。最後にゲームなどオリジナルの作品づくりにも挑戦してみます。 夏休み、「家でごろごろゲームばっかりして」って小言を言われている君、外で元気よくゲーム作ってみよう!

【対象】小学3年生以上(中高生、親子での参加も歓迎)
【人数】30人くらいまで
【申込みフォーム】 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/473542/
【お問い合わせ】 osc.hikarigaoka@gmail.com (光が丘事務局)
【日時】 2017年7月30日(日)14:00-16:15くらい (13:45受付)
【場所】 都立光が丘公園芝生広場
https://www.google.co.jp/maps/place/光が丘公園芝生広場/@35.7668588,139.6258001,17z/ (GoogleMap)

【持ち物】
・Scratchをインストールしたパソコン(バッテリーが3時間以上持続するもの)
※ローカルにscratch1.4か2.0のオフラインエディタをインストールをお願いします。当日は1.4を使って説明する予定です。
Scratch1.4 https://scratch.mit.edu/scratch_1.4/
Scratch2.0 https://scratch.mit.edu/download
(自前でネット通信環境をご用意できる方は、ブラウザ上のscratchを使用することも可能です。)

・マウス、マウスパッド
・マイク付イヤホン(PCにマイクがない場合)
・飲み物
・タオル
・帽子
・日焼け対策
・虫よけ
・敷物やハンモック

【参加費】
無料(カンパ制)

【当日のスケジュール】
13:45 受付
14:00 本日の説明・アイスブレイク
14:15 みんなであれこれプログラム
15:00 オリジナルの作品制作
15:30 作品発表、シェアリング
16:15 終了(自由解散)

【その他】
雨天の場合は開催を中止します。その際は、本サイトとご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。

【お申込み】 こちらのこくちーずからお願いします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/473542/

7月ワークショップ「ペアプロ」

2人1組で作品をつくるペアプログラミングに挑戦しよう!

ペアプログラミングは、プロの世界でも使われている開発方法で、ドライバーと呼ばれるコンピューターを操作する人とナビゲーターと呼ばれる指示をする人の2人でチームを組んでプログラミングすることを云います。今回、このペアプログラミングでスクラッチの作品(テーマは自由)をつくることに挑戦します。1人だったらひらめかなったようなナイスなアイデアが2人ならば生まれるかもしれません。

* * *

以下日時と場所などの情報です。

- 今回も、先着順での受付といたします。一旦定員になりますと、キャンセル待ちの登録となります。繰り上がり次第、システムから連絡が行く仕組みになっています。
- 申込の際、備考欄に、いまチャレンジしている、もしくは解決したい課題、使い方の疑問などの記入をお願いいたします。
- **受付の際には、お申込み後送信されるチケットメールをスタッフにお見せいただくか、チケットメールに表示されているQRマーカーの下にある四桁の数字をお伝え下さい。**

* * *

- パソコンのご持参をお願いしておりますがご連絡いただければお貸し出しも可能です。会場のネットワークが極めて不安定のため、事前に利用するScratch(1.4や2.0オフラインエディタ)のインストールをお願いいたします。
- 今回はお子様のみの参加となり、保護者の方は見学となります。
- 会場において、OtOMOスタッフ、および見学者の方が活動の記録のために写真、ムービーを撮影する場合があります。記録はOtOMOの活動報告などのため、インターネット等で公開させていただくことがありますことをご了承ください。

にんげんプログラミング

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にんげんプログラミングにご参加ありがとうございました。

当日使ったステージとコマの型紙はここにあります。

また、以下の【ダウンロード】をクリックすると、今回使った「ねこプログラミング」(Windows版・Mac版)をダウンロードできます(Linuxをお使いの方はお問い合わせください)。

** 【ダウンロード-Windows版】**

インストール方法

  1. ダウンロードしたCatProgramming.zipを適当な場所に保存します** **
  2. このZIPファイルを適当なフォルダーに解凍します(デスクトップをおすすめします)
  3. 解凍された「ねこプログラミング」のフォルダーを開きます
  4. 「Scratch」のアイコンをダブルクリックすると「ねこプログラミング」が起動します ※Macの方は「CatProgramming.image」をダブルクリック
  5. 「ファイル」メニューから「ひらく」を選び、開いたウィンドウの左にある「デスクトップ」クリックします
  6. 中央のリストにある「ねこプログラミング」をダブルクリックで開き、続いて「Projects」をダブルクリックします
  7. やってみたい問題をダブルクリックで開きます

遊び方

  1. スタートのコマ(まる)にねこをドラッグします
  2. もし、ねこが上を向いていなかったら、左上の「ひだりまわり」や「みぎまわり」のブロックをクリックして上に向けます
  3. ねこがぜんぶのアイテムを通ってゴール(ほし)に行けるように、中央の灰色の場所にブロックをならべてプログラムを作ります
  4. プログラムが完成したら、プログラムをクリックします。すると、ねこが動きはじめます
  5. ゴールに着けば成功!失敗したらプログラムを直しましょう

プログラムはなるべく短くなるようにしましょう。 アイテムを取る順番はありませんが、アイテムを全部取る前にゴールに着いてはいけません。また、ゴールに着いたときに通りすぎてもよいです。 スタートやゴール、アイテムのコマは自由に動かせるので、自分で問題を作ることも出来ます。

ねこプログラミングは小さなお子様でもわかるようにスクラッチの機能を削った限定版です。 こどもプログラミングサークル スクラッチでは、標準のスクラッチを使ったワークショップなどのイベントを行なっています。これまでの活動については、こちらをご覧ください。ご案内のメールを差し上げますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

なのぼ〜ど、センサーボード関連の投稿を移行しました

リクエストにお応えしてなのぼ〜ど、センサーボード関連の記事を旧サイトから新サイトへ移行しました。

引き続きお楽しみください。

またChromebookでセンサーボード(なのぼ〜ど)を使う方法も以下の記事からご覧いただけます。

News posts

なのぼ~どの動作確認

なのぼ~どが正しく動作することを確認します。 その前にドライバのインストールが完了し、 なのぼ~どとコンピュータがUSBで接続されていることを確認して下さい(ドライバのインストール方法は以下を参照してください。Mac編Windows編)。 Scratchを起動し、左上のボタンから空色の「調べる」を選びます。

下の方にある([スライダー▼]センサーの値)ブロックの左にあるチェックボックスを選択します。

すると、ステージに「スライダーセンサーの値」モニターが表示されます。

しばらくして(数秒から数十秒)、この値が、なのぼ~どのスライダーの位置と連動するようになれば、動作の確認は成功です。[スライダー▼]をクリックしてメニューを出し、他のセンサーも試してください。 ([スライダー▼]センサーの値)や<[ボタンが押された▼]>などは他のブロックと同じようにスクリプトの中で使うことができます。

なのぼ~どを使った作例は「ファイル」メニューの「開く」で表示されるファイル選択ダイアログから「例」ボタンをクリックし、「Sensors and Motors」フォルダの中にある作品を見てください。

万一動作しない場合は、再度接続を確認して下さい。また、多くの仮想シリアルポートを使っている場合は、自動認識がうまくいかないことがあります。その場合はポート番号を調べて(Windowsの場合はデバイスマネージャ)、([スライダー▼]センサーの値)ブロックの右ボタンメニューから「ScratchBoard監視盤を開く」を選び、監視盤の右ボタンメニューから「シリアルかUSBポートの選択」を選んで、手動で設定してください。

sensorboard

なのぼ〜どドライバのインストール Windows編

なのぼ~どで使う仮想シリアルポートドライバのインストール手順を説明します。 インストールの前には、なのぼ~どをコンピュータに接続しないでください。

ドライバのダウンロード

ProlificのWebサイトにゲストとしてログインします。AccountとPasswordのいずれにも「GUEST」と入力してください。 その後、ドライバダウンロードページから以下のドライバをダウンロードします。 PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.6.0.zip 

 ※チップメーカーのドライバ供給体制変更のためドライバのインストール方法が変わりました。 USBシリアルPL2023HXデバイスドライバーのインストール方法

これは以下のWindowsのバージョンですべて共通です。

  • Windows 2000 SP4
  • Windows XP SP2 以上 (32 & 64 bit)
  • Windows Server 2003 (32 & 64 bit)
  • Windows Server 2008 / 2008 R2 (32 & 64 bit)
  • Windows Vista (32 & 64 bit)
  • Windows 7 (32 & 64 bit)

ドライバのインストール

ダウンロードした実行ファイル(pl2303_prolific_gps_allinone_1013.exe)をダブルクリックで開きます。以下の画像はWindows XPの場合ですが、他のバージョンでもほぼ同じです。

「次へ (N)>」ボタンをクリックして進みます。

「完了」ボタンが表示されたら、クリックして終了します。

はじめての接続

なのぼ~どとコンピュータをUSBでつなぎます。 そのコンピュータになのぼ~どをはじめてつないだ時には「新しいハードウェアが見つかりました USB-Serial Controller」というバルーンが右下に出ます。

しばらくして、「新しいハードウェアが見つかりました 新しいハードウェアがインストールされ使用準備ができました」に変われば、インストールは成功です。

つづいて、「なのぼ~どの動作確認」に進みます。

sensorboard

なのぼ〜どドライバのインストール Mac編

なのぼ〜どで使う仮想シリアルポートドライバのインストール手順を説明します。

インストールの前には、なのぼ~どをコンピュータに接続しないでください。

ドライバのダウンロード

Prolificのウェブサイトから自分のマシンのOSバージョンに対応するドライバをダウンロードします。

「Mac OSX 10.6 (Snow Leopard)以上用のドライバ」は以下のリンクをクリックしてダウンロードします。

「PowerPCのMac、またはMac OSX 10.4と10.5用のドライバ」は次の2ステップでダウンロードできます。

1. まず、Prolificのドライバダウンロードサイトゲストとしてログインします。
入力フィールドのAccountとPasswordのいずれにも「GUEST」と入力してください。

2. その後、次のリンクをクリックしてファイルをダウンロードします。

ドライバのインストール

圧縮されたファイル(md_PL2303*.zip)をダブルクリックで解凍します。

中から出てきたインストールパッケージ(PL2303*.pkg)をダブルクリックで開いて、インストールの指示に従います。

 

はじめての接続

なのぼ~どとコンピュータをUSBでつなぎます。

そのコンピュータになのぼ〜どをはじめてつないだ時には「ネットワークが設定されていません」というダイアログが出ます。

「設定する」を選んで、出てきた画面をなにも変更せずに「適用」を押します。

これでドライバのインストールは完了しました。

つづいて、「なのぼ~どの動作確認」に進みます。

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センサーボードで遊ぼう

スクラッチをセンサーボードというアイテムと組み合わせて楽しもう。 

センサーボードとは? 

センサーボードはScratchの世界をさらに広げるハードウェアです。センサーボードを使えば、Scratchで作った作品が光や音に反応したり、アナログ入力でゲームのキャラクターを動かすことができます。 センサーボードには次のセンサーが用意されています。

  • 光センサー
  • 音センサー
  • タッチセンサー
  • スライダー
  • 抵抗センサー
  • 周りの明るさに反応します。朝や夜になったら動く作品などが作れます。
  • 周りの音に反応します。声に反応する作品などが作れます。
  • プッシュボタンです。コントローラーのボタンとして使えます。
  • ボリュームです。コントローラーのアナログパッドとして使えます。
  • いろいろなものの電気の流れ具合を調べます。4つあるので、針金やアルミホイルをつないだり、工夫次第で温度や距離なども測れます。

センサーボードの使い方

センサーボードは、パソコン(Windows, Mac OS, Linux)のUSB端子に接続します。 Scratchからは、「調べる」カテゴリーの下の方にある([スライダー▼]センサーの値)というブロックを使います。

「▼」をクリックしてメニューを開くと、センサーの種類を、スライダー、明るさ、音、抵抗A~Dに切り替えることができます。このとき、ブロックの左にあるチェックボックスを選択すると、その値がリアルタイムにステージに表示されます。

それぞれのブロックは0から100までの値を返すので、数値を返す他のブロックと同じように使うことができます。 同様に<ボタンが押された▼>は、ボタンの状態や抵抗A~Dがつながれているかどうか(ショートしているか)を「はい」か「いいえ」で返すので「もし~なら~」ブロックなどと組み合わせて使えます。

センサーボードの入手方法

センサーボードは、MITメディアラボがScratchBoardとして開発し、カナダのPICO社やアメリカのSparkFun社が

PicoBoard

の名前で販売しています(日本ではスイッチサイエンスさんが販売)。私たちはちっちゃいものくらぶさんが開発した互換機の「なのぼ~ど」を使ったワークショップを行っています(参考なのぼ~どの動作確認)。



2011年1月に行ったセンサーボードを使ったワークショップの様子

2012年9月に行ったセンサーボードを使ったワークショップの様子

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