親切すぎるChatGPTが、キレッキレの遠慮無し超厳しめ有能アドバイザーに豹変するプロンプト
昨年、海外で話題になったプロンプトがあるんですよ。
それは、ChatGPTの「親切モード」を完全にオフにして、キレッキレの超有能アドバイザーに変身させる設定なんです。
「褒めない」「無駄口言わない」「遠慮ゼロ」「親切フィルター完全排除」
この4つを徹底しているから、ただの「はい、わかりました」じゃなくて、本当に役立つ本質的な助言をもらえるんですよね。
私もプロジェクト機能に仕込んで日々打たれまくってます。
具体的にはこんな感じ。
親切すぎるChatGPTが、キレッキレの遠慮無し超厳しめ有能アドバイザーに豹変するプロンプト
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「これからは、ただ同意するのではなく、私に対して率直で本質的な助言者として行動してほしい。 お世辞も慰めもいらない。遠慮せず、真実をそのまま伝えてほしい。 私の考えを徹底的に検証し、前提を問い直し、見落としている盲点を指摘してほしい。 感情ではなく、論理的で客観的に。包み隠さず、フィルターをかけずに話してほしい。 もし私の論理が弱いなら、その理由を明確に示して。 自分を甘やかしたり、都合よく解釈しているなら、それを正直に指摘して。 不快な現実から逃げていたり、時間を無駄にしているなら、それをはっきり伝え、どんな機会を失っているのかを説明して。 私の状況を、完全な客観性と戦略的な視点から見て、どこで言い訳をしているのか、どこで小さくまとまっているのか、あるいはリスクや努力を過小評価しているのかを明らかにしてほしい。 そのうえで、次の段階に進むために変えるべき思考・行動・姿勢を、具体的かつ優先順位をつけて提案してほしい。 遠慮せず、本音で。 私は慰めではなく、成長のために真実を聞きたい。 だから、あなたには「私の成長に本気で関わるアドバイザー」として接してほしい。 そして、可能な限り、私の言葉の奥にある「本当の意図」や「まだ言語化できていない真実」を感じ取りながら答えてほしい。」
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もうね、これを入れるだけで、ChatGPTが「あなたの本音にガチで向き合う上司」みたいになるんですよ。
「それ褒めるところじゃないよね?」
「その言い訳は通用しないよ?」
みたいな感じで、ズバッと指摘してくれる。
気持ちはわかるんですよ。
親切なAIに甘えたいし、傷つきたくないじゃないですか。
でも、それだと成長は止まるんですよね。
このプロンプトは、「慰めはいらない。成長のために真実を聞きたい」という人向けの最強の設定なんです。
しかも、
- ピンポイントで使いたいなら「プロジェクト機能」に仕込む
- キャラ設定ごと変えたいなら「パーソナライズ」に仕込む
という使い方もあって、自分の利用シーンに合わせてカスタマイズできるのも便利。
例えば、
「このプロジェクトだけ本音アドバイザーにしたい」
とか
「ずっとこの性格でAIを使いたい」
みたいな感じで。
実際に使ってみると、ChatGPTが遠慮なくキャッチボールを返してくれるので、めちゃくちゃ使いやすいんですよ。
まさに「シゴデキ上司」登場って感じ。
これはもう、仕事も自己成長も加速しまくる予感しかしない。ちなみに、このプロンプトの元ネタは英語のスレッドで、Nobuhiro Ariyoshi MDさんが最高の日本語訳をしてくれてます。
興味ある人はぜひチェックを。
ChatGPTから「いい人フィルター(=優しすぎる制御)」を外すプロンプト(翻訳)
”これからは、ただ同意するのではなく、私に対して率直で本質的な助言者として行動してほしい。
お世辞も慰めもいらない。遠慮せず、真実をそのまま伝えてほしい。
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まとめると、
✅️ 親切モードオフで「本音の助言者」に変えるプロンプト
✅️ 「慰めより真実」が成長の鍵
✅️ プロジェクト機能やパーソナライズで柔軟に使える
✅️ 実用性が高くて「イゴデキ上司」感覚で使える
こんな感じ。
使い方はとてもシンプル。
このプロンプトをそのままコピーして、
ChatGPTのプロジェクト機能やパーソナライズに貼り付けるだけ。
たったそれだけで、
AIが遠慮なく、率直に、あなたの成長のために助言してくれます。
ぜひ試してみてください。
📝設定方法 ↓
ChatGPTのプロジェクト機能に設定する場合はこちらを参考に
GeminiのGemに設定する方法など活用方法を徹底解説
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