GACKT「今までの選挙は確かにつまらなかった…」持論を展開し「投票に行け!オマエの考えはどうだ?」
歌手・GACKT(52)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8日投開票の衆院選について言及した。 【写真あり】拠点のマレーシアで乗る愛車のジャガー。色が凄い! 「昨日、日本に帰ってきた。今、日本で衆議院選挙が行われているのはオマエも当然知っているはずだ。日本人の政治への関心は他の国と比べれば“まだまだ”低い。普段外から日本を見ていてその現実を感じるからこそ、このポストをする」と切り出し、持論を展開した。 「まず、【政治家が変われば国は変わる】だからその政治家を選ぶ選挙は国の方針を決める行為そのものだと理解してほしい」とし、「今までの選挙は確かにつまらなかった。『誰に入れても同じ』『どうせ変わらない』そう言って投票に行かない人間が、あまりにも多かった」と指摘。 そのうえで「しかも、投票に行かないヤツほど、未来を悲観的に考え政治を批判してきた。目を閉じて悲観している大衆相手なら、国益よりも自分の利益を取る人間が台頭しても不思議じゃない。そうやって選挙はつまらなく、政治もおかしくなっていった」などと自身の考えを記し、「それでも選挙は、【この国を誰に任せるのかを決める数少ない機会】だ。完璧な候補なんていない。理想通りの政策が揃うこともない。でもそれは、思考を放棄していい理由には決してならない。『どちらがマシか』そのプロセスを放棄した瞬間、オマエはただの傍観者になる。無関心は中立じゃない」と主張。 そして、「無関心は、『今のままでいい』という現状への全面同意だ。投票しないのは無関係を装った責任放棄。選挙はイベントでも祭りでも無い。【責任を引き受ける行為】だ」とし、「だから敢えて言う。2月8日までに投票に行け!!オマエの考えはどうだ?正解は無い。綺麗な答えもいらない。もちろん批判もしない。いまの政治に対して、この選挙についてオマエはどう思っているのか。率直に教えてくれ」と呼び掛けた。