「どんぐり号」親しんで 一関図書館 サービス車お披露目
一関市立一関図書館サービス車両「どんぐり号」のお披露目式は10日、同市大手町の同館前庭で行われた。関係者約20人が出席し、図書の貸し出しや配本などで長く親しまれるよう願った。
どんぐり号は約500冊の本を積載できる軽貨物車で、広報用スピーカーや災害時も稼働できる携帯型電源を完備。市立花泉図書館のロゴマークを手掛けるなど同市立図書館と縁の深い絵本作家ユニット「ツペラツペラ」によるデザインラッピングが施されている。市内の小学6年生以下を対象に愛称を公募して49件の応募があり、一関図書館運営協議会長と副会長による選考会で、どんぐり号と名付けられた。
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