岩清水 弘 Z

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岩清水 弘 Z
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天下無双の多田正行を師とす。賭け英文解釈でその日暮らしを続け地元では敵なし。下山して思い出話をつぶやいたところ無冠の帝王の話だと説得力がないと馬鹿者どもにリツイートされるので、俺の最高に高まった英文解釈で実用英語の頂点 英検一級を軽く沈め、愚者の大軍を壊滅する。見よ、我は汝等に英文解釈愛を教へる。 其の十三~無我
花園実業高校

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俺が言いたいことはこいつを読まないで、英文解釈を語ってないのかってこと。演習室のスタートラインにも立っていない。猛省を促す。
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後期近代英語を制すものが英文解釈を制す 新しい。これはちょっと驚きなんだよ。毎年出版される駄本とは違う。10年に一回ぐらい出版されるレベルの良書だと思う。
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spoiler ネタバレ。この訳語は上手い。その昔、アンカー以外の辞書のほとんどがずばっと書いてなくてぼけた訳語だった。この訳語はアンカーを参考にして我が社も採用しましたって書いてほしいもんだといつも思う。
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教えられなくなったonly 小野圭の時代にはこのonlyを知らない受験生はいなかったのに京大入試に登場してなんと大手予備校が全滅。
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英文科の連中に対するコンプレックス 20代のときにこの本があったらなあと思う。ほんの少しでも後期近代英語の教養があったのなら挫折しなかった洋書がたくさんがあったなと振り返る。英文法汎論だってもっと楽に読めていた気がするねえ。
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例えば誰でも知っているこの超有名な英文。自分にはもう朝のラジオ体操よりも負荷がない。英文ごと覚えて、それから書けるようにして、散歩をするときも口ずさむ。そうすると普通の英文に10年後はなってくる。記憶しているのが強いのだ。この繰り返しじゃないかと思うんだね。
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早期英語教育の危ないところ 早期教育で早くから英語を始めている子の何人かは、なんでみんなが遊んでいるときから英語を始めたのに、難関私立高校の高校入試の英文が読めないのかという挫折感を味わうというのを見ました。中学から始めた子に抜かれるからです。
A and B の久保田先生の話。 タイトルが“A and B”の形式をしている場合、「Bを通してみたA」「BをめぐるA」というような意味合いで解釈すべきです。よって、Harry Potter and the Philosopher's Stoneというタイトルの意味するところは「賢者の石をめぐるハリーポッターの物語」ということ。
大きな期待しないで引くと時には一発があるのがアンカーという辞書なのだ。この辞書は、アマがだめもとで引くのがベストな使い方で、いつも意外な学びがあるのだ。車を走らせるねねえ。知らなかったよ。 He ran his car all night. X 彼は夜通しクルマを走らせた a running car X 走っている車
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ノートの左に英文を書いて右に訳文を書いて予習。昔から普通にやっていたことなのだが、今は誰もやってないので、これだけで学校で「英語の神」と呼ばれるのだ。英語教育では最新の教授法研究がされているのだが、結局こんな古くさい方法のほうが成果は出る。特集を読むたびに頭が痛くなるよ。
大学生がいるみたいなので書いておくと、キリスト教学って課目があったら履修するといいと思います。教会は信仰者のための説教なので体系的ではありません。学問としてやっておくと後で洋書を読むときに効いてきます。俺はまじめに取り組みました。
天下の暴論 いいですか。ディスカッションはしなくていいので、中学英語はこれだけを教えろ。余計なことは教えるな。辞書の真ん中はM。前から三分の一がGで後ろから三分の一がRだ。CやSは分量が多い。最近の教員はこんなことを知らないから全然だめなんだよ。
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プロはアマに語彙力で負けられないのでここまでこっそりやっちゃうのだ。だけどこれはプロには当然の話なんだね。王や落合が素振りを何回したって言わないだろ。誰も見てないところでやる。それと同じなんだね。
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伊藤和夫は英語の神様だよ。最も憎悪していたのが小野圭的な受験英語で、伊藤和夫=受験英語ってレッテル貼る奴は読解力が不足していて何もわかってないんだよ。この業績は明治の天才博士に匹敵する。
英文解釈の技術(柴田徹士) 岩清水ガイド ★★★★ What I should have done had all gone well I do not know. 今から65年前の解釈本なのだが、これが古くて新しいんだね。もうこのレベルの本は誰も書けないなと思う。 新刊の解釈本にはこの手筋はないんだよねと唸って読み進めた。
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よい勉強は平凡で退屈でつまらない ノートの左側に英文を書いて、右側に訳文を書いて授業の予習する。知らない単語は、予習で紙の辞書を引いて単語帳に書き込む。昭和では当たり前だが、今の時代だとこの習慣を教えるだけで普通の公立校だと英語の神と呼ばれる男になる。
英語を学ぶ意味 his book. これを「彼の本」と訳す。まあそれで減点はされない。しかし名門オリオンの末席から言わせてもらうとこれではだめなわけだ。俺たちは高校時代からhis bookが「彼が所有している本」なのか「彼が書いた本」なのか「彼について書かれた本」なのかを訳し分けてきたわけだ。
see, watch, look の違いとか 学校で教えない?? 本当にあれでいいねがつくんだね。学校で教えない英語の秘密がtwitterで発信されている可能性はあまりなくて、授業を聞いてないだけだと思う。それよりもさらに学習英和辞典にもっとわかりやすく書いてあるので、自力で調べる楽しさを知らないと。
紙の辞書は明らかに電子辞書より優れている。単語の意味を高速でヒットさせてどうする。俺は一つの単語を5冊ぐらいの紙の辞書を使って調べるので、終わったらもうその単語の大半は覚えている。覚える間を作っているわけだね。
大学入試から消えた構文 (小野圭) as .. as He is as wise as his brother is foolish. ~であるが(その反対に) と訳す英文は手持ちの学参には入ってないね。この構文は最近は習いませんか?
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う~ん。予備校の先生の中では、この方の文章が一番上手いと俺は思う。軽快でリズムがあってユーモアあってオチがある。そして勉強になる。さすが英語の先生って感じ。
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He is afraid of dying. 死ぬのが恐い He is afraid to die. 死ねぬ 斎藤秀三郎の訳し分け。痺れる。 動名詞と不定詞を詳解英文法辞典で調べたらたまたま出てきたのでつぶやく(笑)
俺はしがらみがないので書くけど、海外経験のある保護者の人が参観日で英語の先生の発音を笑う。俺はめちゃくちゃ不快になる。教育上無意味なので、こいつらは入場させるなと思う。