どうもこんにちは、おるにすです。今回はフィリピン軍とOCU軍のヴァンツァーについて語ります。

ほとんどの機体の色がイエローウィッシュブラウン、いわゆる黄土色です。前回の記事で紹介した機体のバトルスキルは省いています。


【110式陣陽(フィリピン軍/OCU軍仕様)】

・世界に名だたる日本メーカー、霧島重工製WAP 汎用性に優れた機体性能でガンナー機ではあるがスナイパーのようにライフルを装備して戦う軍人もいる。逆に元狙撃兵のホセのようにマシンガンでスナイパーのような神業狙撃を見せる軍人もいる。






【キャセルM2(フィリピン軍/OCU軍仕様)】

・格闘戦に特化した機体でこちらも汎用性が高いからかOCU各国で採用されている。






【ジーニ(フィリピン軍/OCU軍仕様)】

・ジェイドメタル・ライマン(OCUオーストラリアの会社)製のショルダーウェポン搭載型のミサイラー機

機体バトルスキルはボディが属防1↑、アームが人間DMGⅢ、レッグがデッドマシンとそこそこ優秀だがスキル容量のコストが高い





【109式炎陽(OCU軍仕様)】

・シミュレータにのみ登場する仕様でミサイルとマシンガンを装備している。訓練と実戦モードで装備がやや違う。








【BT02クアラべ(フィリピン軍/OCU軍仕様)】

・ヴェルダ社(OCUオーストラリアの会社)の誇る主力戦車 130mm砲が驚異だがキャノンは隣接されると撃てないため、隣接されると一方的に攻撃される悲劇になることが多い。砲塔横の所属ペイントが違うだけで見かけがかなり酷似している。






【ハーンイーガー(OCU軍仕様)】

・霧島重工製の対地攻撃ヘリ、固定翼にはイルカのペイントが施されている。




【ハーンイーガーP】

・ハーンイーガーのフィリピン軍が使用するモデル、武装はハーンイーガーと同じで、一見大差はないが同時期に登場するハーンイーガーと比べて体力がやや低めの下位互換機体

固定翼のペイントは2重のライン線




【ブレノス】

・ヴェルダが製造するレーンに吊るされて移動する懸垂式の移動砲台で武装はライフルのみだが、本体の高い移動力と備え付けのライフルが高い威力を誇るため油断は禁物 フィリピン軍、OCU軍が使用。

高所ユニットで格闘が通らない地味に厄介な機体




【40mm高射砲】

・ヴェルダ製の固定砲台、フィリピン軍、OCU軍共に使用。主に高台に設置されており、高所から撃ち下ろすのが基本戦法…だが隣接されるとただの的と化すのは戦車と同様であるがこちらは固定砲台なので一切移動できない。隣接されたが最後…(以下略)




【アーバレン20】
・固定砲台の一つで機銃を搭載している。フィリピン軍が使用した。隣接されてもキャノン砲とは違ってマシンガンなので近距離反撃可能
OCU諸国としては珍しく大漢中のメーカー鉄武帝重工公司製



【カデンザ】
・OCU軍のコンテナ牽引輸送車でヴェルダ製。ヘッドとカーゴの2つのボディで構成された特殊な装甲輸送車。ボディが2つあるため、どちらかを破壊しても両方破壊しないと撃破扱いにはならない。研究者や重要機密を護送するためヘッド部分はミサイルポッド、カーゴ部分はマシンガンと自衛用武器も搭載している。ホバー脚なので砂漠も難なく走破できる移動力を有しており、2ターン目から画面外に逃げ始めるが回り込むなどしないとまず追いつけないほど移動力が高い
カデンザを撃破するか逃がすかでエマ編でのストーリー(特にユンの加入時期)が大きく変化する。序盤のボス機体の1種※エマ編のみの登場




【レトリーバー】

・ヴェルダ社とジェイドメタル・ライマン社共作の大型機動兵器。箱型の胴体に逆関節2脚とコクピット上部に160mm砲を装備した移動砲台型の機体。コクピット下部には自衛用のマシンガンが備え付けられているため、先に述べたMBTクアラべや40mm高射砲とは違って隣接されても反撃可能であることには注意

見た目通りの高い耐久力と移動力、高射程のキャノン砲が厄介な機体…であるが作中ではキャノン砲を発射直後にバランスを崩して転倒するという間抜けな事故も多発しているらしい…あれ?どう考えても欠陥品…




【おわりに】

OCUは霧島重工やヴェルダ製、フィリピンはヴェルダの他にも敵国であるはずの大漢中製兵器も使ってて何とも言えないね。うん。それでは今回はこの辺で、また会いましょう、またね〜(^_^)/

2025/02/22:一部の画像を高画質に差し替え


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