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なんだ、これ。 スパイ防止法を叫ぶ人たちが、いつも言ってきた 「中共の工作がー」「世論操作がー」「浸透がー」 その手口と、完全に同じじゃないか。 40年以上前、米国議会の「フレイザー報告書」は、 統一教会を ・政治家への資金提供 ・ロビイング ・表向きは文化・平和・宗教を装った組織網 ・女性信者を含む人的ネットワーク(いわゆる“ハニトラ”と疑われる手法) による組織的な政治工作体として、はっきり記録している。 しかもこれは陰謀論でも左派の主張でもない。 米国議会公式の調査報告だ。 「宗教だから問題ない」 「保守だから愛国」 そんな言い訳は、報告書の前では全部通用しない。 要するに、 保守論壇が長年やってきた 「外国勢力が世論を操る」 「知らないうちに影響されている」 という警告、 あれ、自己紹介だったのでは? 中国の工作を批判する口で、 自分たちは ・資金の流れを曖昧にし ・組織的に政治に食い込み ・信者を動員し ・批判者を「反日」「左翼」で黙らせる。 それ、まさに 「危険な外国系政治団体」の典型的ムーブだよね。 フレイザー報告書が暴いたのは、 統一教会だけじゃない。 日本の保守言論が、何を見て見ぬふりしてきたか その構造そのものだ。 「中共がー」と叫ぶ前に、 まず自分たちの足元を見たらどう? 「田舎のセックス教団」と見られていた旧統一教会の野望を40年前に見抜いていた、米「フレイザー報告書」の慧眼 | 集英社オンライン
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