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Conversation

斎藤知事と竹内さんの死との関連について。 私はこれまで、県知事選以来の竹内さんを死に至らしめた立花被告らのデマ攻撃を、斎藤知事は咎めることもなく「把握していない」「承知していない」と言い続け、事実上容認してきた責任がある、と街頭演説などで語ってきました。立花被告に物を言っていれば結果は違ったはずだと。 しかしそういう見方は甘かった、と今思い直しています。 この間、神戸新聞の連載と1月28日の知事定例会見で、重要な問題が明らかにされたと思います。 神戸新聞の連載9回目は、2024年12月25日の百条委員会で斎藤知事がゆかた祭りに関して、〝怒号を発したと元県議が言われたのは大変ショックだった〟と述べたことを取り上げました。 1月28日の定例会見ではフリー記者の松本創さんが、知事自身が県知事選で姫路市内で「『着替えの場所が用意されてなかったので知事が激怒した』と一部の地元の県議が広めている」と演説したこと(引用した動画)を取り上げました。 元県議、地元の県議とは言うまでもなく竹内さんのこと。私はこの百条委証言と姫路演説の2つの事実は知っていたものの、あまり意識していませんでした。 神戸新聞の記事も松本さんも、実際には竹内さんはそんな発言も発信も一切していないことを改めて述べ、松本さんは「演説内容を撤回しないのですか」と問いました。知事は答えず。 要するに、斎藤知事は〝竹内さんがデマを広げていた〟と主張して、立花被告と同じく、竹内さんに対し事実無根の誹謗中傷をしていたわけです。 攻撃を事実上容認していたというレベルではなく、竹内さんを死に追いやった加害者の一人だったということです。極めて重大な責任があります。 神戸新聞の記事では、上記百条委が終わった後、竹内さんは「ほら、やっぱり」とつぶやいたと書かれています。 松本さんの次にアークタイムズの尾形さんが「(知事の発言は)間違っていたわけですから訂正する考えはないのでしょうか」と質問したのに対し、恐ろしいことに知事は「当時の認識として、それぞれの場で適切に発言させていただいた」などと居直りました。 竹内さんへの言及の内容(=誹謗中傷)が当時正しいと思い込んでいたとしても、絶対に免罪されません。 県知事であってはいけない人物だという思いを、いよいよ強めた次第です。 総選挙真っ最中ですがあえて書きました。
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大津皇子
@Prince_Ootsu
最悪の選挙演説
1:02