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Conversation

「弱者に寄り添う政治!」「病気があっても尊厳が守られる社会!」「パワハラも差別も許さない!」などと語ってきた人たちの正体がこれですか。クズすぎて反吐が出ますね。 持病を抱えたところに怪我をした首相に対して体調を気遣う言葉ひとつもかけられず、国政政党やマスコミ業界で主要な地位にある大の大人が「逃げた」「ワガママ」「面の皮厚さMAX!」「仮病か?」と嘲笑し攻撃する。こんなの、ただの陰湿なイジメでしょうよ。人間として「恥じる」という概念がない方々なんでしょうね。 これ仮に職場で、体調不良で業務制限した部下に対して上司が公然と「逃げだ」「仮病だ」「ワガママだ」なんて言い放った日には、典型的なパワハラ事案で大問題になりますよ。自分たちが敵認定した相手には、病気も怪我も攻撃材料となり、パワハラも免罪になるわけですか。あまりにサイコパスすぎて悪寒がします。 そういえばあなた方、首相の就任当初には「働いて働いて働いて参ります」発言に対してやたら過敏に反応し、「ワーク・ライフ・バランスに配慮しろ!」「過労死を助長するな!」みたいなイチャモンつけてたじゃないですか。首相がスケジュール調整が必要なほどの怪我をした今こそ、「よく調整を決断した!」と賞賛すべきなんじゃないですかね。 なのに、あなた方はそこで嘲弄し、批判に結び付けてしまう。そういうさもしい根性は既に国民に見透かされてるんですよ。また人権について普段立派そうなお題目を唱えてても、結局配慮するのは「身内限定」、という使い分けも露呈してます。そして今般の言いぐさによって、あなた方は「持病と戦いながら働くすべての人」を侮辱する、人の心を持たない人たちだということもよく分かりました。 あなた方、目の前の相手や社会に対して自分たちが求めてきた基準を、あなた方自身が一番雑に踏み荒らしてるんですよ。そんな人たちが普段「差別」や「人権」を大所高所から語るから、説得力も信用もどんどん失われていくんです。せめて自分が憎いと思う相手に対しても同じ基準でやってください。それができないなら、もう黙っててくださいな。
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