2026年1月の足跡
◆魚拓(2026年1月)
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新規:70 追加:68
・データ取得件数 2,290件
累計数 48,727件
◆note (2026年1月)
・新規
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更新日:1月2日
更新日:1月28日
◆オタクの雑感
もう、1月が終わってしまいました。あっという間に月日が流れていきます。自分の心を書き留めておくことは、自分にとって必要なことなのだと感じたのが2025年のことでした。東北旅行記を書こうと思った時にそれを強く意識したように思います。今はこれをどうしても書きたいと考えていた時に、何かちょっとした邪魔が入って、とてもイラっとしたことを思い出します(気が短くてすみません…)。なんとして書きたいと願ったあの時の気持ちは、ずっと忘れてはいけないように思うのです。
書くことは、ある種の救いなのかもしれません。
2026年は少しでも文字を多く書くことを目標にしているのですが、さて、どうなりますか。そしてこれもいつまで続くかな…(それが一番心配)。
私にとって、2023年秋からの月日が、金烏玉兎という言葉に置き換えられるのかはわかりません。苦しかった、という気持ちが真っ先に浮かびます。しかしそれだけではないということも知っています。頑張って良かったと思うことは幾度もありました。
何かよくわからないけれど、唐突にこれまでとは全く違う時間がやってきて、今もその中にいるのだと思います。私は随分変わりもしたし、同時に、何も変わらなかったと言えるのかも知れません。万物は時と共に移ろい行くもので、何一つ変化しないなどということはないのでしょうが、しかし人は心の核となる部分に確固たるものを持つことは出来るのだと、何者でもない自分にもそれは可能なのだと確信できるようになったことはとても大きかったと思います。
人の心の真ん中にある、変わらない大切なもの。それがどういうものであるかは人それぞれでしょうが、2年の月日をかけて、たくさんの苦しみと引き換えに私が手に入れたのは、見えないけれども確かな、ゆるぎのないものでした。
寒さは厳しくあれども、もうすぐ、春がやって来ます。
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