総合・Eテレの番組を同時・見逃し配信中!

きょうの健康

きょうの健康

こころが不調になったとき 「社交不安症」

番組記事
初回放送日NHK教育テレビジョン

「人と話すのが怖い」「視線が気になる」など他人との関係に不安を感じる社交不安症。かつては「対人恐怖症」と呼ばれていた。ただの「あがり症」と思われがちで、本人も病気だと思っていない場合が多いが、放置するとうつ病や摂食障害につながることも。治療の基本は薬と認知行動療法。自分の行動を客観的に捉え、自分がどう見られているかばかり気にするのではなく、相手に注意を向けるように修正していく。対処法を詳しく解説。


放送予定

放送予定はありません

番組記事

社交不安症は、人と関わるさまざまな状況で強い不安を感じ、日常生活に支障を来すようになる病気です。かつては「対人恐怖症」と呼ばれていました。社交不安症には、人前で顔が赤くなるのが怖い(赤面恐怖)、人前で話すのが怖い(スピーチ恐怖)、視線が怖い(視線恐怖)、人前で文字を書くと手が震える(書痙[しょけい])などのさまざまな症状があります。社交不安症では、人前で何かを行うときに極度の不安を感じ、それに伴っ

出演者・キャストほか

解説いただいた専門家
清水 栄司
  • 千葉大学 大学院医学研究院 教授
解説いただいた専門家
清水 栄司
肩書き
千葉大学 大学院医学研究院 教授

関連プレイリスト

こころが不調になったとき 「社交不安症」 | きょうの健康を見るにはご利用意向の確認をお願いします。

ご利用にあたって

すでに受信契約をされている世帯の方は、別途の契約や追加のご負担は必要ありません。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。 利用開始後、順次表示される案内に従い契約を確認するための手続きをお願いします。確認が完了するまで同様の案内が表示されます。受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。

ご利用いただけるサービス

放送番組の同時配信・見逃し配信

ニュース記事など番組関連情報の閲覧

チェックをすると次に進めます