ホリエモンの言う外注すべき作業の基準が参考になりすぎた。
① 自分の心が躍らない作業
② 他人がやっても成果がほぼ変わらない作業
③ 自分より速く・上手くできる人がいる作業
これは事業スケールの“ボトルネックを潰す公式”にもなっている。
深掘りするとこうなる⇩
①心が躍らない作業
→集中力の質が落ちる領域。
→時間を投下しても成長曲線が上がりにくい。
(=自分の希少スキルを腐らせる最悪の投資)
②成果が変わらない作業
→再現性が高いタスクは、仕組み化 or 外注の優先度が最も高い。
③他人の方が上手い作業
→得意な人に任せた方が成果もスピードも上がる。
(ここを手放せない人ほど、永遠に忙しい)
結局、外注の本質は
「自分が戦うべき場所」だけに集中するための選択でしかない。
外注はコストではなく“集中力の再投資”。
これは全ビジネスパーソンに有益。