夜、大工道具を研ぐ1年生の佃周亮さん(19、右)。一日の仕事を終え、代表の金田優さんと大工道具の話に花が咲く。佃さんは、韓国人の父と日本人の母を持つ。2023年の3月までは韓国で過ごしていたが、学歴社会の韓国に疑問を感じ、入塾した。受験をしないと高校で大騒ぎになると言い、大学受験を済ませてから来日したという。兵役のために卒塾後は韓国に戻るが、「今はものづくりが楽しい。日本に戻ったら大工になれるように頑張りたい」=2023年11月、三重県志摩市
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