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fur********

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    このKデスクという方は、分析力がなさそうですね。青山さんは以前に関西ローカルの「スーパーニュース・アンカー」という番組にレギュラー出演されており、関西において知名度は元より抜群です。浸透度を心配する必要はまったくありません。

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    一次情報への「入口」と書いてるので、メディアが一次情報なのではなく、「一次情報にアクセスするための契機になりうる」ということをおっしゃっているんだと思いますよ。わかりやすく「メディアは一次情報へのとっかかり」などとしておけば意味が伝わりやすかったでしょうね。

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    「セクシー女優」という言葉は誤解を生むと思います。セクシーではなく、セックスを演じているのですから、「セックス女優」と言うべきです。 「某ホテル」とは物も言いようでしょうが、仮に真実の話として受け取れば、いくら新人として有能だったとしても、一介の新人社員が全社員のなかからMVPを取れるようなホテルは、諸先輩方社員はどれだけ無能なのかと思いますし、そんなホテルは程度が知れているだとも感じますね。おっと本気で反応して書いてしまいました。 ほかの方も書かれていますが、昨今の日本では、整形しかり、セクシー女優しかり、タブーめいたものをあけすけに一般常識化して、世間を、日本古来の奥ゆかしさを乱そうとする勢力が、とくにオールドメディアを中心に多い気がします。皆さんも気づいていらっしゃると思いますが。

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    ︎防衛相を正常と見るか異常見るか  防衛相の発言内の「断続的」という単語、そしてレーダーを「火器管制」と特定していないのにもかかわらず、「アンプロフェッショナル」と中国側を非難している意味を考えれば、自ずと真意は推測できる。もしもこれが正当性のない非難であれば、防衛相は異常であり、我々が苦笑して見ている中国のプロパガンダとなんらかわらない。しかし、実際にはそんなことはまったくない。  おそらく中国の戦闘機J-15には、旧式と一線を画す「AESA」レーダーが搭載されており、かんたんに言えば、このレーダーには3つのモードがあるとされる。敵機を捜索する「サーチモード」、敵機に攻撃照準(ロックオン)を合わせる「追尾モード(STT)」、そしてこの2つのモードがミックスされたような「捜索モード(TWS)」だ。続く↓

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    こうしたグレーゾーンを狡猾に利用した行為を厳しく追及できる法の整備が急がれるとともに、日進月歩の新技術による法のすり抜けをどう抑止するかを議論していかなければならないだろう。おわり

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    上記のケースでは、いずれも回避行動が取られず、監視などの任務が継続されている。これは近年(2023年)のNATOや米国シンクタンクFDDなどの報告書において「回避行動がさらなる武力衝突のエスカレーションを招く」という主張や前述のCUESにおける「即時の反応の抑制」が推奨されていることなどが統合的に勘案された結果ということがNewsWeekなどでも言及されている。AIの推定算出では、2035年以降、「85%前後で即時の回避行動は抑制され、任務継続が行われた」とされた。 ︎必要なのは「グレーゾーン」に対する法整備  結局のところ、中国やロシアなどによる、上記のような国際常識に反して法の隙をついただけの恫喝行為は、当然非難されるべきだし、米国をはじめ、多くの国から誹りを受けてはいるが、罰則規定は存在しないので、防衛相のような「アンプロフェッショナル」との批判に抑制されてしまう。続く↓

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    近年のトレンドは「回避しない」  2018年の韓国軍艦によるレーダー照射事件で、日本の哨戒機は「回避行動」を取ったのに反して、今回の中国機によるレーダー照射では、日本の戦闘機は回避行動を取らなかった。それをもってして一部の人間が「回避行動を取らなかったのだから火器管制レーダーの照射(ロックオン)ではない」との主張をしている。  確かに戦闘時であれば回避行動を取るのは、当然のことであり、回避行動をしないのはあり得ない。しかし近年では、平時においてそれは抑制されるべきというのがどうやら主流になってきているのである。  ・2024年10月イランによるイスラエル戦闘機ロックオン事件  ・2025年1月露による仏哨戒機ロックオン事件  ・2025年2月中国による比監視機準ロックオン事件  ・2025年3月露による仏哨戒機ロックオン事件  ・2025年12月中国による比監視機準ロックオン事件

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    ただ断片的な事実をつなぎ合わせれば、色濃く見えるようになってくるものはあるはずで、それがAESAレーダーの捜索モード「TWS」の「インターリーブ機能」だということである。本来国際海上衝突回避規範(CUES)においては、平時の火器管制レーダーの照射(ロックオン)は抑制されるべきとされ、その使用は武力挑発として非難を受ける。しかし、AESAレーダーのTWSであれば激しくモードが切り替わってしまうため、捜索なのか火器管制なのかを明確に特定できず、「断続的に火器管制レーダー的なものの照射を受けたが、火器管制レーダーとは言えない。しかしロックオン事態を含むため、非難されるべき」という状況になる。  もちろん軍事技術情報の深部は機密領域であり、防衛相といえど、他国の武力装備について明確なことは言えず、自国の解析能力も公表はできないという点が大きく影響することは言うまでもない。続く↓

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    この捜索モードは、マイクロミリ秒単位の超短時間間隔で頻繁に捜索と追尾が「断続的」に切り替わる「インターリーブ機能」という特性を備えていて、敵機にロックオンを悟らせないためにカモフラージュを行う。ここまでで、もう勘の良い方には全貌が推測できたのではなかろうか。防衛相が「断続的」と言った意味、国際的に非難される「火器管制レーダー」と特定していないにもかかわらず、中国をプロではないと非難する根拠、情報を整理してきちんと読み解けば防衛相は決して異常ではないことがわかる。 ︎軍事技術の真相はブラックボックス  もちろんここまで言ってきたことは、すべて軍事技術情報という厚い壁の向こう側から漏れ伝わる事実をベースに推測を積み重ねたものであって、真相は闇の中であることは言うまでもない。もしも中国機のレーダーがAESAでないとなれば、前述したことは何の意味もなさなくなる。続く↓

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