【ロシアから日本への羽毛や鳥の綿毛の輸出が増加】

2025年1~11月にロシアは詰め物用の鳥の綿毛や羽毛9.6トンを日本に輸出した。前年(3.5トン)のおよそ3倍に増えた。売上高は約50万ドル(約7850万円)から150万ドル(約2億3550万円)に増加した。
「アグロエクスポルト」(農産物輸出業者に非財務的支援を行うために露農業省が設立した機関)が専門家らの推計を引用して発表した。
ロシアは昨年、わずか11ヶ月間で2100万ドル(約32億9700万円)相当の1700トンの羽毛と鳥の綿毛を外国に供給した。輸出金額の上位3カ国は中国、ドイツ、ポーランド。
また、これより先、「アグロエクスポルト」は、2025年1~11月にロシアは日本に対して240万ドル(約3億7600万円)相当の約60トンのイクラとキャビアを輸出したと発表した。統計を取り始めて以降の最高額。
これまでの最高値は、2022年の約26万ドル(約4080万円)だったという。2025年、日本はロシア産イクラの輸入額でカザフスタンに次いで第2位だった。
※写真はAI(Grok)により生成。