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【ロシア魚、海産物の対日輸出量 2025年は9%増】 ロシアの2025年の魚、海産物の対日輸出は量では9%、額では11%伸び、総計で11万8000トン、9億5200万ドル(1467億8500万円)となった。ロシア魚連合が日本の税関統計を引用し、発表した。 最も伸びたのはすり身で、35%増の2万5千トン、6000万ドル(92億5113万円)。スケトウダラの切り身は25%増、冷凍スケトウダラは2倍以上増加、冷凍サケも35%増の1万8千トンで1億3200万ドル(203億5200万円)と大幅に増加した。 たらこは数量ベースでは3%増となったものの、輸出額では3%減で2万2千トン、1億900万ドル(292億9500万円)となった。 カニ加工品では動きは一様ではなく、冷凍ズワイガニは、数量は1万2千トンで10%減となったものの、輸出額は10%増の2億2800万ドル(351億5400万円)に、またタラバガニは、量、額ともに減少し、2800トン(35%減)、8900万ドル(137億2250万9500円、 20%減)となった。
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【ロシアのウニ対日輸出額が過去最高 量では全体の8割】 財務省がこのごろ発表した統計によると、2025年1年間に日本がロシアから輸入したウニの額は137億1542万円で、輸入全体の49.7%を占めた。過去最高だった24年の123億8991万円から10.7%増加した。 x.com/sputnik_jp/sta…
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