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放送情報

2025年11月24日(月)放送

第二十八話:あんたこの結果をどう思う

又右衛門が落としたおみくじから足がつき、剣之助が捕まった。義父を殺された小十郎は仕業人全員の名前を聞き出そうと剣之助を激しく責めた。これを知ったお歌と又右衛門は救出のため小十郎らのいる屋敷に忍び込む。
  1. 第一話
  2. 第二話
  3. 第三話
  4. 第四話
  5. 第五話
  6. 第六話
  7. 第七話
  8. 第八話
  9. 第九話
  10. 第十話
  11. 第十一話
  12. 第十二話
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  15. 第十五話
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  19. 第十九話
  20. 第二十話
  21. 第二十一話
  22. 第二十二話
  23. 第二十三話
  24. 第二十四話
  25. 第二十五話
  26. 第二十六話
  27. 第二十七話
  28. 第二十八話

あらすじ

「仕置屋」たちの存在が他の殺し屋組織にもれた。おこうは捕えられ責め殺された。印玄は殺し屋の手下を道連れに自ら飛び降り自殺し、市松は奉行所に捕われ死罪と決った。主水は刑場へ向う市松をわざと逃がしてやり、そのため牢屋同心に格下げされた。捨三は、ほとぼりのさめるまで姿を消した。
その1年後から、このシリーズは始まる。主水はおこうの遺言を守って再び「仕業人」稼業を始めており、仲間は炙師の又右衛門と昔からの忠実な調査役捨三だけ。そこへ侍くずれの大道芸人、赤井剣之助と情婦のお歌が加わる。牢屋同心に減俸、格下げされた主水は家でも姑や嫁からの風当りは強い、剣之助は藩から追われる身であり、お歌と二人の明日のない愛に生き、大道芸人として流れ歩いていたのだ。主水にはこの2人の生き方が理解できないし、現代的でクールな青年やいと屋又右衛門にもわかりあえないものを感じている。このような共感も持てないままグループを組み、一種の緊張状態をはらみつつ行動する。
殺しのテクニックは、相手の髪の毛で首を締めるという壮絶さ、炙的を突いて一瞬のうちに電気にかかったように殺す一種のコミックさ、など多種性をもたせている。また、殺しの相談は通常、捨三の店の物干場が使われる。
このグループには元締は存在せず、誰かが殺しの依頼を受け、全員の合議で決定、実行される。

1976年 全28話

出演者

藤田まこと、中村敦夫、大出 俊、渡辺篤史、中尾ミエ ほか

©ABCTV/松竹