19歳・小田凱人が全豪オープン2度目の優勝 雨で約1時間中断...集中切らさずフルセットの激戦勝利〈車いすテニス〉
車いすテニス・小田凱人選手(写真:AAP/アフロ)
◇全豪オープン 車いすテニス決勝 小田凱人-M・デ ラ プエンテ(31日、オーストラリア)
19歳、世界ランク1位の車いすテニス・小田凱人選手が2024年以来、全豪オープン2度目の優勝を果たしました。
4年連続4度目の決勝進出となった小田選手は世界ランク3位のM・デ ラ プエンテ選手(スペイン)と対戦。
第1セット、小田選手は2度ブレークを許し3-6で落としますが、続く第2セットは先に2ゲーム連取すると、第4ゲームもブレークに成功。第8ゲームは頭を越えるロブショットに追いつきラインギリギリに決めるなど、流れをつかみ6-2で奪いました。
その後雨が強くなり、試合が中断。約1時間後、屋根のあるコートに移動して再開すると第3セットはスタートからお互いサーブゲームを奪い合います。第4ゲームではデュースからお互い3度ずつアドバンテージを奪い合う展開。最後は相手のダブルフォルトと強烈なリターンで小田選手が先にブレークを奪いました。
そしてゲームカウント5-2となり、マッチポイントとした小田選手は豪快なショットを相手コートへ決め、フルセットの激闘を制し、全豪オープン2度目の優勝を決めました。
▽男子車いすテニス決勝結果
小田凱人-M・デ ラ プエンテ
(3-6、6-2、6-2)
19歳、世界ランク1位の車いすテニス・小田凱人選手が2024年以来、全豪オープン2度目の優勝を果たしました。
4年連続4度目の決勝進出となった小田選手は世界ランク3位のM・デ ラ プエンテ選手(スペイン)と対戦。
第1セット、小田選手は2度ブレークを許し3-6で落としますが、続く第2セットは先に2ゲーム連取すると、第4ゲームもブレークに成功。第8ゲームは頭を越えるロブショットに追いつきラインギリギリに決めるなど、流れをつかみ6-2で奪いました。
その後雨が強くなり、試合が中断。約1時間後、屋根のあるコートに移動して再開すると第3セットはスタートからお互いサーブゲームを奪い合います。第4ゲームではデュースからお互い3度ずつアドバンテージを奪い合う展開。最後は相手のダブルフォルトと強烈なリターンで小田選手が先にブレークを奪いました。
そしてゲームカウント5-2となり、マッチポイントとした小田選手は豪快なショットを相手コートへ決め、フルセットの激闘を制し、全豪オープン2度目の優勝を決めました。
▽男子車いすテニス決勝結果
小田凱人-M・デ ラ プエンテ
(3-6、6-2、6-2)
最終更新日:2026年1月31日 17:30