#チームみらいに騙されるな
「さわやか維新」「テックカルト」「つける薬のない緊縮脳」「弱者切り捨て」などの評判が高いチームみらい。先の参院選でいきなり出てきてメディアに出まくり、全く無名だった安野党首が結党から2ヶ月でなんと100万票以上獲得して1議席。20年以上芸能界で活躍した山本太郎だって個人票は100万票に届かなかったんです。これ、不自然じゃないですか?
この衆院選2026直前に「支持率」が急上昇、石丸、国民民主、参政党の「躍進」とまるで同じ。チームみらいは全国の比例区、千葉、東京、京都の小選挙区に候補を立てており、前回参政党にやらせたようなれいわの票削り作戦が行われようとしているのではと思います。チームみらい公認候補:https://team-mir.ai/election/shugiin-2026
比例九州ブロックに立候補しているチームみらいの古川あおい氏は、佐賀二区に立候補中の自民党の元国土交通副大臣/元佐賀県知事古川やすし氏の息子さんです。
【親子で別々の党へ】古川やすし、我が子の「チームみらい」出馬に言及。その回答は…
— 古川 康【公式】佐賀2区/衆議院議員4期/元国土交通副大臣/元佐賀県知事/ (@furukawa_yasu) January 24, 2026
25日㈰午前7時にYouTubeのショート動画で公開https://t.co/dmlbtLLYzX
※スタッフ投稿#古川あおい #チームみらい #衆院選 #親子対決 #佐賀2区 #親子対決 #政治ニュース #佐賀
竹中平蔵、ホリエモンはチームみらいを激推ししています。それだけでどういう政党なのかわかりますね。おそらく目指すところは自民党デジタル事業部なんでしょうが、N国や参政党同様、用が済んだら使い捨てにされるのかもしれません。
高市自民党の補正予算にもしっかり賛成。
— kz092@消費税廃止 (@kz09210) January 25, 2026
もうさっさと自民党に吸収された方がやりたい事できるのでは??#チームみらいは改憲派 https://t.co/Ysd6ZruTaC pic.twitter.com/FnqpsAgLPO
チームみらいは改憲派。状況証拠から国民民主や参政党と同じような自民党の補完勢力と見るべきです。そして、彼らは「AI」や「IT」の専門家集団みたいなことを言って若者を騙そうとしてますが、言ってることを見れば専門家どころかど素人ですよ。こんな集団が政府のテクノロジー関連政策に影響を与えたり、業務を牛耳られたら大変なことになります。なぜチームみらいはダメなのかまとめました。
「AIを使ってファクトチェックする」⁉️それはAIを知らない証拠
結論から言うと、AIでファクトチェックすることは不可能です。なぜならAI開発者が一番の課題としているのは「AIがハルシネーション(幻覚)を起こす」ことだからです。
AIが自分自身の答えに影響されてありもしないことを言い出す、つまり幻覚を起こすことは、AI開発者なら、というかまともなソフトウエアエンジニアなら全員知っていることです。幻覚をおこすようなもので「ファクトチェッカー」など作れるわけがありませんね。
AIに質問すると、必ず「AI の回答には間違いが含まれている場合があります」など注意書きが出ます。それは、開発者はAIが間違うということを知っているからです。安野氏はハルシネーション現象を知らないのでしょう。AIの素人です。
こういう中途半端な知識でITに詳しいと思わせようとしている人」を英語で「pseudo-techie(スードテッキー)」と言います。チームみらいはまさにこれ。知らなかった人はジェミニに聞いてみよう。
チームみらいは改憲派
安野代表の改憲の考えは「自衛隊が戦力でないと言い切るのは、相当に解釈を重ねないと難しい。現実に即した表現に改めるべきだ」ですから、明らかに自民党が今出している4つの改憲案の一つを支持すると言う表明です。もうひとつの「緊急事態条項」について2025年のアンケートで反対をしていません。当時は「どちらでもない」ですが、改憲が発議されたら賛成するのではないでしょうか。
NHK One 政党 政策アンケート参院選2025『Q31 緊急事態条項創設で憲法改正の賛否』:https://news.web.nhk/senkyo/database/sangiin/2025/survey/touhakaitou.html
自民党の4つの改憲案、自民党のサイトを見れば何だかいいことみたいに見えますが、とんでもないもので、自民党の永久独裁を可能にする「緊急事態条項」が災害対策には全く不要であるにもかかわらず入れられています。日本弁護士連合会の説明を参照してください。『憲法に緊急事態条項?災害などの際に国会議員任期延長?No!それ、いりません!』
安野代表は憲法改正について「一言一句変えるべきではないという立場は取っていない」と山本代表の過去の発言をパクったようなことを言ってますが、中身が違います。山本太郎は「憲法は宗教の教義ではないから一言一句変えるべきでないとういう立場ではない。憲法9条の強引な解釈変更で集団的自衛権を行使するようなことが絶対できないような改憲はありうるが、今の状況では憲法改正は絶対やってはいけない」と明言しています。全く違います。
チームみらいは原発推進
2025年の政党アンケートで、チームみらいは原発依存度を「高めるべき」と回答しています。参政党、保守党、公明ですら「今の程度でよい」としているので、彼らよりさらに原発推進ということです。
NHK One 政党 政策アンケート参院選2025『Q34「原子力発電の依存度をどうすべきか』:https://news.web.nhk/senkyo/database/sangiin/2025/survey/touhakaitou.html
チームみらいは弱者切り捨て
安野代表はぜんそく治療薬の保険適用は「健康増進に寄与していない『無価値医療』として除外すべきと発言しました。ぜんそくは個人の予防努力で罹患を防げる病気ではなく、発作が死亡につながる恐ろしい病気。病気の人を「金がかかるから」と切り捨てる態度は参政党と全く同じ。病人や障害者を社会に不要なものとして切り捨てるナチスのT4作戦につながる危険な考え方です。ホロコースト百科事典『安楽死プログラムと T4 作戦』:https://encyclopedia.ushmm.org/content/ja/article/euthanasia-program
――安野さんは先日、ぜんそく治療薬の保険適用除外問題に関連し、「予防を全くしていないにもかかわらず発作を起こしたときにその場しのぎの薬をもらう方は保険で対応しない」という考えをXに投稿し、大きな批判を浴びました。その後、お詫びと訂正をしていましたが、何を目指した政策だったのでしょうか。また、投稿にはどのような問題があったと考えていますか。
チームみらいは世代間の分断を煽る高齢者切り捨て型緊縮財政、そして経済のことを何もわかっていない
ニコニコ動画のネット党首討論で、安野氏は、「チームみらいは消費税減税を掲げない唯一の党だが、その理由は外国人観光客を含めて全世代が負担する消費税を減らすよりも、優先すべきは現役世代の負担になっている社会保険料を減らすことが必要だから。財源は高齢者の自己負担割合を3割に引き上げる」ということです。
理屈にもなっていない意味不明な消費税減税をしない理由ですが、高齢者の医療費負担を増やせば、高齢者の子供世代=現役世代の負担が増えることもわからないのでしょうか。若者世代に高齢者を敵視させる分断政策は、「私たちは分断を煽らない」という美しいスローガンとも矛盾しています。
ふわっとしたスローガンと意味のないデータのグラフばかりが並ぶ中身のないウエブサイトを見ると「なんちゃってAI専門家の政治サークル」といった趣き。とても国政政党とは思えません。こんな集団がいきなり登場して参院選で議席を獲得したことや、国会議員一人でいきなり衆院選比例代表に15人擁立ということが参政党を思い起こさせます。チームみらい公式サイト:https://team-mir.ai/
コレ完全に自民党の下請けだな#チームみらい https://t.co/4TMrKnqohd
— sunny (@sunny6772671) January 26, 2026
上記の投稿が引用しているチームみらいを推す投稿がいきなり400万ビューにせまる勢いで伸びていることも、自民党のネット工作との関連が疑われます。
あなたの未来を明るくするのは、チームみらいではなくれいわ新選組
チームみらいに騙されてはいけません。生活を変えたい人、日本を守りたい人、自民党を倒したい人は、本物の市民政党、自民党とも経団連ともカルトとも関係ない草の根政党、#れいわ新選組 を増やしてください。
自民党とその衛星政党は統一教会や創価学会と深い関係がある、というかスパイ防止法は統一教会の悲願です。統一教会の政治団体、国際勝共連合がスパイ防止法制定を求めて活発に活動しています。
そしてチームみらいも彼らと同じく改憲派です。カルトに対抗するには空気を読まずに高市総理の名前が32回も日本の統一教会のTM報告書に載っていた事を党首討論でただ一人追求した大石あきこが共同代表のれいわを伸ばすしかありません。 全国すべての比例区で #比例はれいわ カルトを政界から追い出そう。




安野さんは常々「AIは間違うことがある。最後の責任は人が取るべき」とおっしゃっております。 間違った認識からの批判は筋が悪いのでおやめになることをお勧めします。
AIで「ファクトチェッカーを作ることは不可能」これはソフトウエアエンジニアの間では基礎知識です。間違っているのは安野さんの方です。