スキー場リフトの宙づり事故で女性が死亡 22歳のオーストラリア人女性と身元確認…リフトを降りられず停留所を通過し宙づりとなり心肺停止状態に スノーボード履いてスキー場最上部の2人乗りリフトに2人で乗車 長野・小谷村
長野県小谷村のスキー場のリフトで、宙づりとなって心肺停止の状態で病院に運ばれた女性の死亡が確認されました。女性はオーストラリア国籍の22歳でした。 【写真を見る】スキー場リフトの宙づり事故で女性が死亡 22歳のオーストラリア人女性と身元確認…リフトを降りられず停留所を通過し宙づりとなり心肺停止状態に スノーボード履いてスキー場最上部の2人乗りリフトに2人で乗車 長野・小谷村 30日午前9時15分ごろ、小谷村のつがいけマウンテンリゾートで、リフトに乗っていた女性客が宙づり状態となり、その後、救助されました。 女性は心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、警察によりますと、女性は22歳のオーストラリア国籍の女性で、搬送先の病院で1日、死亡が確認されました。 事故が起きたリフトは2人乗りで、スキー場の最も上にあり、女性は終点で降りられず、そのままUターンする形でふもと側へ進んだところで、何らかの原因で宙づりになったとみられます。 女性はスノーボードを履いて2人で乗っていたということです。 事故当時、リフト降り場には監視役の従業員がいたということです。 事故を受けて、スキー場の運営会社は31日から、原因の究明と安全対策が完了するまで事故が起きたリフトの営業を休止すると発表しました。
信越放送
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