こんにちは水野五郎です。
今年の1月1日から無職になったのですが、
一月10万円程度家賃・光熱費等でとんでいくのは痛いなぁと思いながらヒリヒリしている私でございます。
さて、今回書評していくのは「体育会系-日本のスポーツ教育が創った特異な世界 中公新書」です。
私はスポーツ観戦が大好きですね。
最近はキングスリーグ(簡単にまとめるとエンタメ重視の少人数制サッカー)関連がすげえよかったですね。
エンタメ重視だけどルールがエンタメなだけで、出ている選手は元ACミラン所属の選手など世界のスーパースターが参戦する大会でかなりレベルが高いものとなっております。
まあ野球が一番好きなんですけどね。
今回はスポーツ関連を話題にした新書「体育会系-日本のスポーツ教育が創った特異な世界」を書評・感想を書いていきます。
みなさんはスポーツ推薦とかどういう意見をお持ちでしょうか?
僕はけっこう賛成派よりでもちろん学力などの弊害・負の側面もありますけど、
使えるルールは合法の範囲で上手く使えた人が勝ちだと思っています。
もう時代が時代ですから、推薦入試やAO入試で年内に進路を決める学生さんの方が多い時代ですからね。
①「体育会系」という言葉が使われ始めたのは1960年代末の大学闘争時代から。
学生運動時代の本って私すごく興味があってけっこうな数の本を読んできたと自負しているのですが、この「体育会系」という言葉が一般社会で広がったのは、1960年代末ということが本書では紹介されていました。
大学側を守るために体育会系の学生が鎮圧のために動員された側面があるというところが一番強く印象に残っていますね。
私立大学のガバナンスってけっこうガバガバですよね
(どの大学と名前は出しませんけど・・・)
大学職員などで、スポーツコーチを雇ったり、トレーニングさせたりと良い側面もあるんですけどね・・。
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②スポーツは大学の宣伝になる。
箱根駅伝が一番大学の宣伝になっていると思います。
日本は高校スポーツを好む傾向にありますよね。
アメリカなんかは大学スポーツで大きなお金が動くということで、
一大産業レベルになっています。
地方の新聞なんかは地元のスポーツ欄の情報が満載なので、けっこう私読むんですよ。
こんなところですかね。
結構私学生スポーツ関連の書籍大好きで今回紹介した本は全て自分の中ではおもしろかったので、ぜひ読んでみてください!