殺すために生まれる子供の悲しみ。
もう、ひどすぎる、なんとかしなければ。
30日午後6時5分ごろ、札幌市東区のリフォーム会社から「引き取った荷物の中に女の赤ちゃんの遺体が入っていた」と110番があった。札幌東署員が駆けつけたところ、クーラーボックスから女のえい児の遺体を発見。同署が死体遺棄事件として捜査を始めた。
調べでは、同社社員の男性(66)が30日昼ごろ、預かった荷物を分別中にクーラーボックスの中から黒いごみ袋に包まれた遺体を見つけた。ふたが開かないようガムテープが巻かれていた。遺体は身長約45センチ、体重約2キロ。生後間もないえい児で、へその緒がついており、死後数カ月が経過しているとみられる。
荷物は同社が24日ごろに同市内のアパートの40代の女性方から引き取っていた。女性は、10代後半から20代の男女5人の子供と6人家族だが、数カ月前からいなくなっており、アパートの管理者が荷物の運び出しを依頼していた。
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