リアルインフルエンサー番組内で獲得した
鹿乃つののHERO’ZZ特待生入学の件について、結論から言うと今回は見送る判断になりました、入学条件の再調整の申し出を断られたからです。
経緯としては打ち上げでの一件を受け、
一度は特待生入学の権利を剥奪しましたが、
本人から直接謝罪があり、
・ヴァンビさんたちの教えに一切反論しない
・反論した場合は強制退学で構わない
という言葉を受け、再度入学を調整する運びとなりました。
そこで入学にあたり、
条件を再調整する動画を撮らないか?
という提案をしました。
再調整の意図としては入学手続きを進める中で、
想定を大きく超える反響やクラウドファンディング閉鎖などを踏まえ、
弊社のオペレーションリスクおよび既存の生徒への二次的影響・被害が及ぶ可能性を強く感じたからです。
またこの一件は番組内で始まったものなので、番組内で区切りをつける為です。
しかし、条件の再調整は断られました。
よって弊社の懸念するリスクは払拭されないと判断し、入学の件は白紙に戻しました。
ここからは俺の個人的な想いです。
正直に言うと、
今回の動画撮影の依頼は彼女の世間的な見え方を変えるための最後の助け舟のつもりでした。
ちなみに俺が提示しようとしていた入学条件は
「炎上に関する謝罪を表明をすること」です。
彼女を見ていると目的と行動が真逆になっている、理想や目標を達成したいという想いが、
いつの間にか絶対に謝らない、絶対に頭を下げない、
というプライドにすり替わってしまったように感じました。
俺自身も、ヴァンゆん時代に
大きな炎上を経験しました。
当時、謝るべきか悩みました。
規約違反でも、法律違反をした訳でもないし
当事者同士の話だったからです。
それでも多くの人が不快に感じる声で
コメント欄は埋め尽くされました。
俺は謝罪を選びました。
それはヴァンゆんを守るためでもあり、
不快にさせてしまった視聴者に
もう一度応援してもらうためでもあり、
そしてこれから成し遂げたい未来のために
必要な行動だと思ったからです。
悪いことをしたかどうかではなく、
不快に思う人が大勢いたという事実からは、
インフルエンサーとして目を逸らすことはできないからです。
彼女が炎上について本当に悪いと思っているか、いないかは分かりませんが、
俺が思うに、
謝らないことや頭を下げないことはプライドではありません。
俺が思う「プライド」とは、
頭を下げたくなくても下げたり、
理不尽を受け入れてでも、
守りたいものや成し遂げたいことの為なら
なんだってやるという、
心の内にある強い覚悟のことを
俺は「プライド」だと思っています。
だから鹿乃つのには
プライドの使いどころを間違えるな
というメッセージを直接伝えたかった
おそらくクラウドファンディングが閉鎖されたのも、アンチを含め多くのアニメファンやコスプレ界隈で不快に感じた人達の通報や違反報告が運営に大量に届いた結果だと思います。
この先どんな挑戦をしようとも同じようなことが続くと思う。
アンチに謝れとは言いません。
でも、この異常な反響には必ず原因がある。
ルールや法律を破っていなくても、
不快に感じた人が大勢いた。
原作ファンが不快に思った。
これは揺るがない事実です。
この事実とどう向き合うのか。
ここが分かれ道だと思っています。
ちゃんと気付ける日がくるといいな。
陰ながら見守っています。
Quote
VAMBI / ヴァンビ
@the_Vambi
俺からこの話はするつもりなかったけど
鹿乃つの@shikano_tsuno_ 本人が、この件について
TikTokライブ配信で話していたようなので
変な誤解や憶測が生まれる前に俺からも話したいと思います。
リアルインフルエンサー番組内で条件付きREALとなり、 x.com/the_vambi/stat…
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