北小路俊宗|リーダー育成のひと

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北小路俊宗|リーダー育成のひと
@ToshiKitakoji
Archers Inc. 代表|元テスラ人材育成責任者|海外MBA卒|🇯🇵↔︎🇦🇺2拠点生活|100社以上の組織課題に伴走|人事歴10年超、1万人以上を面談して見抜いた「チームが自走する」マネジメントの極意を発信|フォローすると「人を動かす力」が身につきます
『マネジメント』で大事なことはハイライトにまとめてます👇

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「 この人、マネジメントが上手いな 」と思う人の特徴は、“ 相手のプライドを守りながら指摘できる ”人。逆に、部下がついてこないマネージャーは” 自分の正しさを証明しようとする ”人。指摘するのではなく、気づかせる。これができる人は自然と信頼される。
優秀な人がやる気を失う瞬間 ・意見を無視される会議 ・成果を出しても評価が不透明 ・上司が自分より努力していない ・無駄な業務が減らない ・組織が問題に向き合わない ・成長より「安定」が優先される でも1番多いのは、 「頑張る人が損をする仕組みが放置されること」。
優秀な人がやる気を失う瞬間 ・意見を無視される会議 ・成果を出しても評価が不透明 ・上司が自分より努力していない ・無駄な業務が減らない ・組織が問題に向き合わない ・成長より「安定」が優先される でも1番多いのは、 「頑張る人が損をする仕組みが放置されること」。
テスラ時代、最も恐れられていたのはイーロンの無茶ぶりじゃない。 週に一度の「チーム会議」だった。 そこでは、役職に関係なく、データとロジックだけが正義。 準備不足は、即座に見抜かれ、容赦なく追求される。 あのヒリつくような緊張感が、異常なまでの成長スピードを生み出していた。
プレイングマネージャーという名の奴隷制度、 もうやめませんか? 部下の3倍働いて、 給料は1.2倍。責任だけ5倍。 「管理職は残業代出ないから」って、 深夜まで働かせ放題。 これで「管理職になりたい」って 思う若手がいるわけない。
僕がリーダーに昇進させないと決めている人 ・自分の「間違い」を、決して認めない人 ・部下の手柄を、平気で自分のものにする人 ・役職が下の人間にだけ、態度が大きくなる人 ・自分より優秀な部下に、嫉妬の目を向ける人
「 この人、話が上手いな 」と思う人は、“ 聞く力が異常に高い ”。話し方を磨くより、相手の話を深掘りする力を磨いた方が、人は惹きつけられる。話がつまらない人は” 自分を語る ”。話が面白い人は” 相手を語らせる ”。違いはここにある。
本当のリーダーって、部下に「指示」するんじゃなくて、道を示す人なんですよね。自分が率先して動く姿勢や、相手を信じて任せる心。それがチームを強くする。結局、リーダーシップは肩書きじゃなく、行動。
優秀な部下ほど、 上司の「矛盾」に敏感です。 「挑戦しろ」と言いながら失敗を責める。 「効率化しろ」と言いながら無駄な会議を増やす。 「意見を言え」と言いながら聞く耳を持たない。 部下は全部見てます。 言葉じゃなく、行動を。 それがリーダーシップの基本。
「部下のモチベーションが低い」 この悩みの9割は、相手のタイプを見誤っているだけ。 ・「評価」で燃えるエースタイプ   →挑戦的な目標と、正当な報酬を与える ・「安定」を求める堅実タイプ   →明確な役割と、安心できる環境を与える ・「承認」に飢える若手タイプ
仕事できる人が突然キレる理由、だいたいこれ。 「 我慢の限界 」 普段は黙って尻拭いしてるけど、感謝もされず当たり前扱い。そりゃキレる。優しい人ほど溜め込んで爆発する。周りは気づいてあげて欲しい。
「優秀な人ほどすぐ辞める」会社は、組織として欠陥がある。せっかく優秀な人が入社しても、すぐに辞めてしまうなら、それは「人材の問題」ではなく「組織の問題」。評価制度が適切でない、成長機会がない。人が辞める理由を「個人の問題」として片付けていると、いつまで経っても組織は良くならない。
人事を10年以上やってきて分かった、 「急に辞める人」の、辞める前の危険なサイン。 ・会議で、反論も同意もしなくなる ・PCを閉じるのが、異常に速くなる ・雑談の輪に、自ら入ってこなくなる ・上司と、決して目を合わせなくなる 彼らはもう、その職場に「心」がない。
リーダーは「 答えを持っている人 」じゃなく、「 答えを導ける人 」だと思う。 全部を知っている必要はない。でも、適切な質問をし、チームの力を引き出し、正しい方向に導く力がある。それが本当のリーダーシップ。結局、強いリーダーは「 一人で答えを出さない 」
仕事が遅い人って、能力が低いんじゃない。 「助けて」が言えないだけ。 一人で抱え込み、完璧な状態になるまで誰にも見せない。 その「一人で頑張る時間」が、チーム全体の時間を奪っていることに気づいていない。 仕事は、助けを求めるのが上手い人ほど、速いんですよね。
「この人、仕事が早いな」と思うのは、“メールの一通が短い”人。 逆に、仕事が遅い人は“長文を送る”人。「で、結局何が言いたいの?」と言われた瞬間、相手の時間を奪っている。情報の取捨選択ができる人ほど、仕事の回転も速い。
部下を叱る時は、相手のタイプで言葉を選ぶ。 ・プライドが高いエースタイプ  →感情を抜きに「事実」と「影響」だけを淡々と伝える ・自信がない若手タイプ  →最初に「期待している」と伝え、改善点だけを具体的に指摘する ・打たれ弱い慎重タイプ
昔、ある部下に言われたことがある。 「このチームでは、誰も本音を話しませんよ。どうせ否定されるだけですから」 あの時の感覚を、僕は一生忘れない。 チームの心理的安全性は、リーダーが過去にどれだけ「部下の本音」に真摯に向き合ってきたかの、通信簿なのかもしれない。
優れたリーダーは、命令しない。 信頼される上司は、支配しない。 影響力のある人は、威圧しない。 本当に努力している人は、努力をひけらかさない。 成長し続ける人は、失敗を恐れない。 本当に自信のある人は、人を見下さない。 強い組織ほど、弱さを分け合う。
本当のリーダーって、部下に「指示」するんじゃなくて、道を示す人なんですよね。自分が率先して動く姿勢や、相手を信じて任せる心。それがチームを強くする。結局、リーダーシップは肩書きじゃなく、行動。
部下から「辞めたい」と相談された時の、絶対的な正解。 それは「理由」を聞くことじゃない。 まず「話してくれて、ありがとう」と、その勇気を承認すること。 理由の追及から入った時点で、その面談は失敗になる。
仕事がデキる人の特徴。それは「本当に重要なことに集中する」こと。 逆に、忙しいのに成果が出ない人は“細かいことに時間をかけすぎる”人。結局、時間は有限。「この仕事、本当にやる価値があるのか?」を考えられる人が、圧倒的な成果を出す。
「この人、リーダーとして尊敬できる」と思うのは、“自分のミスを認められる”人。 逆に、信頼を失うリーダーは“ミスを隠したり、部下のせいにする”人。部下は上司の完璧さより、「この人のために頑張りたい」と思えるかで動く。誠実さこそ、最強のマネジメント。
リーダーが絶対に口にしてはいけないのは、メンバーの「悪口」。冗談でも。 それを聞いた他のメンバーは、笑っていても、心の中ではこう思っている。 『次は、自分の番かもしれない』 その一言で、チームの心理的安全性は崩壊する。
この人、マネジメント下手だなと思う瞬間 ・部下の発言を「それは〜」で遮る ・「俺が現場の頃は~」が口癖 ・指示が曖昧なのに、修正ばかり入れる ・問題が起きると「誰のせい?」と犯人探し ・何事も「最近の若者は…」で片付ける 部下がついてこないのは能力じゃなく、 日々の言動かも。
優秀な部下ほど、辞める時は静か。 不満を言ったり、文句を言ったりするうちは、まだ会社に期待している証拠。 本当に見限った時、人は何も言わずに、次の準備を始める。 「最近おとなしいな」は、最も危険なサイン。
無能なリーダーほど、部下に「主体性を持て」と言う。 本当に優秀なリーダーは、そんなことは言わない。 部下が「これは自分の仕事だ」と勝手に思い込んでしまうような、魅力的なビジョンと、圧倒的な裁量権を与えるだけ。 主体性は、命令されて生まれるものじゃないんですよね。
「この人、やっぱりリーダーだな」と思う瞬間 ・失敗を自分で引き受ける ・チームの成長を心から喜べる ・他人の意見を真剣に聞いている ・成功は全てチームの功績にする ・感情的にならず冷静に判断できる ・決断が速く、責任を取る覚悟がある ・問題を先読みして対策を考えている
「私の指示が悪かった。申し訳ない」 この一言が言える上司の下では、部下は挑戦を恐れない。 逆に、決して非を認めない上司の下では、部下は失敗を隠すようになる。組織の心理的安全性は、リーダーのたった一言で決まる。
ハッキリ言うけど、部下が本当に欲しいのは「完璧な上司」じゃなく「相談しやすい上司」。 どれだけ実力があっても、近寄りにくい人には人がついてこない。相談の数だけチームは強くなる。偉そうにしないことが、リーダーの条件だ。
1on1で部下が本音を話してくれない。 昔の私は「信頼関係が足りないのか」と悩んでいました。でも、違ったんです。部下は「この人に話しても、どうせ何も変わらない」と諦めているだけだった。信頼を失うことより、期待を失うことの方が、ずっと深刻なのだと、痛いほど思い知らされました。
「職場の雰囲気を悪くする人」の特徴は「事実」と「解釈」を混同すること。「彼は遅刻した」は事実だが「彼は仕事に熱意がない」は解釈。この区別ができない人が職場の人間関係を壊す。厄介なのは本人が「事実を言っているだけ」と思い込んでいること。
「本当に強い人」は、こんな人 ・人を見下さない ・相手の弱さを責めない ・間違いを素直に認められる ・表面的ではなく、内面の強さを持っている ・他人と戦うのではなく、自分と向き合う 本当の強さとは、 「優しさ」と「余裕」があること。
出世する人と停滞する人の決定的な違い。 それは「 責任の引き受け方 」。出世する人は問題が起こったとき「 これは自分の責任かもしれない 」と考える。停滞する人は「 なぜ自分ばかり… 」と被害者意識を持つ。このマインドの差が、長期的に大きなキャリアの差を生む。
「1on1で、部下が本音を話してくれない」 人事を10年以上やってきて分かった。 部下が心を閉ざすのは、上司を信用してないからじゃない。 「この人に話しても、どうせ何も変わらない」と、 "上司"に期待するのを諦めてしまったから。
マネジメント上手い人の特徴は、気づかせること。 相手のプライド守りながら指摘する(例:「ここをこうしたらもっと良くなるよ」)のが上手で、自分の正しさを押し付けないから信頼が生まれる。逆に下手な人は証明しようとするだけ。これを実践すれば、自然とチームがついてくる。
“小さな約束を守れる人”が、最終的に成功する。 「今度ご飯行きましょう」と言って実現しない。「資料を送ります」と言って送らない。「すぐに返信します」と言って放置する。小さな約束を守れるかどうかが、信用につながる。成功している人は、些細なことでも約束を守るから、大きな仕事を任される。
「 会社を辞めるのは、" 自分が重んじてられていない "と感じるとき 」 人事を10年以上経験してきて、わかった。人は仕事がキツイとか、給料が低いというより、信頼する組織から" 自分 "や" 自分の仕事 "が重んじられていないとわかったとき、モチベーションが保てなくなっていく。
「正しいリーダーシップ」なんて、存在しない。 相手によって、状況によって、 リーダーの関わり方は変わる。 指示するべきか、引き出すべきか。 支援するべきか、任せるべきか。 それを間違えた瞬間、 チームは動かなくなる。
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組織で活躍する人の共通点 どんなに優秀でも「このやり方、もっと良くできませんか?」と言い方を工夫できる人は、より影響力を持つようになる。 正しさを伝えるだけでなく、どう伝えるかを考える。これができる人は組織の中で大きな力を発揮する。
マネージャーは「機嫌をコントロールする力」が試される。どんなに優秀でも、感情の起伏が激しいマネージャーには誰もついてこない。部下は上司の機嫌を敏感に察知する。「今日は機嫌が悪そうだから話しかけるのはやめよう」と思われる時点で、信頼は崩れ始めている。安定した態度を保つことが、基本。
「成長したいです!」って言いながら、ずっと同じ環境にいる人いますよね。でも、人って、環境を変えない限り、思考も行動も変わらないことが多いです。新しい場所に飛び込む、違う業界の人と関わる、海外に行く。こういう経験をした人ほど、変化に強くなる。ずっと同じ場所にいたら、同じ自分のまま。
本当に" デキる "リーダーは、 自分がいなくても回る仕組みを作る。 「 俺がいないとダメ 」は、実は無能の証拠。 依存させるんじゃなく、自立させる。 最高のリーダーは「 いらない存在 」に なることを目指す。これが真の成功。
ダメな組織ほど、「ルール」で人を縛ろうとする。 良い組織は、「ミッション」で人の心を繋ごうとする。 ルールは、人の思考を停止させる。 ミッションは、人の創造性を解放する。 どっちが強いかは、考えるまでもない。
部下の心が離れる上司の特徴 ・指摘ばかりで、認めない ・聞いているフリで、聞いていない ・責任は押しつけ、手柄は独り占め ・細かいことにこだわり、本質を見ていない ・「俺の若い頃は」と過去を語る 一方、ついていきたくなる上司は、成長を支え、成果を認め、未来を一緒に描く人。
「この人、やっぱりリーダーだな」と思う瞬間 ・失敗を自分で引き受ける ・チームの成長を心から喜べる ・他人の意見を真剣に聞いている ・成功は全てチームの功績にする ・感情的にならず冷静に判断できる ・決断が速く、責任を取る覚悟がある ・問題を先読みして対策を考えている
「あッこの人、仕事ができるな」と思う特徴は「言い訳をしない」こと。問題が起きれば自分の責任として受け止め、次の一手を考える。逆に「言い訳が上手い人」ほど成長が遅い。失敗から学べないから。責任転嫁は一時的に楽だが、長期的には自分を傷つける最大の行為。