KBS京都 サンドウィッチマンラジオで放送事故 冒頭7分間放送されずおわび「お聞き苦しいところが」
KBS京都が31日午後1時から放送した「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」の冒頭約7分間にわたって音声が途絶える放送事故が発生した。 【写真あり】“師匠”に楽屋で詰められる姿に「借金の取立て」「ほんと面白い」の声 この日は普段の都内のニッポン放送のスタジオから飛び出して石川県金沢市のMRO北陸放送のスタジオから生放送。普段とは違う放送だったこともあってか、KBS京都では冒頭から7分間は番組本編に代わってフィラー音楽が流れ、途中から放送が始まるハプニングがあった。 CMの途中で「KBS京都では一部冒頭、お聞き苦しいところがありました。申し訳ございませんでした」とアナウンスでおわびが入った。 サンドウィッチマンの伊達みきおはCM明けに「どうしたの?KBS京都で7分間、俺たちのあれ(放送)が聞こえなかったってことね?」と驚いたように状況を説明。アシスタントの東島衣里アナウンサーが「原因(の把握)はこれからということではあります」と補足した。 伊達が「雪だって。雪」とスタジオのある金沢市内の天気を説明しつつ「KBS京都さんのためにもう1回最初からやりましょうか」と冗談めかして提案すると、相方の富澤たけしは「最初からはいいよ」と苦笑い。伊達は「(番組冒頭で)もう全然覚えていないんだけど」と笑っていた。