SNSコメントきっかけに暗号資産詐欺2千万円被害
九州朝日放送
SNSの投稿写真に送られてきたコメントをきっかけに、福岡市の50歳の女性が投資名目におよそ2000万円相当の暗号資産をだまし取られました。 警察によりますと、福岡市に住む自営業の女性(50)は去年11月、SNSに写真を投稿したところ、面識のない男性名義のアカウントを使う人物からメッセージが届き、やり取りを重ねるようになりました。 およそ1カ月後には「デジタル通貨が最も安定し、利益を得ることができる」と誘われ、女性は投資金の名目で14回にわたり、合わせておよそ2000万円相当の暗号資産を指定されたアドレスに送金しました。 その後、女性が友人から「詐欺ではないか」と指摘を受けて、被害が明らかになったということです。 警察は、SNS型ロマンス詐欺として捜査をしていて、面識がない人には金を振り込まないよう注意を呼びかけています。
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