僕がみけねこさんという人を好きになれない理由/ホロライブへの影響
またそのネタかと思われそうですが、どうしても書きたかったので。
先にみけねこさんの各種リンクを貼っておきます。
TWITTER / みけねこ@ぼっち
INSTAGRAM / mikeneko.x
YOUTUBE / みけねこch
ツイキャス / ねこの会
ツイッターから確認できるリンク先はこんな感じです。
■有料メンバーシップのスタート
潤羽るしあの契約解除から、舌の根も乾かぬうちに昨日ツイキャスの有料メンバーシップがスタートしました。カバー社から契約解除の発表があったのが2月24日(木)で、みけねこさんのツイキャス有料メンバーシップが公開されたのが2月28日(月)で時間換算でざっくり72時間後です。
■僕がどうしても好きになれない理由
言葉を選ばずに言うと嫌悪感を抱いています。その理由や背景について、構成などは考えていないので、散文の様になりますが書いていきます。
・行動原理と自己中心的に映る振る舞い
騒動が起きてから契約解除、収益活動の開始まで、彼女の一連の言動は僕の目から見て自己愛性パーソナリティ障害なのではないかと思える程に共感できないものばかりでした。
自己愛性パーソナリティ障害については以前記事にした事があるので気になる方はこちらを確認下さい。
そのくらいに彼女の言動に関しては悲しさでショックを未だに受けている状態のファンや、影響を受けたメンバーや組織の事を配慮していないものの様に見えました。これの前の記事で書きましたが、モラルや人間性を考えずにただひたすらに成果だけを求めるのであればその一連の行動は正しいと言えるのかもしれません。
こちらの記事ですね。ここでは逞しさ、生物としての強さとして学べる点という書き方で書いています。
物事にはある程度適切なタイミングというものがあります。
例えば、大事な家族が病気で亡くなってしまったとして、その直後のタイミングで看護士さんから「葬儀屋の手配どうしますか?私の知人が葬儀屋なんで発注して貰えると助かるんですが」などと聞かれたら<この人はなんて無神経なんだ>と感じるでしょう。だからそんな事は看護士さんからは口に出しませんし、最初に出てくるのは「お悔み申し上げます」という言葉だったりします。ある程度落ち着いたタイミングで言われれば受け取り方も変わりますが。
彼女の今回の動きは正にそんな感じに見えてしまいます。
潤羽るしあの存在が無くなってしまった事でショックを受けているファンに「悲しまないで、るしあはまだここに居るよ」と、事態を引き起こした当人が発信しまくっている様に映って、嫌悪感を抱いてしまいます。
・そのやり口
そしてそのやり方が僕の目にはどうしても醜悪に映ってしまいます。というのは、その発信方法やターゲットが、潤羽るしあに擬態して、悲しい思いの最中のファンに狙いを定めている事です。
上記リンクの中から幾つか抜粋すると
ツイッターのプロフィールではこう書かれています。
「早く君たちに会いたい」
最新のツイートの内容は
「わたしみんながすき ずっとたくさん遊びたいうそじゃない」
潤羽るしあのファンだった人が、これを見た時にどう思うでしょう。人によっては「よくもまぁずけずけと」と思う人も居ますが、実際に中の人として活動していた本人がこう書けばまた潤羽るしあの活動が見られると思う人も居ると思います。ツイートの内容に関して言えば私を好き好き言ってくれて貢いでくれる皆が好き、だからこれからも私から離れずに私の事を支えて私のおもちゃで居てね、という思いが見えるような邪推もできなくもありません。
インスタグラムでは
「みんなが宝物なのです、早く君たちに会いたいです」
と書いています。
ネット記事で見たのですが、この「~~なのです」というのは潤羽るしあの語尾につける口癖のようです。
https://seesaawiki.jp/hololivetv/d/%BD%E1%B1%A9%A4%EB%A4%B7%A4%A2
こちらの非公式WIKIでそれが確認できます。
明らかにこれは潤羽るしあというキャラを擬態している様に思えます。
百歩譲ってこの「~~なのです」がみけねこさんの普段の口癖や書き方として、定期的に使われているものだとしたらたまたまかもしれませんが、みけねこさんのツイッターの最初のツイートまでひたすらマウスのスクロールホイールを下に動かして最初のツイートである2011年10月まで全て表示してページ内検索をかけても”1件も”ヒットしませんでした。
11年間の5360件のツイートの中で「~~なのです」という言い回しは一度としてありません。それがこのタイミングで新しく更新されたインスタのプロフィールで初めて~~なのですの言い回しが出てくるのは偶然ではなく狙ってなのでしょう。
同様に「君たち」という言い回しも潤羽るしあがファンに語り掛ける時の呼び方として確認できます。これをみけねこさんのツイッターでページ内検索をかけた際に、1件ヒットしたのみでした。
これも11年間で、先日更新された上記キャプチャ部分の1件のみでした。つまり、言うまでもないかもしれませんが自身を潤羽るしあに見せる為に意識した書き方の可能性が高いでしょう。
これは言い換えれば、亡くなった故人に擬態して、罠をはって捕食している、そんな風にすら見えてしまいます。僕が抱いている嫌悪感がそういう印象に見させてしまっているのかもしれませんが。
ひとつの可能性としてみけねこさんが潤羽るしあという存在を失ってしまったファンの為にこういった事をしているのかもという可能性も、かなり少ないですがあり得るかもしれませんが以下の内容で僕の中でそれは無いという確信に変わり今回の記事を書くに至りました。
・一連の流れから現在へ
今回の騒動から、上記の自身を潤羽るしあとして思わせる様な誘導の流れ。そして昨日ツイキャスで有料メンバーシップが開設されました。
開設後24時間経たずに登録は350人超えているのがツイッターで確認できました。3月中に少なくとも1000人は超えるのではないかと思います。
1000人いればメンバーシップの収益だけで毎月70万円が何もしなくても振り込まれます。プラス投げ銭で1配信で平均収益5万円として、月に15回配信したとすると75万円、合計約150万円がツイキャスから入ります。そこにYouTubeでも仮に収益化できたとすると恐らく毎月合計300万円〜400万円、下手すると毎月1000万円くらいになるかもしれません。
年収で3000万円〜5000万円は固いかもですね。上手くいけば1億/年も現実的な数字でしょう。
当然野次馬的な人や、みけねことして好きという方の登録もあると思いますが潤羽るしあのファンだった人も多くの割合で登録されていると予想できます。それは一連の言動を経て、潤羽るしあの存在の喪失を消化出来ていないファンもいると思います。
彼女が潤羽るしあとして活動していた中で、ファンを大事にしていなかったかと言えばそれはわかりません。全てがこんな記事の様な事だけではなかったのかもとも思います。だからこそファンは応援していたのだとも考えたりします。
百歩譲って、これがやむを得ない事情による引退などであったとしても、どうなのかなと感じる部分もありますが、今回はファンの事を考えれば行わずに復帰するという選択肢も多くあったと思われる状況の中で自己愛性パーソナリティ障害なのかと思われるような言動からの契約解除という結果の直後なので、僕はやはり共感できなかったです。
■ホロライブのファンとして
この件はホロライブのメンバーへ、波及影響で信頼を損ねたり、スポンサー関連の活動の妨げになったり、という余波に繋がるのは間違いないと思います。現在3期生コラボを行っている極楽湯さんも今回の潤羽るしあの件で対応には追われたと思います。今後予定していた3期生コラボ関連ももしかしたらあったかもしれませんが、立ち消えになったと思います。
また、きちんとファンを大事に考えているホロメンが彼女の様な一面を持っているのではと思われる可能性が出てくるというのも遺憾に感じます。
これは僕が書かなくてもツイッターやネットのまとめ記事などで広がっていくでしょう。今やビジネスは会社単位ではなく個人でも大きな規模感で行える時代の中で1個人が大金を稼ぐ事に何の反感もありません。
ただ人の思いを踏みにじるだけでなく、あまつさえそれを利用して自身の利益のみに焦点を当てた今のやり方が僕はどうしても好きになれません。
追記
繰り返しになりますが、あくまでも僕の個人的な感想になります。実際にどういった思いなのか、それひとつ取ってもいわゆる脳内メーカーの様に〇〇な気持ちが何%、△△な気持ちが何%、と言う様に異なる様々な感情や思いがごちゃ混ぜになった結果としての言動や判断なのかもしれません。
自己愛性パーソナリティ障害について、響きとしては障害という文字が入っているため重たいものですが、扱いとしては最近ではもう一般的なADHDとかと同じカテゴリの認識で書いています。ADHDは注意欠陥・多動性障害の事ですが成人の40人に一人は該当すると言われています。ひと昔前であれば「集中力がない」の一言で片づけられていたものが、現代では実はそういった呼称をされるようなっています。同様に自己愛性パーソナリティ障害もひと昔前であれば「自分勝手な人だ」の一言で片づけられていたものが、実はこういうものなんだよと詳細に分析され呼称されたものという感じです。
加えて補足するとその人が持って生まれた性格や性質は本来の気質要因と環境要因で形成されるので、何から何までその本人に責任がある訳ではないとも考えています。また、この記事ではそうした性質である事そのものを否定しているものではなく、僕個人の感想として一連の行動からどうしても好きになれない事を、敢えて言語化して書いています。その目的として(本来書くつもりではありませんでしたが)、搾取されているかもしれない側が盲目的に対象を信じるのではなく、冷静に自身や状況を考えたりするきっかけになればという考えから書いたのが目的です。
事実として彼女は何をどう言われようと、多くの人から得るお金で一般的な個人としては一線を画す非常に大きな収入を得ます。彼女にお金を使う人の大半は彼女よりも収入が低いのもきっと間違いないです。中には自身の使える範囲のお金の大半をそこに使用したり、生活に影響が出るレベルの金額を使う人も居ると思います。それは最終的には自己責任です。本人がそれで良いならそれが正解です。
ただ僕は使えなくなった過去の姿に、敢えて似せてみせて、そこまでして自身の利益の為に過去の姿のファンをまるで惑わす様な行為が好きではありません。


コメント
4こんにちは。記事参考になりました、ありがとうございます。少し疑問に感じたのですが、まさまささんは自己愛性パーソナリティ”障害”では無いかというお話でしたが、この症状は自覚できるものなのでしょうか?つまり、そういった行動について「普通では無い」や「変えたい」と自身で思う事が出来ますか?また、自覚できたとして「変えたい」という気持ちだけで変える事が出来るのでしょうか?”障害”という言葉を聞くと、その人自身では改善する事の難しい物なのかな?という印象を受けるのですが。もし、上記のいずれかが難しい場合、彼女の行動にも同情の余地があると感じました。
正直、解雇後の一連の行動は構ってほしいという願望からのものなのかもしれませんし、さして気にはなりません。
しかし、最近の新しいVTuber配信で彼女が設定で困っているときにファンがフォローのつもりで発した「ゆっくりでいいよ」というコメントに対してキレたりするところは、ファンとしてはちょっと擁護できない気がします。もちろん、彼女は彼女のストレスや配信での焦りなど、こちらには分からない辛さがあるのだと思います。
「ゆっくりでいいよ」は彼女からすると煽りに聞こえたのかもしれません。いろいろと原因を考える必要はあると思いますが、ファンとしてはフォローコメントに対してキレられたら、どうしていいのかわからないです。
彼女もアンチの執拗な攻撃から疑心暗鬼になっており、何が煽りで何がフォローなのか分からなくなっているのだと思います。
今は彼女もファンもどうしていいのか分からない状況です。
私は全面的に彼女を応援しますし、彼女がよくなってくれることを祈ります。
他人を自己愛性人格障害と断定するやつに限って自意識過剰な奴ばかりだから話半分だったが案の定独自解釈ばかりだな
読む価値無し
旧潤羽るしあ、現在みけねこさんとして活動している彼女ですが、以前のホロ時代の言動、そしてその後の裁判沙汰などを見ても「まともな精神状況ではない」のは明白だと感じました。それが彼女の本性(本質)なのか、一種の精神障害によるものなのか・・などは外野にはわからないことです。でも彼女のホロ時代の配信は可愛らしいガワ(これは誰でもそうw)と声、しゃべり方で多くの(大部分は男性w)リスナーを虜にしてきたのはこれは才能としか言いようがないですね。そしてそんなるしあが裏でまふまふ氏という歌手とじつは同棲(入籍)していたことが表ざたになり、多くのファンが衝撃を受けたのはご承知の通りです。まふまふさんの女性ファンなどは発狂してたみたいですがw。こういう人物を好きになれるか・・個人的には「とりあえず、関わらんとこ」としか思えません。それが多くの人の感想ではないでしょうか。悲しいですが。