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Ep . 4 初めての興奮と戸惑いと ▼
「ここが僕の部屋。どうぞ」
「お邪魔しまーす」
「お兄ちゃんの部屋、割と綺麗だね」
今しがた、カラオケ屋で会ったクラスメイトのギャルを僕は自室に招き入れた。歩いているときに思っていたが、大きな双丘が張り出している彼女達の体はとても魅力的で、男なら誰もが抱いてみたいと思うような恵体だ。彼女達は荷物を床に置くと、僕の部屋をキョロキョロと観察していた。
「飲み物取ってくるから待ってて」
「あっ、お兄ちゃん。トイレ借りたいんだけど、どこにある?」
「じゃあ、ついて来て」
僕は七海をトイレまで案内し、キッチンで飲み物を準備する。部屋に戻ると恵美がベッドの上でくつろいでいて、ブラジャーと同じ柄のショーツがよく見えた。
「お待たせ」
「ありがとね。オタクっち何して遊ぶ?」
「うーん、そうだなぁ――恵美、僕の目を見て」
≪恵美はこれから僕と無性にセックスがしたくて我慢できなくなります。僕とセフレになりたいので僕のエッチな要求を喜んで受け入れます。セックス中の性器を交えたピストン運動が繰り返される度、快感が襲い掛かり、とても言葉にできないくらい気持ち良くなります。そして今までのセフレの中で一番セックスの相性が良いと感じ、膣内で出されることに抵抗を感じません。むしろ膣内で出され、あったかい精子を感じ、女としての喜びを強く感じます。膣内で出されて他のセフレを捨ててでも僕とセフレになりたいと強く感じ、毎回、生ハメ中出しセックスを僕に求めたくなります≫
「――恵美、恵美」
「はっ!」
「何か考えていた?」
「ううん。特に何も。オタクっち、それよりもイイことして遊ぼうよぅ」
「イイことって、さっき言ったことでもいいの?」
「うん♡ おっぱい見たいんでしょ?」
「うん」
「ふふふ♡」
恵美はブラウスのボタンを一つ一つ外し、ブラウスを脱ぐ。素敵な柄のブラジャーに包まれた果実は谷間を形成していて、彼女は僕にそれを見られて笑顔で笑った。
「どう? ワイのおっぱい」
「控えめに言って最高」
「ふふふ♡ でしょ?」
「あれ? メグミン脱いでる」
「おかえりナナっち」
「もしかしてこれからエッチなことするの?」
「それはオタクっち次第かなぁ。ワイはオタクっちとセックスしたいけど、オタクっちどう?」
「したいです」
「ふふふ♡」
「メグミン、あーし見学でもいいかな?」
「いいんじゃない? 処女を捨てる前にセックスのやり方、見て覚えるチャンスだからね」
「うん、ありがとう。メグミン、見させてもらうね」
今回、僕は恵美とセックスをすることができる。桃子と違う女の子の体を抱けて、とても嬉しい。僕は恵美の後ろに回り、ブラジャーのホックを外す。ブラジャーが落ちると見たかった果実の全様が現れ、恵美は嬉しそうに笑った。
「恵美のおっぱいカワイイね」
「ふふ♡ そう?」
「揉んでいい?」
「うん、好きなだけ揉んでいいよ♡」
果実を鷲掴みすれば指が埋まり、適度な弾力を感じる。揉みごたえのある恵美の果実を上下左右、内回り外回りと自由気ままに揉みしだき、気がついたら僕の若幹が全力でそり立っていた。それに気づいた恵美は僕の下着の中に手を入れ若幹に触れ、撫でまわすように若幹を包んだ。
「オタクっちのこれ」
「ん?」
「咥えてもいい?」
「うん」
上半身裸でスカート姿の恵美は僕の下着を脱がし、僕の下半身を丸裸にした。彼女は髪をかき上げてから、若幹の裏から舐めまわし、怪しく笑みを浮かべてから口の中に若幹を含んだ。
「ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ」
とても気持ちいい。セフレとのセックスで慣れているのか恵美のフェラは格別な味わいで、今にも若幹が暴発しそうになる。
「ほほ? ひほひひ?」
「すごく気持ちいい」
「ふふ――ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ」
明るい茶髪が若幹をしごくために前後する。包み込むように。一気に吸い取るように。刺激のパターンを変えながら、恵美は一生懸命僕に奉仕をしてくれていた。
「ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ」
「恵美、出そうだから止めて」
「ふふ――ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅぽ」
僕がフェラを止めてくれと恵美に頼むと彼女は反対に若幹をしごく速度を加速させた。あまりにも甘美な刺激に僕の若幹は耐え兼ね、彼女の口の中に大量の白濁液を吐き出した。
「ふふ♡ じゅるるぅ」
「はぁ、気持ち良かった」
「(ゴクン)」
「恵美、飲んだの?」
「御馳走様でした。オタクっちのすっごく美味しい♡」
「飲まなくてよかったのに」
「ワイが飲みたかったの!」
僕は恵美と会話をしつつ七海の方を見ると、彼女は食い入るようにこちらを見ていた。生で見る男女のセックスに興奮している様だ。
「恵美、ベッドの上で脚開いてもらえる?」
「全部脱いだ方がいい?」
「うん」
恵美は着ていた物をすべて脱ぎ捨て、七海に渡す。生まれたままの姿になった恵美の恵体はとても魅力的で、今すぐにでも挿れてしまいたかった。
「オタクっち――敏感だから優しく触ってね♡」
「うん」
彼女の秘密の花園を見るとセックスをしているわりには、綺麗な色をしていた。もう既にテカテカと濡れている蜜壺に指を入れ、さらに解していく。
「あっ♡」
少しだけ彼女はピクッと震え、僕は愛液まみれの指で陰核を優しく転がす。
「あっ♡」
弄り続けると彼女の腰が上に跳ね、快い刺激に反応しているのがわかる。僕は蜜壺の中も陰核も攻め続け、彼女からクチャクチャといやらしい音が聞こえてきた。
「あっ♡ もう♡ あん♡ 大丈夫だって♡ オタクっち♡」
「ん? 何が?」
「もう!」
「どうして欲しいの?」
「――挿れて欲しい」
僕は彼女の要望に応え、両脚の間に入り、蜜壺に向けて若幹で狙いを定める。
「ゴムしてないけどいいよね?」
「うん♡ ぁあう♡」
僕の若幹をすんなりと恵美の蜜壺は受け入れ、僕は今日初めて会話した女の子とセックスすることができた。
「なに♡ これ♡」
ゆっくりと腰を動かしていくが、魔眼による催眠の効果で恵美は戸惑っている。今までに感じたことの無い刺激に驚いているようだ。
「あぁあ♡ あぁあ♡ ちょっと♡ 待ってぇ♡ あぁあ♡」
若幹が子宮のドアと蜜壺の入り口を往復する度に、恵美は快楽の渦へと誘われていく。彼女は僕に抵抗できずなすがまま、僕に犯されていた。
「あぁぁ♡ あぁあ♡ これ♡ しゅごい♡ あぁぁぁ♡」
蜜壺の締め付けが一段と強くなった。素晴らしいセックス。恵美は目を瞑り襲ってくる刺激を耐え、彼女の果実は縦に揺れ動いていた。
「あぁぁ♡ イクっ♡ って♡ ダっ♡ イクぅぅぅぅぅ♡」
恵美の上体は大きく跳ね、ピクンピクンと余韻で震えている。彼女の口は半開きになり、力が入らないように見えた。
「しゅごい♡ オタクっち♡ はぁ♡ しゅごい♡ きもちひい♡ はぁ♡ はぁ♡」
「気持ちよかった?」
「(コクン)」
「僕、まだイッてないから頑張ってね」
「うしょぉ♡」
ただの肉人形と化した彼女の恵体を僕は思う存分堪能し、貪る。上体が跳ねる度に蜜壺は若幹を締め付け、彼女のつぼみは痛いくらいに上を向いて勃っていた。
「あぁぁぁ♡ あぁぁぁぁ♡ あぁあぁぁぁ♡ あぁぁぁあぁああ♡」
ちょっとこれはやり過ぎたな。いくら魔眼による催眠とは言え、彼女が動けなくなるくらい快感を与えたのはマズかったかもしれない。意識の飛んだ彼女は本能で僕の若幹を締め付け、僕は若幹を暴発させた。飛び出す白濁液は恵美の膣内を駆け巡り、子宮の中へ踊りながら入っていった。
「お兄ちゃん、セックスってこんな激しいの?」
「ん? 違うよ。こんなに激しくは無いよ」
「じゃあ、何でメグミンこんな風になってるの?」
「僕と体の相性が良かったんだよ。たぶん、世界で一番相性がいいのかも」
「へぇー。何かあーし怖くなっちゃった」
「怖い?」
「うん。あーしもこうなるのかなって」
「こうはならないよ。たまたまだよ」
「ふーん、そうなんだ」
興奮、興味、驚き、畏れ、いろいろな感情が七海の中で混ざっているのがわかった。そうだよな。こんなセックスを見たんだから、驚くのも仕方がない。僕は白目をむいて飛んでいる恵美にタオルケットをかけて、彼女のことを見る。蜜壺からは白い欲望が垂れ始め、秘孔を汚していった。僕はその体液をティッシュで拭き取り、彼女が起きるまで、七海と学校外での生活について雑談を交わす。七海はたまに怖いと思う男の人に誘われることがあって、こんな風に犯されたらどうしようと心配していた。僕は「七海が困ったらお兄ちゃんが助けるから、心配しないで」といい、彼女はその言葉を聞いて笑みを浮かべた。
◇
「んー、んーん、ここは?」
「メグミンやっと起きた」
「ナナっちここは?」
「お兄ちゃんの部屋だよ」
「お兄ちゃん? ああ、オタクっちの部屋か」
「七海、飲み物持ってきたよ。あっ、起きた」
「ちょっと起きたじゃないわよ。死ぬかと思った」
「恵美とのセックス最高だった」
「あんたねぇ」
「最高じゃなかったの?」
「……今までで、一番よかった」
「そうだよね。あんなにヨガっていたもん」
「バカ!」
「じゃあ、僕ともうセックスしたくない感じ?」
「ううん(ブルンブルン)オタクっちとシタい」
「僕ももっと恵美とセックスしたいな」
「じゃあ、ワイら、セフレになる?」
「僕とセフレになってくれるの? セフレいるんでしょ?」
「ううん、アイツとは別れるから、ワイとセフレになってよ~」
「えー、どうしようかなぁ」
「アイツとはゴムをしてヤルけど、オタクっちはゴム無しでいいからさぁ」
「生ハメセックスしていいの?」
「(コクン)」
「中出しするよ?」
「ピル飲んでいるから大丈夫――だからお願い、ワイ、オタクっちのこと気に入ったからさぁ」
「わかった。あっ、でも僕、他にもセフレいるけど大丈夫?」
「そんなの気にしない。ワイともっとセックスして♡」
「うん、じゃあ、僕らはセフレね」
「うん♡」
僕は七海の存在など忘れ、恵美とセフレになれたことを喜んだ。それと同時に「こんな風に魔眼を使っていいのか?」「みんな幸せにできるのか?」そんなことを思いつつ、彼女達を家まで送り届けることにした。
◆
「オタクっち、夜遅いのに送ってくれてありがとうね」
「ううん、僕が原因で夜が遅くなったから」
「ふふふ♡ そうだったね♡」
「恵美さ」
「?」
「次は学校で会おうね。僕、恵美も七海も学校来るの待ってるから」
「うん♡ 行く! 学校で会おうね」
「うん、じゃあ、またね」
「またね♡ 今日は本当にありがとうね♡」