それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編(かなC先生)レビュー
「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」(本編)
「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」の作品紹介
「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」のあらすじ
ヒロイン紹介&シコポイント
アンアンパンパンマンマン
ジェルおじさんが作り上げた人工少女。みんなを幸せにするために、性欲を持て余す人の元へ行っては犯●れる。
どんなに乱暴でひどい目にあっても自分の使命を全うするために信念を曲げない強い心の持ち主。巨乳で僕っ子という需要が高そうなスペックをしている。
あらすじ
平和を守るためジェルおじさんによって生み出された人工少女。アンアンパンパンマンマン。性欲が抑えられず暴走した人のところに駆けつけては誰かの身代わりとなって犯●される。それが彼女の使命だった。いつものパトロールを終え、今日もボロボロでジェルおじさんの元に戻るアンアンパンパンマンマン。ボディを取り替えジェルおじさんと動作確認のためセックスをするがジェルおじさんは腹上死してしまう。突然のジェルおじさんの死にもう修理ができなくなってしまったアンアンパンパンマンマンたち。
それでもアンアンパンパンマンマンは平和のためにパトロールへと向かうが……。
「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」のエッチシーン(サンプルページ以降)
引用元:「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編(かなC)P11」:comicエンドロールvol.3(ジーウォーク)
後背位、天丼の蓋に挟めた腕が損壊、中出し射精
フェラ、射精
「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」のレビュー&感想(ネタバレあり)
かなC先生の平和のために生み出された人工少女のアンアンパンパンマンマンがひどい目にあってもみんなの幸せのために犯●れるエロ漫画「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」です。
こちらは「comicエンドロールvol.3」に掲載されている作品です。
かなりアウトで攻めたタイトル!タイトルホイホイすぎるよ!
タイトルの通りですが誰もが知っているあのアンパンをモチーフにしたヒーローアニメをパク…オマージュした作品です。まぁワ●パンマンとかもあるしええか!
一見ふざけたタイトルにパロディ要素も満載。ヒロインのアンアンパンパンマンマンの可愛らしい造形にギャグコメディ作品のように見えますが何のために生まれて何のために生きるのかというエロ漫画らしからぬ深いテーマ性が秘められていました。
どんなに理不尽で残酷な目にあってもみんなの幸せのために自らを犠牲にし続けるアンアンパンパンマンマンの自己犠牲愛。そんな彼女の献身があろうとも世界は変わらず今日もどこかで理不尽な性暴力が繰り返される。それでも真っすぐとした目で戦い続ける彼女の物語……。
涙と笑いなくしては語れないそんなヒーローが抱える負の側面をクローズアップして読者へと問いかける衝撃作となっていました。
ちなみに一番笑ったのはジェルおじさんがアンアンパンパンマンマンの動作確認でちんこぶち込んで腹上死(ナレ死)したシーンです。
あんな絶倫そうなおっさんが腹上死してんじゃねーよ!
ジェルおじさんが死に、もう身体を交換することができなくなってしまったアンアンパンパンマンマンたち。
喰パンパンマンマン、加齢パンパンマンマンが止めるのも聞かずいつも通りのパトロールへ向かうアンアンパンパンマンマン。
嗚呼アンアンパンパンマンマン優しい君は行けみんなの夢守るため……。
その後、天丼好き男とかまめし好き男にレ●プされるアンアンパンパンマンマン。乱暴な二人の扱いに腕を損傷してしまいます。天丼MANと釜飯MAN最低だな!
そして急にちょっとグロいな!というかこの絵柄でリョナっぽいシーンもあるのギャップがすごいな!
ということで耐性ない人はちょっと注意を。そこまでハードじゃないけど。
ゴミ捨て場に放置されたアンアンパンパンマンマンが目を覚ますと冒頭で助けた青年と再会します。
ボロボロのアンアンパンパンマンマンを見て人間の負の本質は変わることがないと主張する青年に自分が性処理をするとみんなが幸せになると言っておちんちんをぺろぺろし始めるアンアンパンパンマンマン。
引用元:「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編(かなC)P16」:comicエンドロールvol.3(ジーウォーク)
ここのやり取りが作品のテーマなんでしょうね。自己犠牲によって生まれた幸せは真に幸せなのか。これについては多くのヒーロー・ヒロイン作品にも通じる部分でもあると思います。
みんなを幸せにしてボロボロに傷ついたヒーローは誰が幸せにしてくれるのか……?
ヒーロー作品へのアンチテーゼを問いかけるそんな作品なのかもしれません。
結局は相容れぬ主張のまま青年の元を去るアンアンパンパンマンマン。そして後編へ……。そうか前編って書いてたから続くんだ……。どうなる僕らのアンアンパンパンマンマン。
作品全体としてはタイトル一本釣りながら豊富で笑えるギャグコメディ、ストーリー展開も短いながら面白くまとまった作品という点が非常に高評価です。
エロシーンに関してはシーンごとにかなり単発的なので実用的とは言いにくいところが惜しいところ。またちょっぴりリョナっぽいシーンもあるので苦手な人にはおすすめしにくいです。
コミカルな絵柄に対してバキバキのちんこの作画がエロかったりアンアンパンパンマンマンが巨乳でエロい身体をしているギャップはフェチ要素が強くて良かったと思います。
個人的には喰パンパンマンマンのビジュアルがめっちゃ好きだったので次回もっと出番があるといいなと思います。
どういった結末を迎えるのかといった点では非常に続きが気になる作品でしたので楽しみに待ちたいと思います!
「それイケ!アンアンパンパンマンマン 前編」のまとめ&ここがおすすめ
- 性欲が抑えられず暴走した人たちのところへ向かい代わりに犯●れることによってみんなを守る人工少女のヒーローの物語!
- コミカルな絵柄とパロディ要素満載のギャグコメディが面白く意外と深いストーリーとテーマ性を投げかけてくる衝撃作!
- エロシーンは各シーン短めで実用度は低め。コミカルな絵柄とエロ描写のギャップはエッチ!微リョナシーンがあるので注意!
※作品紹介は個人の主観によるものですので参考までにご覧ください。
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