昔:出席しないとか代返でも単位とれた。
今:出席は電子情報で管理されて3分の2以上出ていないと試験を受ける権利を失い自動的に不可。
昔:出席点もらえる楽勝科目があった。
今:出席点や平常点を与えるとシラバスに書くことすら許されない
昔:サボってた学生が担当教員に土下座しに来たら追加課題とかを課して単位を出すことがあった。
今:シラバスに書いてある以外の評価をしてはいけない、特定の学生を大目に見ると教員が懲戒処分の対象になる。
昔:採点があやふやでもなあなあで済んでた。
今:採点への異議申立てシステム完備。教員側も常に原点理由を説明することが求められる。
昔:成績が悪くてもあまり他に影響しない。
今:GPAやGPSが常に出され、奨学金の申請、学生表彰の順位、卒研配属などいろんなものに使われるので点数を落とすと大学でのQOLが低下。
昔:留年しても大学出てることに価値がみとめられ大卒カードで就職。
今:理由なしに留年するとメンタルに問題があるか自己管理能力が著しく低いかなどを疑われて就職で不利
要するにもう大学はレジャーランドじゃない。
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学参の番長
@gakusansukiyo
大学が「レジャーランド」と言われなくなったのは、入試が昔に比べて楽になったことと関係してるかな。昔は入試が厳しく、受験生は死ぬほど勉強し、大学入学後は、勉強からの解放感から死ぬほど遊んだ。でもいまは受験が厳しくないから、その解放感も薄い。派手に遊ぶ学生は減ってるんじゃないかな。
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