俳優キャサリン・オハラさん死去 映画「ホーム・アローン」の母親役

サンフランシスコ=奈良部健

 映画「ホーム・アローン」の母親役として知られる俳優キャサリン・オハラさんが30日、米ロサンゼルスの自宅で死去した。病気を患っていたというが、死因は公表されていない。71歳だった。AP通信などが報じた。

 オハラさんはカナダ・トロント生まれ。1991年に日本でも公開された「ホーム・アローン」で、マコーレー・カルキンさん演じる少年ケビンの母親役を演じた。長くコメディー界で活躍を続け、米エミー賞、米ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞を受賞した。

 カルキンさんは、SNSにオハラさんとの共演写真を投稿。「ママ。まだ時間があると思っていた。愛している」などと悼んだ。

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この記事を書いた人
奈良部健
サンフランシスコ支局長
専門・関心分野
テック、インド、財政と政治、移民難民、経済安保