Yahoo!ニュース

インデックス投資の防災室

日本政府は、「いわゆる移民政策をとる考えはない」と国会答弁などで繰り返し表明しています。しかし、外国人の受入れ施策は進めており、この記事のデータのとおり、実際には「移民」を受け入れているのです。この二枚舌が、多くの国民が不信感を持つ根本原因です。 これが事実だ、とか言ってデータを示すのも結構ですが、それよりもまず日本政府が「移民政策」をまともに国会で議論していないし、確立もしていないという「事実」の方を示すべきでしょう。 そして、移民は本当に必要か?必要だとしたら、いつまでに、どのくらいを、どのような条件で受け入れるのか?日本社会とどのように共生するのか?ということを、国会できちんと議論し、「移民政策」を確立すべきです。そうしない限り、いつまでも「根拠のない陰謀論」が続くことでしょう。 マスコミは、この当たり前の事実と理屈をなぜか指摘しません。理解に苦しみます。

返信0

    未ログインユーザ
    ログインして返信コメントを書く

    トピックス(主要)