【負担の世代を希望の世代に変える】
#比例は国民民主党
国民民主党は2020年の結党以来、対決より解決、政策本位で、現役世代を重視する政策を訴えてきました。
「現役世代から豊かになろう」
これが、私たち国民民主党の原点です。
現在の制度をそのままにしておくと
若い人ほど負担が大きくなる仕組みになっています。
日本を元気にするためには、現役世代を「負担の世代」ではなく「希望の世代」に変えていかなくてはなりません。
支える側が強く豊かになって初めて、高齢者や子どもといった支えを必要をする人たちを支えられるからです。
給料が増えないと、年金も増えません。
前回の衆議院選挙から「手取りを増やす」を訴え、皆さんに共感、応援をいただきました。
そのおかげで、
50年ぶりに、ガソリン暫定税率の廃止
30年ぶりに、103万円の壁の引き上げ
を実現できました。
給油するときにガソリン安くなっていたよ、年末調整で戻ってきたよ、そんな声を聞くのが私たちの喜びです。
しかし、国民民主党は「もっと」手取りを増やします。そのために、次に、「3つの壁」に取り組みます。
まずは、なんといっても現役世代に重くのしかかる「社会保険料負担の壁」です。
国民民主党は、後期高齢者医療制度の窓口負担を原則2割にするなど医療制度改革を進めることなどによって、現役世代の社会保険料負担を軽くします。
次に「税負担の壁」、とりわけ「住民税の負担の壁」です。住民税の課税最低限である「110万円の壁」をインフレ等を踏まえて178万円に引き上げ、皆さんの住民税の負担を年間最大約6万円減税します。
子育て支援のため、年少扶養控除も復活します。
そして3つ目は、長期停滞を招いた「古い経済政策の壁」です。
国民民主党は、「新・三本の矢」という成長戦略で、約10年で1,000兆円の名目GDP、そして120兆円の税収を実現します。そのために、手取りを増やし、投資を増やし、教育・科学技術予算を増やします。
国民民主党は、積極財政を進める高市さんの政策は応援します。ただ、今回突然出てきた食料品の消費税ゼロなど、打ち出す政策に課題も見えます。
国民民主党は、そうした課題への解決策や対案を示しながらより良い方向に導いていける「ナビ」の役割を果たします。
そして、その目的地は、頑張る人が報われる社会です。この国で頑張れば何にだってなれる、どんなチャンスだってつかめるよと、堂々と子どもに語ってあげられる日本です。
今、日本では若い人ほど大きな負担を負うことになっています。そんな
負担の世代を希望の世代に変える。
これが国民民主党の目指す目的地です。
もっと手取りを増やすために
もっと希望溢れる日本を取り戻すために
もっと国民民主党に力を貸してください
よろしくお願いします。