「中国はだいぶ日本より進んでいる!?」無人コンビニにスマホ決済99%、駅にはロボットカフェ…1人旅で衝撃を受けた“驚きの光景”ベスト3
■ほとんどの日本人が知らない「中国の意外な光景」 誰もが一度は行ってみたいと願う『万里の長城』は、実は市内からのアクセスが抜群。北京市内から新幹線(高速鉄道)に乗れば約20分で、万里の長城のある最寄り駅に到着できる。新幹線のチケットは二等席(指定席)なら片道約500円、一等席なら約1000円。日本でもお馴染みの旅行アプリ『トリップドットコム』から簡単に予約できる。 【写真を見る】「店員がいない…!?」中国にある24時間営業の《無人コンビニ》の様子 中国の駅の入り口では荷物検査が行われている。新幹線用の改札には自動読み取り機が設置されており、外国人はここにパスポートをかざして入場する。チケット情報がパスポートと連動しているハイテク感に心を躍らせながら、新幹線は定刻通り出発。到着駅の目の前にはロープウェイ乗り場があり、約5分で万里の長城の頂上に移動できる。
私はこれまでに北京・香港・マカオ・ウイグル・広州……主に1人旅で中国を訪れてきたが、そのたびにいつも「中国ってすげぇ!」「イメージと全然違う!」と目を丸くしてきた。 日本人のパスポート保有率は約17%。“日本人の旅行離れ”や昨今の日中関係の悪化もあり、直接現地に足を運んで「今の中国」を肌で感じている人は決して多くない。 中国のハイテク化はさまざまなメディアで取り上げられている。しかし、その進化を体感して驚いたり衝撃を受けたりした経験を持つ人は限られているのかもしれない。