“黒塗り”の誓約書提出 芥川賞作家に訴えられた甲府市議 政治倫理規定の順守を求められ 山梨
SNSでトランスジェンダーを明かされたと、芥川賞作家に訴えられた甲府市の村松裕美市議が、政治倫理規定の順守を求められていた市議会に、黒塗りの誓約書を提出していたことが分かりました。
誓約書の提出は2度目で、前回は二重線が引かれていた「議長が講じた措置を真摯に受け止める」という文言が、今回は黒く塗られていたということです。
岡政吉議長は反省が見られないとして、「次の対応を検討したい」としています。
最終更新日:2026年1月30日 19:23