小説を書く時、穏やかに集中できるようにカスタムCSSを作ったよ!
小説投稿サイトの老舗「小説家になろう!」って、あるよね。
このサイト、治安がちょっとね…。
意味ない誤字報告(その人の願望)とか、自分の好みなのに作者に直せって言う人が目立つんだよね。
困るよね〜。
結構売れてる作家さんにでも「こうなったから面白くない!」って100万部売れてますけど?とかあるんですよ。
コメントを閉じても、書きたい人はどこかで続ける。
無視すればいいって言われても、メンタル削られるじゃんね?
自分も今度ラノベ書こうと思ってるけど、メンタル弱いんだよね。
実際、友人のプロの作家が「なろう、荒れてて無理」ってアレルギー起こしてたから、「見えなくしちゃおう!」ってカスタムCSS作った。
自分のだけじゃなくて、お気に入りの他作品に変な人が粘着して荒れてるのも見たくないしね。
電子的に存在を消せばOK。物理的に消すのは犯罪だからね。
たぶん誰もいらないだろうけど、小説投稿したい人とか、「荒れたコメントを見るのが嫌」って人は使ってね〜。
インストール方法
Stylus持ってるなら、ここからすぐインストールできるよ:
https://userstyles.world/style/26273
もしくはStylusに入れて、自分でカスタムしてね:
https://github.com/abyss-SeaSerpent/SilentSyosetuCss/
もしくは、下のCSSを自由にどうぞ。
/* ==UserStyle==
@name Narou.com ZEN MODE
@namespace github.com/abyss-SeaSerpent/SilentNarouCss
@version 1.0.0
@description Focus on your story on syosetu.com. Hides all numbers, comments, and distractions.
@author SeaSerpent
@category site-customization
@license MIT
==/UserStyle== */
@-moz-document url-prefix("https://syosetu.com/"), url-prefix("https://ncode.syosetu.com/") {
.p-header__description-data{
display: none !important;
}
.p-bookmark-bar__left {
display: none !important;
}
.p-recommend__info-item--bookmarked{
display: none !important;
}
/*感想非表示*/
.p-new-impression__box,
.p-new-impression,
.c-novel-feedback-form--active,
.p-reaction__jumpnav,
.p-novelpoint-form__body,
.p-novelpoint-form__body--accept,
.js-input_point,
.p-reaction{
display: none !important;
}
/* ナビゲーションメニュー内の「感想」リンクを非表示 */
.c-menu__body a[href*="/impression/list/"] {
display: none !important;
}
/* ナビゲーションメニュー内の「レビュー」リンクを非表示 */
.c-menu__body a[href*="/novelreview/list/"] {
display: none !important;
}
/* 1. まず「コメントと反応」のリスト項目をすべて非表示にする */
.c-up-aside__nav-list .c-up-aside__nav-item {
display: none !important;
}
/* 2. 「ランクイン履歴」のリンクを含んでいる項目だけを、強制的に再表示させる */
.c-up-aside__nav-list .c-up-aside__nav-item:has(a[href*="ranknovellog"]) {
display: list-item !important;
}
/* 3. ついでに「コメントと反応」という見出しが嘘になる(1つしかないので)なら、
見出し自体も消してスッキリさせる(お好みで) */
.p-up-home-nav__reaction {
display: none !important;
}
/* ヘッダーナビゲーション内の「メッセージ」リンクを非表示 */
.p-up-header-pc__nav-item:has(a[href*="/messagebox/top/"]) {
display: none !important;
}
/* グローバルメニュー非表示 */
/* 1. 「コメントと反応」の見出しを消す */
.p-up-header-pc__gmenu-headline:has(.p-icon--comment-dots-line) {
display: none !important;
}
/* 2. メニュー項目を一旦すべて非表示にする */
.p-up-header-pc__gmenu-item {
display: none !important;
}
/* 3. 「残したい項目」だけをホワイトリストで復活させる */
.p-up-header-pc__gmenu-item:has(a[href*="ranknovellog"]), /* ランクイン履歴 */
.p-up-header-pc__gmenu-item:has(a[href*="cheers"]), /* チアーズ関連 */
.p-up-header-pc__gmenu-item:has(a[href*="userblock"]), /* ブロック */
.p-up-header-pc__gmenu-item:has(a[href*="mute"]) { /* ミュート */
display: block !important;
}
}
@-moz-document url-prefix("https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/") {
.p-bookmark-bar__body {
display: none !important;
}
}
@-moz-document url-prefix("https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/") {
/*ブックマーク非表示*/
.p-infotop-type__right{
display: none !important;
}
/* 作品情報ページの特定の項目(感想〜誤字報告)を非表示にする */
/* 感想:9番目 */
/* レビュー:10番目 */
/* ブックマーク:11番目 */
.p-infotop-data dt:nth-of-type(9),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(9),
.p-infotop-data dt:nth-of-type(10),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(10),
.p-infotop-data dt:nth-of-type(11),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(11){
display: none !important;
}
/* 総合評価:12番目 */
/* 評価ポイント:13番目 */
.p-infotop-data dt:nth-of-type(12),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(12),
.p-infotop-data dt:nth-of-type(13),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(13){
display: none !important;
}
/* 感想受付:14番目 */
/* レビュー受付:15番目 */
/* 誤字報告受付:16番目 */
.p-infotop-data dt:nth-of-type(14),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(14),
.p-infotop-data dt:nth-of-type(15),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(15),
.p-infotop-data dt:nth-of-type(16),
.p-infotop-data dd:nth-of-type(16){
display: none !important;
}
}
@-moz-document url-prefix("https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/") {
/*感想非表示*/
main{
display: none !important;
}
.l-container::after{
content: "執筆に集中しましょう。";
display: block;
text-align: center;
margin: 20% 0 30%;
font-size: 2rem;
color: gray;
}
}
@-moz-document url-prefix("https://novelcom.syosetu.com/novelreview/list/ncode/") {
/*レビュー非表示*/
main{
display: none !important;
}
.l-container::after{
content: "執筆に集中しましょう。";
display: block;
text-align: center;
margin: 20% 0 30%;
font-size: 2rem;
color: gray;
}
}
@-moz-document url-prefix("https://syosetu.com/usernovelimpression/passivelist/"), url-prefix("https://syosetu.com/usernovelreview/passivelist/"), url-prefix("https://syosetu.com/usernovelreport/passivelist/"), url-prefix("https://syosetu.com/messagebox/top/") {
.c-up-page-title__text,
.l-container{
display: none !important;
}
.c-up-page-title::after{
content: "執筆に集中しましょう。";
display: block;
text-align: center;
margin: 20% 0 30%;
font-size: 2rem;
color: gray;
}
}まとめ
ノイズを消すと、時間短縮できる。ヒントは 🔗 映画『F1 / エフワン』 で、SNSの熱狂を「ノイズだ、雑音だ。うるさい。切れ。」って言うシーン。「それな!」ってなった。
普通の人は「わかるけど無理」ってなると思うけど、自分は「できちゃう側」だから、これからも邪魔なものは消していくね。
そう、話が通じないものは消すのが一番。
じゃあ、みんなも元気で!
ふわふわ〜。
* * *
【原文】1円も払わないユーザーの声が大きすぎる問題
創作プラットフォームにおいて、レビューやフィードバックの自由は、時に「治安の悪化」という牙を剥きます。 些末な誤字脱字の指摘に執念を燃やす人、自身の読解力不足や好みの不一致を「作者の落ち度」として修正を迫る人。
皮肉なことに、そうした「困った人」ほど、その声は大きく、執拗である傾向にあります。
コメント欄を閉鎖したところで、不毛な叫びが止むわけではありません。
場所を変え、形を変えて、どこかで発信し続けます。
正解は「好きに言わせておけばいい」「見なければいい」ですが、現実はそう簡単ではありません。 自分のアカウントから排除しても、お気に入りの他作家さんの作品が心ない粘着によって荒らされている光景は、どうしても視界に入ってしまうからです。
「無視できない」のは、決してあなたの努力不足やメンタルの弱さではありません。
それは、危険をいち早く察知しようとする「ネガティブ・バイアス」という、人間に備わった本能に根ざした反応なのです。
なぜ「無視」できないのか? ——生存本能とネガティブ・バイアス
「見なければいい」という言葉が、なぜこれほどまでに残酷な精神論に聞こえるのか。それは、私たちの脳に刻まれた「生存本能」と「ネガティブ・バイアス」が関係しています。
1. 危険を察知する「生存本能」
原始の時代、私たちの祖先にとって「ガサガサ」という物音(不快・未知の刺激)を無視することは死を意味しました。現代において、ネット上の「心ない声」や「荒れている光景」は、脳にとってはこの「ガサガサ」と同じ生存を脅かす危険信号として処理されます。
無視できないのは、あなたが弱いからではなく、あなたの脳が正常にあなたを守ろうとしている証拠なのです。
2. 強烈に刺さる「ネガティブ・バイアス」
人間は、100の賞賛よりも1の批判に強く反応するようにできています。これは「生存に有利な情報を優先する」という脳の仕組みによるものです。
1円も払わないユーザーの身勝手な一言が、数千人の有料読者の沈黙よりも大きく響いてしまうのは、生物学的に避けられない「脳のバグ」に近い現象です。
3. 「見えてしまう」ことの毒性
自分のページを隠しても、他人の作品が荒らされているのを見て心がざわつくのは、私たちが「社会的な動物」だからです。
コミュニティの治安(場の荒れ)は、本能的に「自分たちの居場所の危機」として感じ取ってしまいます。
プログラムのバグは精神論で直せないように、脳のバグ(バイアス)もまた、精神論では治りません。
だから、無理に「気にしない強い心」を持とうとしなくていいんです。
「雑音だ。うるさい。ノイズを切れ。」
ノイズを消し、余計な摩擦をゼロにして、ただ純粋にあなたの物語を加速させる。
切った後に広がる静寂こそが、あなたが本来いるべき「創作の聖域」です。
穏やかな世界を楽しんでください。
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