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Conversation

【 YOSHIKI × 梶裕貴 AI対談 】(4/4) 梶「いや、本当におっしゃる通りで、僕もAIをやればやるほど、人間と向き合うことだなというのをめちゃくちゃ感じてますね。じゃあ人間じゃなきゃいけないことってなんだろう? クリエイターであれば、その人じゃないと出せないもの、その人の価値ってどこにあるんだろう? とか。別にものづくりだけじゃなくて、AIがどんどん優秀になって熟せることが増えていった時に、じゃあ人間がやる役割ってなんだろう? どんどん(AIに)任せていってしまった先に、どんな未来があるんだろう? じゃあ、人間は"心"なのかなって思うと、やっぱり役者としては、言葉にできない心の動きとかブレっていうのを、お芝居する中で感じているっていうのが……アナログとデジタルを自分の中で両方感じながら生きていくっていうのが、答えに近づけるんじゃないのかなと」 YOSHIKI「僕はピアノ弾くじゃないですか。まだまだ練習したいですけど、やっぱり、そこに辿り着くのに20年、30年かかるんですよ。もしヒューマノイドが5秒でできる、となったとして、5秒間で同じものを演奏したとして、人は感動するんだろうか? たぶん、その芸術を作る過程、それ自体が芸術なんじゃないかなと」 ※2026年1月25日(日)に開催された『YOSHIKI CHANNEL』から引用。 元動画はこちら(37:00〜) youtube.com/live/JCKhHJ176 なぜ音声合成ソフトだったのか? 声優・梶裕貴がプロジェクト「そよぎフラクタル」に懸ける思い natalie.mu/comic/column/6