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収容人数に関して、Jリーグのスタジアム基準が一部変更になりました。 ざっくり整理すると、これまでは「J1:15,000人」「J2:10,000人」「J3:5,000人」という基準がありました。 しかし、2024年度より適用されたJリーグスタジアム基準では、「原則としてJリーグ規約第34条に定める“理想のスタジアム”の要件を満たし、ホームタウン人口等の状況、観客席の増設可能性(特に敷地条件)、入場料収入確保のための施策等を踏まえ、理事会が総合的に判断した場合、5,000人以上(全席個席)で基準を満たす」ことが新たに認められています。 本プロジェクトは2019年から水面下で丁寧に進めてきました。その過程で、Jリーグとも何度か協議を重ねており、「ホームタウンの人口等の状況って、おおよそ何万人を想定されていますか?」と突っ込んだ質問をした際には、「明確には決まっていないが、概ね50万人以下を想定している」との回答をいただきました。 つまり、福山市の人口約46万人で考えると、Jリーグが定める理想のスタジアムの4要件を満たし、かつ5,000席以上(全席個席)であれば、Jリーグの新スタジアム基準をクリアできることになります。 現に、私が視察をしたイングランド・プレミアリーグ所属のAFCボーンマス「バイタリティ・スタジアム」の収容人数は約11,000人でした。 ホームタウン制を導入しているJリーグの理念に沿った基準に改定されたことは、福山市に最適なスタジアムをつくりたい私たちにとって、非常にポジティブだと思っています。 ※「理想のスタジアム」の4つの要件は以下の通りです。 ①アクセスが優れていること ②すべての観客席が屋根で覆われていること ③複数のビジネスラウンジやスカイボックス、大容量高速通信設備を備えること ④フットボールスタジアム(サッカー専用)であること ※写真はイングランド・プレミアリーグ AFCボーンマスのバイタリティ・スタジアム #福山シティFC
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━━━━━━━━━━━━━━━━━ スポーツ・スタジアムを核とした まちづくりプロジェクト🏟️🤝 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福山シティFCは、本格的なJリーグ参入を見据え、 スタジアムを核としたまちづくりプロジェクト 「福山市スポーツ&ウェルネスパーク構想」を推進します🏃‍♀️🌱
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