移民労働はな、保守の経済学、ハイエクからみて、現状の「政府補助金付き」は「共産主義政策」なんじゃ!
だって、同業他社が政府補助金で、移民労働つかって安価な製品やサービスを提供したらこっちも使わんと競争に負けるじゃないか!
日本人労働者は排除されるぞ!
まずな、ナチスとソ連がバチバチに戦争しているとき、ハイエクは、「いや、これどっちも左翼だよね?」という指摘をした。
何故ならば、「商品の価格」という本来、人間の自由意志に任せるべきものをナチスは「一部統制」し、ソ連は「全部統制」しているからじゃった。
あらゆる価格が統制される社会と、一部の価格が統制される社会は、結局は少数の権力者に対する屈服であり、隷属している、ということなんじゃな。
で、現在の日本の移民労働は、そこに「税金」が使われている、という最大の問題がある。
外国人移民を労働に使うと、補助金が出て、日本人を雇用しても政府から何ももらえないのであれば、
そりゃ外国人を採用した方がいいに決まってるよな。
こうして、まだ元気な七十代がコンビニでバイトしようと思っても、外国人の方がお得だとコンビニ店主は思い履歴書を返すわけだ。
補助金が「給与」という労働者の価格に関与してくると、当たり前だが、製造業・農業すべてのおいて、
補助金付き外国人労働者を雇用しないと、同業の他者に価格競争で負けてしまうよな。
よって、こちらも移民労働を使わないといけなくなる。
結果的に、政府は「労働者の価格(給与)」を補助金で誘導して統制するという「隷属への道」を日本人に歩ませるわけだ。
あのなあ!
別に「すべての外国人労働者を排除しろ」なんていってないんじゃよワシは。
ワシが生まれる前から、駅前留学といって、英会話教室に外国人はいたし、芸能ビザでフィリピンパブには外国人ダンサーがいて、日本人に勉強教えてくれたり、娯楽を提供してくれたじゃないか。
でもな、そのとき「補助金」は投入されていたか?
されてないよな。
外国人労働者は、正々堂々と「市場」で戦っていたわけだ。
外国人を使いたいなら自費でやれ自費で。それに付帯する日本語教育費用やなんらかんやで税金に寄生するなっていってんの。それも「労働者の価格」に含まれるじゃろ。
でな、なんで政府が、価格統制をするとまずいのか、ということもハイエクは明確に説明していてな。
政府は「商品の価格の情報」を知らないわけ。
つまり、ある地域に健康で就労できる労働者が沢山いるのに、その情報を政府が把握せず、外国人労働に補助金をだしたら、それが結果的に「価格」となるよな。
日本人が働く機会を失うわけ。
もっとより簡単に言うと、ポケモンカードあるじゃろ。
どれがレアなのか、カスなのかは、ポケモンカード愛好家だけが知る情報なわけ。官僚はそんなの知らないわけ。
で、政府がポケカに補助金だして価格統制してみ。適正な価格でポケカは取引できるか?
カスみたいなカードが高額化したり、レアカードがカスみたいな価格に設定されたらどうなる? 混乱するじゃろ。
それと同じことが「移民労働」で起きているわけ。そして、今後はより大規模に起きるようになるわけ。
反対にな、仮に政府が「市場の情報」を完全に把握しているときは、価格統制はうまくいくよ。
でも、それは「需要」自体が極めて単純化しているときだけだよな。つまり、戦争中じゃ。
敵を殺すための武器弾薬が欲しいから、政府は企業にそれを発注して、戦場に送る。価格統制はこれくらいしか成功した前例がないんじゃ。
平和な時は、価格というものは数分で変動するから、政府が把握することは不可能なんじゃ。
話を整理するぞ。
現在の「移民労働」の最大の問題は、もちろん日本社会に溶け込めないことよる紛争もあるが、
一番悪いのは「税金の補助金」が「労働市場」に投入され、労働者の給与という「価格操作」が事実上されていることにある。
これが続くと、そもそも外国人労働を使わないと競争に敗北する状況になるため、あらゆる企業がこぞって外国人労働者を求めるようになる。
そして、日本人労働者の給料はあがるか? 下がるか? 下がるにきまってるよな。そもそも雇用すら減る。
そして治安悪化とのダブルパンチじゃ。実際にイギリスでそれは起きて、ついには小学生の麻薬売人や売春婦まで登場した。
どんなに苛酷な労働でも、それに見合う給料があれば労働者は必ず集まる。
問題なのは、既に市場から必要とされていない企業や団体が、
資力がなくて日本人を雇えないとき、政府が税金で補助してもらい外国人労働者を入れる、という構図にある。
障害者雇用への補助金は障害者の自立という「経済とは別の政治的目的」があるから補助金が出されている。
外国人労働への補助金も、補助金があるということは「経済とは別の政治的目的」があるとみて差し支えない。
おおかた、民族置換とか、多文化強制とか、ろくでもない思想の実現じゃろな。経済とは全く関係ない類の。
「移民政策の批判」をするとき、どうしても犯罪や文化的な摩擦を言いがちだが、一番批判すべきは「労働者の価格統制」である「共産主義への第一歩」なわけだ。
そこに気づいてな! あと少しで悲惨な未来になるぞ!
みんなで守ろう! 日本の未来!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史カードをこれ以上外交問題にさせないため、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい!
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