食事のラクタ | 虚空のラクタ

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ラクタが食事アニメというか、会食アニメになっている夢を見た
絵は輪郭線があって軽い感じ
アニメ塗りであるものの明暗差が甚だしくなく、影も少なく、色が薄めであっさりしている
体の凹凸も少ない

一話は途中から見たので仔細が不明瞭だが、どうも知らない他人を招いて会食するものらしい
白い長テーブルの右端にカメラが合っており、対岸に
レネメディ ゲスト1 誰か
こちら側に
誰か ゲスト2 ラクタ
といった構えだった
カメラに映ってない切れた部分にもラクタ人の同族はいたように見えたが、そちらは映らなかった

背景は普通の西洋風の壁で、どうも宇宙船内ではなくなんらかの物件なのかもしれない
いや、ラクタらなら館っぽい内装の部屋くらい船内にこさえるだろうが
画角からは窓は見えなかった
赤黒い暗幕だか垂れ幕みたいなのがかかってたな壁に

ゲストは芸人なのかそれを目指しているのかわからんが、アマっぽい雰囲気だったので後者だろう、どう見ても普通の半袖シャツ着た日本の住民だった
見た目も似ていた
対岸の芸人1は細身でつんつんの金髪で暗めの青紫の半袖Tシャツ、長ズボン
こちら側の二人目は1よりは体格がいいものの並で、やや髪色が濃い以外は同じファッション
コンビだから衣装も似せたのだろう
各芸人は1の方が調子がいい
2は頬杖ついてうんざりしている場面もあった

テーブルいっぱいの大小様々な皿が並べられ、ラクタらはよう喋っていた
喰い物は野菜系がやや多かったような
おそらくゲストがその瞬間に摂るべきものに合わせているのだろう
わしから見てもこれはうまそうだと思えるものだった
それらの食事や栄養に対する含蓄だったり、飯とは関係ない芸人の細々とした日常や考えや目指すところの話が展開された
それがアニメの主題でもある
何の意味があるアニメなのか
皆よく喋っていたとは書いたが、厳密には芸人1とレネメディが沢山喋っていた

ラクタは二言喋っただけだが、声は合っている方だった
だが、適任はもっといるように思えた
レネメディの声は適任と感じた
わしがイメージする最適合のものではなかったが、それと同方向性のものだった
よくまあべらべら喋ったものだレネメディは
ですますなのですと
一応主人公はラクタだろうに

その調子で一話が終わり、続いて二話に移った
今度はOPから見ることができた
なんだか本編ののろまな雰囲気とは異なり速めのテンポの歌だったが、がちゃがちゃしてはいない
バトル系ではないアニメ(熱血ではない、物理戦闘を主軸に置かない)の明るい感じの曲だった
女の声の

雲がまばらの青空の日本ぽい住宅街を買い物袋下げたラクタらが、低いアングルで上半身が見切れた状態から画面奥に駆けていくカットがあった
ここは駆けているので動きがはげしい
髪も揺れていた
画面中央でもっとも大きく描かれ駆けていったのはラクタだったが、そいつが別カットに出てきた時、なぜか服の肩部に、袖ではないが肩に被さる布が足されていることに気付いた
アニメに出てくる主なキャラたちが複数人こちらへ向かうカットもあったが、やはりここでもラクタらしきキャラのデザインが異なる
前のめりで来るラクタらしきキャラの衣装の胸部がベアトップ様になっていた
わしが採らん服装だ
しかも肩幅がやや広い
このように、ラクタっぽいキャラが二人いたことになる
おいデザインめちゃくちゃじゃないか、ちゃんと校正しろよとわしは憤っていた
しかしそもそも、ラクタ人の設定自体が似たような個体が多くいるものであるため、わしは、ああ、あいつらはアニメで明かされた遠戚のラクタ人かと納得した
にしたってデザイン被らせすぎだろ
せめてもっと違うラクタ人をよ

二話は、ああやべえ、書いていて記憶が薄れてきた
少年を招くものだった
劣悪な環境で生きていた少年というわけではないが、遊び果てて服が汚れたひもじい少年に飯を与えてやる話だった
住宅街から招致したようだった
これって連れ去りじゃねえの
赤い半袖シャツとベージュの短パン白スニーカーで、短髪焦げ茶つんつん髪のでかい目がきらきらした餓鬼だ
件のでかい白テーブルの端の対岸でレネメディとラクタに挟まれ、餓鬼には多すぎるくらいの皿を目の前にし、両手ででかいコッペパンらしきものに笑顔でかぶりついていた
レ 餓鬼 ラ(端)
手前右にも一人、背しか映っていなかったがラクタ系意匠のラクタ人がいた
奴らが何を話していたのかは覚えていない
そもそも話しているシーンを見た記憶がない
というのも下記の余計なことを考えていたからだな

アニメは短いと言えるほど極端に短いわけではなく、CMは流れず一話15分だった
二話が終わったあと、次の番組が始まるまで空白時間があった
わしは、空白残すくらいならこんな妙なほのぼの番外編やらずに本編をアニメにしてくれよと思ったが、しかしよく考えれば二話続けて放映されたので30分の枠が割かれていることになり、時間としては妥当なのかと結論づけ、ならば一話30分にしてくれよと心の中でぼやいた

こんな意味のないアニメ誰も観ないだろとわしは思ったが、わしは原作者だからなのか、放映後の画面に視聴者割合や好感度も表示されており、多くはないがじわりと視聴され、概ね好感ありとのことだった
何も考えずに観られるからか

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