うちは定食屋だが、時々に、筑波大学の学生さんは食べに来る。可愛いので、いろんな話をかけた
ある学生さんは、親が歴史が好きなので、親と一緒に、私が小さい頃に生活した旅順に行ったことがある。旅順は日露戦争の激戦地だった。
私には、興味をそそられた。以下のように会話した。
私:満鉄は誰によって、作られたのかを
知っているのか?
学生さん:分からない。
私:何故、旅順で日露戦争があったのか?
学生さん:侵略だったかなぁ。
私:これは日本の歴史教育の大失敗だ。
私はびっくりして、以下の歴史を教えてあげた。
満鉄はロシア人によって、作られた。当時の中国人の外国人を殺す反乱民衆を鎮圧する為に、八国が軍隊を出した。所謂、八国連軍だ。終わったら、殆ど自国に帰ったが、ロシアだけは、満州を居座っていた。満州は清朝皇帝の故郷だ。当然、追い出したいが、力がない。それで、清朝政府は日本に打診して、日本によって、ロシアを追い出すことにした。日本は、中国政府の支援がなければ、日露戦争で勝つことがまずできなかっただろう。実際には、当時の国際社会でも、日露戦争の日本を非難する国が殆どなかった。
日本は大きな犠牲を払った。だから、そんな簡単に手放すことができなかった。大連、旅順は日本の統治下になった。
満州は清朝皇帝の故郷なので、それで、日本は清朝皇帝を満州に連れ出して、満州という国を作った。
日本の侵略なんか、どんでもない。
日本人のこのような無知で、選挙したりして、反日の人を当選させたりしている。
私にも、無知が犯罪だとの意味をもっと分かるようになった。