2019年07月12日
アトキンソン氏にも困ったものです。
本日の東洋経済オンラインで、デービッド・アトキンソン氏が私の記事を引用して批判を展開する記事が出ているということです。
私の基本的な考え方は、最低賃金の引き上げが毎年5%~10%では悪影響のほうが大きいので、引き上げのペースはそれよりも鈍化させるべきだというものです。ところが驚くべきことに、アトキンソン氏の記事では、私が最低賃金引き上げ反対論者とされていて、無知すぎて呆れると誹謗されています。
アトキンソン氏に申し上げたいのは、「批判をするのは構わないが、人の文章をしっかりと理解したうえで批判を展開してもらいたい」ということです。引き上げ反対論者ではない私を反対論者として記事にすること自体、事実の捏造に当たるからです。
そもそも、こういったオンラインサイトでは、同じ連載陣の記事を引用して批判をするのは控えるという暗黙のルールがあると同時に、編集部がチェック機能を働かせて捏造した記事を止めるという役割を果たしているはずです。そこが、ブログやツイッターとは明らかに異なるところです。
いずれにしても、こういう方は相手にしないという「大人の対応」が賢明だと思っている次第です。
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私の基本的な考え方は、最低賃金の引き上げが毎年5%~10%では悪影響のほうが大きいので、引き上げのペースはそれよりも鈍化させるべきだというものです。ところが驚くべきことに、アトキンソン氏の記事では、私が最低賃金引き上げ反対論者とされていて、無知すぎて呆れると誹謗されています。
アトキンソン氏に申し上げたいのは、「批判をするのは構わないが、人の文章をしっかりと理解したうえで批判を展開してもらいたい」ということです。引き上げ反対論者ではない私を反対論者として記事にすること自体、事実の捏造に当たるからです。
そもそも、こういったオンラインサイトでは、同じ連載陣の記事を引用して批判をするのは控えるという暗黙のルールがあると同時に、編集部がチェック機能を働かせて捏造した記事を止めるという役割を果たしているはずです。そこが、ブログやツイッターとは明らかに異なるところです。
いずれにしても、こういう方は相手にしないという「大人の対応」が賢明だと思っている次第です。
keizaiwoyomu at 09:41│その他